結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20092月27

WordPress ME2.2.1からWordPress 2.7.1へ移行

WordPress

現在、当サイトではブログに WordPress を利用させてもらってます。
しかし、ふと気づけば、もう随分古いバージョンになってますなぁ。
たった1年半で世の中すっかり置いてけぼりです。

今使ってるバージョンは ME2.2.1 。
最新版は 2.7.1。
えらいこっちゃ。

実は僕のブログはテンプレート以外にコアファイルも独自にあれこれ弄っているため、それが積もり積もって正直もう訳が判らなくなって来てます(曝)
もう、この際スッキリしたい!!

と言うわけで、昨日からシコシコ移行作業にとり掛かりました。
が、何かと手間が掛かったので、備忘録を残しておきますぜ。

今回の移行に際しての要望、問題点など。

  • ブログのURLは変更したくない /blog/
  • 簡単にアップグレードと言う訳にはいかないっぽい
  • 公式の引っ越し手順はイヤだ (新旧共にファイルが残るっぽい)
  • 画像を月別にディレクトリ分けしたい (これはサーバーの問題でした)

で、色々と作業手順などシミュレートしてみたところ、以下のような手順となった。

  1. まず画像を月別で管理できるように、PHPの動作モードをCGIモードに変更
    (SAFEモードだとPHPの動作に色々と制限が出るらしい)
  2. WP最新版を一旦別名ディレクトリでインストール (適当に /weblog/ とした)
  3. テンプレート等の調整 (独自の編集点以外は基本的にME2.2.1用のままで通った)
  4. 旧WPからデータをエクスポート
  5. 画像もフォルダ分けして /weblog/wp-content/uploads/ へ事前アップ
  6. エクスポートしたXML内の各 <img> タグ部を月別の画像パスになるよう適宜修正
  7. 新WPへインポート (オプションの「添付ファイルのインポート」はオフで)
  8. 管理パネルで必要な設定を済ませ、 /weblog/ にて表示テスト
  9. サーバーのデータベース管理(phpMyAdmin、DB WebAdmin等)を開いて、wp_options > option_value > ブログURL/weblog から /blog に変更
  10. 旧WPの /blog/ を一旦別名へリネーム (適当に /blog0/ とした)
  11. 新WPの /weblog/.htaccess内の /weblog 部分を /blog/ に書き換え
  12. 新WPの /weblog//blog/ へリネーム
  13. /blog/wp-admin/ へアクセスし、上手く認証できるか確認 (上手くいった)
  14. 設定画面で、WP URL、ブログURL、共に /blog/ となるよう編集
  15. /blog/ で新WPが表示されれば移行完了
  16. 必要ならば、/blog0/ の方もデータベースの値を /blog0/ に編集すれば、/blog0/wp-admin/ にログインできるし、用が済んだら削除もできる

以上で無事WordPress2.7.1にお引っ越しできました!
やっぱし新しいモノは良いですね♪

心配だったPHPのCGI動作モードも、特に重い様子もなく快適。
むしろ早く感じたくらい(?)

ちなみにこっちが旧WP ME2.2.1

20090226wpme221

で、WordPress 2.7.1

WordPress 2.7.1

まだ詳しく触ってないけど、色々と革命的な進化を遂げているっぽい。
画像は今流行のFLASHベースで複数枚まとめてポイッとアップロードだし、
ビジュアルエディタのタグ形成もかなり良くなったっぽい。(以前はショボかった)
だけど見栄えにこだわりすぎて?ちょっと重い気が。。。

ま、これから色々弄ってみて、また何か感動があればご報告しますです。

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20092月26

自動干満システム:初のトラブル

この記事を含むタグの全記事リスト: 干満システム

先日のくらげちゃん
なんかあのあと、最大で20匹(目測)くらいに増えてた(笑)
君たち一体どこから湧いてくるんだ?

なんて見てたら、あることに気づく。

あり? 干満してないじゃん(汗)

調べてみると、自動干満システムの唯一の生命線である干満共用パイプ(要はエアチューブ)が、コケで詰まってた。。。
やはり透明なパイプだと、知らず知らず内面にコケが生えてきますね。
しかもエアチューブは細いから。

うーん。
かと言って不透明パイプにするのは勇気がいるなぁ。
だって、中が透けて見えてないと色々不安ですから。

ま、いずれ考えるとして、とりあえずは一旦システムを外してお掃除開始。
設置以来、確認のしようがなかった干満タンクの中には、多少のデトリタスが溜まってた。
半年でこの量なら、定期点検は年一回で良さそうです。
また、タンク内部で使用していた各逆止弁も、期待通り機能しているようだ。
エアストーンも問題なし。
もちろん常に内部が曝気される仕様なので、硫黄臭のような発生も全くない。
我ながら、これは近年希に見る画期的なシステムだ、と改めて納得する(曝)

一通りチェック後、再設置。
で、テスト。

あり? 海水が上がっていかない!?

で、また調べてみると、通電もしてないのにエア電磁弁が開いてる!?
ガーン!!もう壊れたのか?

で、本格的に調査するため色々といじっていたら、今度は知らぬ間に閉じてる(汗)
え? もしかして勘違い?
すると今度は正常に海水が上がっていった。。。

なんだったんだ。。。
ま、いいか(爆)

ところで少水量での干満システムは、環境維持がかなり困難だと実感しました。
何故かはまだ判らないが、以前やってた6Lナチュラルと比較しても、圧倒的にプランクトンの維持ができていないみたい。
しかも、強制濾過時代いつも悩まされていたヒゲゴケまで出る始末(汗)
うーん。僕もまだまだ大した事無いなぁ。。。

とりあえず過去のシステムとの違いとしては、ライブロックが無い(少ない)ことくらい。
環境維持をほぼライブサンドオンリーに頼っているため、ライブロックや海藻に宿ると思われる豊富な生物層群は期待できないと言うことか。
そしてこれらが活性してないと、ヒゲゴケのような単一種の蔓延を容易く引き起こす。
ワラワラが如何に重要か改めて実感した。プリーズ天敵。

但し、立ち上げ当初に入れた C.P.Farm からのプランクトンパックに入ってたベントス性のプランクトン(矛盾な表現)群は、今でも少ないながらも砂やガラス面で観察できている。
が、僕が以前独自に導入した近海のワラワラ集団はことごとく壊滅していた(汗)
やはりそれぞれのプランクトンにとっての生活気質が無いと、生命維持は困難らしい。

水質自体は砂による硝化と還元で十分賄えているようで、硝酸塩は全く検出しない。
もしかして無さすぎることが、海藻の生育にも関係しているのかも。
そう、海藻を入れても育たないことは、以前のウミヒルモの記事で報告したとおり(汗)
でも次回はもっと簡単な海藻に挑戦してみようと思う。

干満ビーチ水槽の環境維持、もう少し何か良い方法を考えていかなければ。。。

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20092月25

Safari 4 beta を公開

Safari

アップルから Safari 4 beta が公開されたので、早速 Windows XP マシンへインストールしてみました。
それまでは Safari 3.2 for PC を使ってましたが、もうバージョン繰り上げなんですね。ごくろさまです。

さて、インストールを終え起動してみると、「これまたUI がガラッと変わったなぁ。。。」と言う印象。
しばし操作に悩んだりしたものの、ブラウザのツールバースペースを極力減らし、少しでもウェブ表示スペースを確保しようと言う狙いは称賛に値しますね。
このタブの攻め方はなかなかのアイデアですなぁ。

・・・と思って見てたら、あり?
フォントがクリアタイプじゃなくなってるっ!?

Safari 3.2 までは、いかにも Macマシンの如く、Winでも綺麗で滑らかなフォントが楽しめたんですが、バージョン4 では廃止になったのかしらん??

で、ブラウザの設定を覗いてみることに。
(Safari 4 beta の設定画面は、ブラウザ右上の歯車アイコンの「Preferences」から)

Windows Standard

なんと。
Appearance タブの Font smoothing 欄に「Windows Standard」なるものが出現。
そして Safari 4 beta では、デフォルトでコレが選択されていると言う訳。
ほほう。
せっかくのクリアタイプフォント機能も、Windowsユーザーには不評だったと言うことか(汗)

が、あくまでも僕は Safari のクリアフォントファンなので、この設定を変更。

Best for CRT

おぉ。クリアフォントだ♪
にじんで見づらいと言う方もいらっしゃいますけど、僕はなんか好きなんだなぁ~。
柔らかくて目にも優しい感じです。

ちなみに僕はまだ家中 Windows XP ですが、Vista ではもう OS 自体でクリアフォントでしたっけ? 記憶違いかな?

ところで、今回の Safari 4 beta の特筆すべき特徴(独断)も紹介。

  1. ウェブ標準プロジェクトの Acid 2Acid 3 の両方のテストに合格
  2. JavaScriptの処理速度が Firefox 3.0 の1/4、IE 7 の 1/40 (爆)

Acid をクリアしてるあたりさすが今時のブラウザだと言えますが、JavaScript等の処理スピードもかなりご自慢のようです。
ま、IEとは比べること自体間違いですが(爆)、Firefox や Google Chrome よりも早いと言うのは、とても素晴らしいですね。
ちなみにアップルサイトの方で各社ブラウザのパフォーマンス比較が掲載されていますが、一部 Firefox の処理時間に掲載ミス?があるようです。
SunSpider JavaScript タブの Windows 選択時の Firefox 3.1 beta 2 の値)
Safari 対 Firefox について、グラフを信頼するなら僅かの差ですが、値を見ると3倍近い開きがあります(苦笑)
ま、どっちにしても Safari が早いんですがね。

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