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懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



201011月29

常識を得るのが難しい時代…

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スケジュールの予定を変更して、今週は現在の各社の状況報告を。
「警告」と「告発」はまた今度。。。

と言いたい所ですが、今回で最後にします。
おい1023、もうそのくらいにしておけ。とか聞こえそう(汗)なのと、何より各社の本性が見えたこと、そしてこれ以上の対応は期待できないことがおよそ判ったからです。

少なくとも各社の公式サイトから偽装表記は無くなりました。前回の暴露から僅か数日で消えたそうです(ショップやオークションではまだ残ってますが)。Creeと謳っていたメーカー、Philips Lumiledsと謳っていたメーカー、計△社の表記問題は、とりあえずは改善されました。これにより、今後の被害は防げたと思います。

ただ、残念ながら既に被害を受けたユーザーは泣き寝入りのようです。反省も謝罪も無く、あったのは僅か一社の言い訳のみ。その姿勢が世間に露呈しただけでも、自業自得の罰を受けたと諦めましょう。

(今後、正式に誠意ある謝罪をされたいと言うメーカーに対しては僕も対応を考えます)

さあ、最後に常識判断プログラムです。
以下は、あるメーカーさんへのアンサーを、もっとも易しくした答えです。

おいしいリンゴ!

誰がどう見てもミカンである果物を指してリンゴだと言い張る人がいるとします。
確かにミカンにそっくりなリンゴだという可能性はゼロではないかも知れません。
しかし、世間一般的に、常識的に、まずはその果物は誰の目にもミカンなのです。
それをリンゴだと言い張るなら、その人がそれを証明すれば良いだけの話です。
誰が見てもミカンなのですから、ミカンと答えた人間に非は無いのです。

非があるのは、リンゴだと言い張りながら証明しない人。
非があるのは、ミカンにしか見えないリンゴ?を販売する人。

可能性がゼロではないからと、ミカンをリンゴとして販売したいと言う。
ミカンにリンゴの値札を付けながら、それを証明せずに販売したいと言う。。。

なぜそうまでして偽装にこだわるのか?
予算があるならリンゴを売れば良いし、無いならミカンを売れば良い。
だが、ミカンをリンゴと偽ってはいけない。

100歩譲って仮にリンゴが証明できても、民衆を混乱させた責任は大きいのです。
ましてや逆に証明できないのなら、それ相応の謝罪方法があるのです。
例えリンゴ偽装を諦め、ミカンをミカンとして売る道に落ち着くとしてもです。

* あくまで例えであり、みかんを卑下する意はありませんのでご容赦ください

特に難しいことは書いてないつもりです。
これが理解できない人は、商売は止めた方が無難です。
ま、あくまでも僕の中の常識なので、間違いがあればご指摘下さい。

尚、今回の件ではひとつだけ僕にも反省点がありました。
それは、既存ユーザーにあまりに大きな落胆と失望を与えてしまったことです。
今回、敢えてメーカー名・商品名は伏せましたが、利用ユーザーには知る権利があると思い、今回このような公開方法をとりました。
しかし、中には何台も購入されてる方も居ますし、せっかくそれで満足しておられたのに、それらが全て詐欺商品だったと知った時のユーザーの落胆と失望を考えると、もう少しやり方を吟味すべきだったかと反省しています。
悔しい思いをされた方、何と言われても、恨まれても仕方ありません。
配慮が足らず申し訳ございませんでした。

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