結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20109月03

あなたのサイトはいくら?

たまにはウェブネタでも。

先日発表された日本ブランド戦略研究所のWebサイト価値ランキング2010によると、今年のウェブサイトの価値ランク一位は、パナソニックの812億円だそうです。

はっぴゃくじゅうにおくえん!?

まあ、ウェブサイトの価格というより、そこから派生するいろんな効果もひっくるめたものでしょうけど、それにしても凄い桁ですね(汗)
僕なら即効で売りたいです(爆)

で、これとは全く別物ですが、探してみたら簡単なサイト価値測定ツールを発見。
独自ドメインで且つそれなりのトラフィックさえあれば個人のサイトでも測定できます。

BIZ information

早速、当サイト www.1023world.net で調べてみたら、ちょっとトラフィック判定が実際よりも少なめでしたが、ギリギリ一千万円越えでした。

1.023worldのお値段!?

ま、嬉しい反面、実際の開発コストとか管理コスト考えたら赤字ですけど。。。

で、このツールを使ってアクア系サイトをいくつか見てみました。
最近の方はブログが多いので独自ドメインは大変貴重な存在(汗)ですね。
ですから、結果の多くはショップサイトが占めました。

淡水も含めたアクアサイト上位5位 (1円未満切捨て)

順位 サイト価値 サイト
1. ¥103,680,596円 チャーム本店
2. ¥25,951,791円 レヨンベールアクア
3. ¥22,340,355円 株式会社チャーム
4. ¥19,317,621円 水槽屋.com
5. ¥18,291,000円 ビーボックス

マリンアクアサイト限定上位5位 (1円未満切捨て)

順位 サイト価値 サイト
1. ¥11,610,828円 1.023world
2. ¥11,328,892円 ルクール
3. ¥7,963,590円 ナチュラル
4. ¥4,984,230円 ポセイドン・シュライン
5. ¥3,656,664円 PrivateOcean.com

漏れがあったらごめんなさい。

それにしても、改めてチャームは最強ですね。。。どんだけ儲けてんねん!?
1億の大台かぁ。。。さすがに1億は心が揺れるなぁ・・・(笑)

ちなみに、この価格評価は、主にそのサイトのトラフィックを元に算出しているようです。よって、アクセスの多いサイトほど、高い値が付くと言う事になります。

手っ取り早くアクセスを稼ぐには、更新頻度や中身も大事ですが、まずは見てもらうために、とにかくトラフィックの多いサイトにリンクしてもらうことです。その後、それをリピーターにできるかどうかは、管理者の腕の見せ所ということになります。

まりんちゅシティはお役に立ってますか?
お歳暮はカップシチューの詰め合わせが良いなぁ・・・(笑)

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20109月02

BioPellets実験3:2ヵ月後(最終回)

この記事を含むタグの全記事リスト: BioPellets実験

すっかり放置されていたバイオペレット実験3。。。
あれから果たして硝酸はどうなっているのでしょう。。。

BP実験3を最後に報告してから早くも3週間が経ちました。
前回は、わざわざ肥料を使ってリンを添加し、その脱リンが脱窒にどう影響を及ぼすのか調べてみた訳でしたが、結果は惨敗でした。リンだけ消失し、硝酸はビクともせず。。。

で、あのあとも肥料でリンを0.5ppmほど入れておきました。
が、その後すっかり存在を忘れてました。。。

本日9/1の結果です。

バイオペレット実験3:2ヵ月後の水質結果

案の定、リンは気持ちが良いくらいに消滅しています。ま、今となれば、バイオペレットがリンを処理する能力は、折り紙つきですね。
ちなみにA槽にはバイオペレットは入ってませんが、これだけの時間があれば、砂だけでも0.5ppmのリンを処理できたという訳です。これが僕の5L水槽でリンが出ない理由のひとつでしょう。

が、硝酸はまったく・・・ま・っ・た・く、変化無し。1ヶ月前と同じ値です。
もう・・・眠いよ・・・パトラッシュ・・・

気になるのは、砂だけのA槽でも通常の脱窒による硝酸の減少が鈍かったことです。

バイオペレット実験は今回で通算3回目で、1回目と2回目はかなり高濃度の硝酸値でおこなったため変移がさっぱり把握できませんでしたが、実験3回目は低レベルでおこなったので、少なからず大きな変化が得られると予想していました。しかし、砂だけのA槽でさえ、こんな結果に終わりましたから、そもそもバクテリアが十分に湧かなかった(足りなかった)のかも知れません。だったら、現在硝酸がゼロの5L水槽の砂を使っていれば、あるいはもっと変化が得られたのかも。脱窒細菌が豊富にラインナップされていそうですから(笑)

今こうして実験を終えてみて思うと、バイオペレットは水槽のバクテリアにかなり依存している印象を持ちました。下手をすれば水槽次第ではほとんど効果が発揮されないケースも予想されます。また、僕の結果とは逆に、硝酸は下がるけどリンが下がらないケースとかもあるかも。。。
ちなみに海外でも硝酸が下がらないというユーザーの声が多いと聞きます。

とは言え、製造元では、スキマーの推奨や特定のバクテリア添加など、お役立ち情報は何も提供されていません。あるのは、あくまでも解説通りの設定を施した流動リアクターで運用しなさい、との説明だけです。

そのため、

  • 各種バクテリア添加を試してみる
  • 流動リアクターの流量と撹拌度をいろいろ変えてみる
  • バイオペレットを規定値より増やしてみる

まだ当面は、こんな感じでユーザーは翻弄されるしかないようですね(苦笑)

実際に流量やメディア量を調整して好結果に繋がったとLSSでも報告されていますし、そのノウハウが反映された製品が出てくるのが楽しみですね。誰が使っても、どんな水槽に使っても、安定して効果の出る製品を期待しています(笑)

以上で僕のバイオペレット実験は胸焼けのまま終了したいと思います。
たいした結果に辿り着けなくて申し訳ないです。。。

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20108月30

珠洲ヤドカリ紀行リベンジ

この記事を含むタグの全記事リスト: ヤドカリ散策 能登

先日、珠洲のヤドカリ散策でムツサンゴを見た♪とご報告しましたが、どうしても前回の写真写りが気に入らなかったので(笑)、本日(昨日)リベンジに行きました。
もちろん、ヤドカリ散策が目的ではありますが、今回はどちらかと言うとムツサンゴにウェイトを感じました。ヤドカリオタクに珍しいこともあるもんだ。。。
よっぽど能登でサンゴを見つけたのが嬉しかったみたい(笑)

本日は大潮を過ぎた中潮ではありましたが、元々北陸は大潮も中潮もあったもんじゃないので、計画は華麗に遂行されました。お空はピーカン、海は凪です♪

まずは海岸から、水温40℃はあろうかと思われる天然温泉状態の浅瀬をザブザブと進行し、起伏の激しい岩場へ渡ると、すぐ外海はドロップオフで海底の砂地まで軽く10Mは落ち込んでいます。また、足場自体が海中ではオーバーハングになっています。これはホントに面白いポイントです♪

そそくさと軽器材を装着するや否やザッブ~ン!とエントリーすると、なんと今日は特に透明度が素晴らしい!
軽く15M-20Mはありそうです♪

少し進むと、なんか見たことあると思ったら、これってオヤビッチャ?
能登にも居るのか!?
初めて見た!
感動です♪
南紀じゃスルーだけど(笑)

能登にもオヤビッチャ♪

オヤビッチャも気持ち良さそうです

ドロップオフの穴から、おじさんがだらしなくポカンとしてました。

なんかのギンポかな?

ひぃぃぃ!
海底まで透っき透きです♪

海底がハッキリ見えます

あまりに綺麗なのでフラフラと漂流・・・。
気がついたら、沖合いの根の上まで来てました。

沖合いのちょっとした根

で、なぜか沖の方があったかい。。。30℃くらいあります。ぬるいっ!
でも、沖にはまったく何も居ませんでした(汗)

さあ、そろそろミッション開始です。
前回ムツサンゴを見つけたドロップオフの付け根まで頑張って潜ります。
水深6-7Mくらいでしょうか。。。耳が痛い。。。
特に今日は風邪気味でいつもに増して耳が抜けません。。。

居た居た! 居ました♪

ムツサンゴ

相変わらず綺麗なオレンジ色だなぁ♪
・・・全部ポリプ閉じてるけど(汗)

でも、よく探せば、4-5Mくらいでも結構見つかりました(汗)
今日は海中もかなり明るかったので探しやすかったみたい。

で、接写も頑張りましたが、これが唯一マシな奇跡の一枚でした(汗)
偶然1ヶだけポリプ咲いてたっ♪

ムツサンゴのアップ

ま、これでとりあえず満足しました(汗)

さて、肝心のヤドカリですが、前回同様、根周辺でイクビホンヤドカリが見られました。
また、今回は透明度がよく、海底も比較的よく見えていたので、水面からでも小さな貝殻がロックオンできました!

この深さ、この砂地、これはきっと珍しいツノヤドカリに違いないっ!!!

そう言うことなら、多少耳が痛くてもエンジンフルスロットルです!(笑)
そしたらね・・・、あちゃぁ、やってもうた。。。
右耳が。。。ワタ詰まってもうた。。。鼓膜ATフィールド全開か?(汗)
そしてその代償の見返りはなんとっ!?
・・・普通のテナガツノヤドカリでした(泣)

結局、2匹見つけて、頑張って潜って、2匹ともテナガツノヤドカリ。。。苦笑
ま、見たこと無いベビーサイズだったので、良しとします。。。
気力が尽きたので、今回はヤドカリの写真は無しでお願いします(汗)

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