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懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



200810月07

ウミヒルモの成長ぶり

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今回立ち上げたエアポンプによる自動干満水槽システムA.T.Sですが、設置からかれこれ2週間が過ぎました。

で、設置当初C.P.Farmから届いたウミヒルモは、葉っぱが全体的にあちこち虫食い状態だったのですが、「ま、どうせ生え代わるでしょ」と思い、そのまま底砂に植え付け。

ちなみに、この植え付けに結構手こずりまして、なかなかコツが必要でしたよ(汗)
基本的に、まずラインを1本ずつ底砂の上に並べ、各ラインの端から少しずつ根を砂に押し込むように植えていったのですが、右を押せば左が浮き、左を押したら右が。。。うーん。皆さん、どーやってんの?
ま、小一時間ほど格闘の末、とりあえずなんとか田植えもすべて完了。

しかし、ある心配が。

「確かウミヒルモって、難しいらしいな・・・水質にうるさいとか・・・」

しかも今回は初の試みとして、干満システムによって水位は変化するし、水質もどーなるやら怪しいモンだし、しかも僅か5Lしか無いし、結構不安もありました。
実はウミヒルモは過去にも挑戦してましたが、いつも一晩でヤドカリのおやつになっていた(笑)ので、結局、飼育難度も何も体感する間もなく、鮮やかに撃沈ばかりっ。
なので、今回が初めて飼育難度を体感できるチャンスとなりました。。。

しかし、そんな心配も余所に、僅か2~3日後にはあちこちに新芽が!
そして、2週間も待たずして、ほぼ8~9割方が生え替わってしまいました。

ほとんど生え代わったウミヒルモ (干潮時の水面)

満潮時のウミヒルモ (満潮時の斜面)

密集して生えるウミヒルモ (若葉密集地帯)

ウミヒルモの若葉 (新芽)

ウミヒルモの成長サイクルって、こんなに早いんですね。これなら虫食いで届いても全くノープロブレムです。
しかもなるべく水面から葉が顔を出さないように植えたのですが、どんどん浅瀬にランナーを伸ばすもんだから、今は干潮時にかなりあちこち水面から顔を出しちゃってます。
あるいはこのまま陸生に進化。。。な訳ないか。

ちなみに、近所の海水浴場から持ち込んだワラワラに中に、小さなゴカイ類も結構入っていて、その子らが夜な夜な葉っぱを囓ってます(汗)
でも不思議なことに、新しい葉っぱは囓らず、少し茶色くなった葉や枯れた葉を好んで食べてるようです。
これって、見事な自然の摂理じゃない?

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