スケジュールの予定を変更して、今週は現在の各社の状況報告を。
「警告」と「告発」はまた今度。。。
と言いたい所ですが、今回で最後にします。
おい1023、もうそのくらいにしておけ。とか聞こえそう(汗)なのと、何より各社の本性が見えたこと、そしてこれ以上の対応は期待できないことがおよそ判ったからです。
少なくとも各社の公式サイトから偽装表記は無くなりました。前回の暴露から僅か数日で消えたそうです(ショップやオークションではまだ残ってますが)。Creeと謳っていたメーカー、Philips Lumiledsと謳っていたメーカー、計△社の表記問題は、とりあえずは改善されました。これにより、今後の被害は防げたと思います。
ただ、残念ながら既に被害を受けたユーザーは泣き寝入りのようです。反省も謝罪も無く、あったのは僅か一社の言い訳のみ。その姿勢が世間に露呈しただけでも、自業自得の罰を受けたと諦めましょう。
(今後、正式に誠意ある謝罪をされたいと言うメーカーに対しては僕も対応を考えます)
さあ、最後に常識判断プログラムです。
以下は、あるメーカーさんへのアンサーを、もっとも易しくした答えです。

誰がどう見てもミカンである果物を指してリンゴだと言い張る人がいるとします。
確かにミカンにそっくりなリンゴだという可能性はゼロではないかも知れません。
しかし、世間一般的に、常識的に、まずはその果物は誰の目にもミカンなのです。
それをリンゴだと言い張るなら、その人がそれを証明すれば良いだけの話です。
誰が見てもミカンなのですから、ミカンと答えた人間に非は無いのです。
非があるのは、リンゴだと言い張りながら証明しない人。
非があるのは、ミカンにしか見えないリンゴ?を販売する人。
可能性がゼロではないからと、ミカンをリンゴとして販売したいと言う。
ミカンにリンゴの値札を付けながら、それを証明せずに販売したいと言う。。。
なぜそうまでして偽装にこだわるのか?
予算があるならリンゴを売れば良いし、無いならミカンを売れば良い。
だが、ミカンをリンゴと偽ってはいけない。
100歩譲って仮にリンゴが証明できても、民衆を混乱させた責任は大きいのです。
ましてや逆に証明できないのなら、それ相応の謝罪方法があるのです。
例えリンゴ偽装を諦め、ミカンをミカンとして売る道に落ち着くとしてもです。
* あくまで例えであり、みかんを卑下する意はありませんのでご容赦ください
特に難しいことは書いてないつもりです。
これが理解できない人は、商売は止めた方が無難です。
ま、あくまでも僕の中の常識なので、間違いがあればご指摘下さい。
尚、今回の件ではひとつだけ僕にも反省点がありました。
それは、既存ユーザーにあまりに大きな落胆と失望を与えてしまったことです。
今回、敢えてメーカー名・商品名は伏せましたが、利用ユーザーには知る権利があると思い、今回このような公開方法をとりました。
しかし、中には何台も購入されてる方も居ますし、せっかくそれで満足しておられたのに、それらが全て詐欺商品だったと知った時のユーザーの落胆と失望を考えると、もう少しやり方を吟味すべきだったかと反省しています。
悔しい思いをされた方、何と言われても、恨まれても仕方ありません。
配慮が足らず申し訳ございませんでした。
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おや。。。
我が家の水槽のLED陣に、なにやらニューフェイスが追加されたようですよ?

なに~っ!?
エリジオン閃光II ライプホワイトって何奴じゃぁっ!?
であえ、であえ~っ!
この日、やどかり屋は、ふと、呟いたのだという。。。
期は熟した、と。
そう、ライプホワイト/Ripe White (熟した白)の完成なのだとっ!!!
まあ、まずは落ち着いて、そのスペックをサクッと見てくれたまえ。

なんと!?
これまで、アクア業界で電球色LED素子を備えたLEDランプと言えば、ボルクスジャパンのLeDio 27 ReefWhiteの独断場だった訳さ。
そこへ今回、やどかり屋が一気に巻き返しを図った格好だ!
なんと! 惜しげもなく電球色を3発もブレンドしやがったっっっ!!!
うおおおぉぉぉっっっ!!!
しかも電球色が4割も占めてんのに、爽やかホワイトが保持されてやがるっ!!!
うおおおぉぉぉっっっ!!!
赤たっぷりなのに赤くないぃぃぃっっっ!!!
うおおおぉぉぉっっっ!!!
おっといけねえ、落ち着きやがれ。。。
少しクールダウンだ。
うむ。気づいたかね?
これまでのエリジオン閃光II には、LED業界最高峰の米Cree社のXP-Eが採用されてきた。皆の衆もよくご存知のことだろう。しかし、上の写真でも判るとおり、なんと今回のロットはどういう訳か、ひとつ格下のXP-Cにグレードダウンしたようなのだ。。。
実はこれには訳がある。
それは一体・・・!?
君らがあまりに高い高い言うからやぁぁぁ~っっっ!!!(曝)
アンケート参照のこと
やどかり屋は考えた。
せっかく良いものを作っても、敷居が高いせいで多くの人に使ってもらえない。
かと言って、安かろう悪かろうを勧める訳にもいかない。
何より、本物を味わって欲しいっ!
よし。スペックはそのままで、少しでも安くなる方法を考えよう!
きっと何か方法があるはずだ!
そうしてやどかり屋が出した答え。
それが、
今回だけXP-EからXP-Cにグレードダウンするけど、素子ランクは妥協しないっ!
全色で最高ランクの素子を使うべしっ!
くぅぅぅ。泣かせるぜ、やどかり屋!
そして、実際に旧ロットとの照度比較をおこなってみると、
| カラー |
素子構成 |
旧照度 |
新照度 |
| ライプホワイト |
青3+白1+電球色3 |
- |
15,940 lx |
| スーパーブルー |
青7 |
18,090 lx |
20,190 lx
|
| ブルー |
青6+白1 |
17,470 lx |
20,060 lx
|
| ブルーホワイト |
青4+白3 |
16,750 lx |
16,760 lx
|
へぇ・・・。微妙に上がってるか、ほぼ変わらず以前のスペックを踏襲してるわ。。。
マジで旧ロットに遜色ないスペックが実現されているようです。なんと言う意地!
まあ、さすが腐ってもCreeのXP-Cだ。いくら低グレードとは言え、そこらの三流とは比較になるまい♪
さあ、これが今年を華麗に締めくくり、やどかり屋が解き放つクリスマス・ロットだ!
そしてその企業努力により実現した、気になるエリジオン閃光II 特別ロットの価格は・・・
デケデケデケデーン・・・
なんとっ!?
旧 13,800円改め、11,800円っ!!! (応援市場価格)
きゃぁぁぁっっっ!!!
やどかり屋ってば素敵ぃぃぃっっっ!!!
実はここだけの話、いくら素子をグレードダウンしたところでランクが最高なら、実質ハイグレードの低ランクとの価格差は無いと言っても良い。あっても微々たるものだ。では何故やどかり屋はこんなアナウンスをしてまで、そして自社の懐を痛めてまで、鼻血ブーな低価格を打ち出してきたのか!?
やっぱし君らが高い高い言うからじゃぁぁぁ~っっっ!!!(曝)
アンケート参照のこと
けど、来年からはまた本来のXP-Eグレードに戻るそうだ。
あくまでも今回のロットは、やどかり屋からのクリスマスプレゼントなのだっ♪
もう何も考えなくて良い。
力を抜いて、ただ、やどかり屋に身を委ねれば良いのだ。
エリジオンと言う名の、ファーストクラスにね♪
と言う訳で、もちろん応援市場でもエリジオン・クリスマスロット発売中です~♪
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前回軽く紹介したヒートシンクは、例の太陽光スペクトルLEDシステム照明のデモ機を構成するパーツのひとつだ。
そして引き続き、その他いろいろ頼んである中の、とりあえず2つ目と3つ目が届いた。
フレネルレンズと、

LEDドライバ。

まず、フレネルレンズの利用だが、これは完全に思いつきだった。
たまたま300×250×2mmの大きくて丈夫なサイズを見つけたのでポチっておいたのだ。
当初、個々の素子に装着したレンズを固定するカバーとして、アクリル製の前面カバーを予定していた。が、どうせならカバー自体もフレネルレンズにした方が多少なりとも照度に有利なのではないか?と考えたのである。そう、これは本体内部の無効反射成分を少しでもサルベージするためのものなのだ。
まあ、果たして思ったように少しでも役に立てば良いのだが。。。
次にLEDドライバはなるべく容量の大きなものを、なるべく怪しく無さそうなメーカー・製品の中から選んだ。結果、60W/700mAのものとなった。念のためカタログスペックでは、LED素子を26個まで駆動可能となっている。予定では12個相当+αなので、お茶の子さいさいである。しかも先ほど試しに駆動してみたら、70Wちょいの負荷でもあっけなくドライブできてしまった。これはなかなか頼もしい♪
あぁ、残りのパーツも早く来ないかなぁ。。。
あとは、レンズ各種と、肝心の太陽光素子。
うーん。。。原材料だけで諭吉さんが10数名旅立ってしまった。。。
絶対に失敗する訳には行かない(曝)
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