結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記


20101月20

続Googleページランクとかはてなとか

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またまた、アクセスを切望するアクアリスト向けのネタです。

アクア関連サイト全てを調べるのは無理なので、当サイトからリンクしているサイトを対象に、引き続き調べてみました。

まず、Googleページランクが4以上のサイト。
(Googleツールバーか、調査サイトで確認可能)

サイト PR
1.023world 4
うみうし研究所 4
brilliant world 4
沖縄ダイビング【ディーズパルス】 4
プーケット マーメイドダイブ 4
屋久島ダイビングサービス 森と海 4

リーフリングでは1件(僕)、アクアリストリンクでは2件、関連ショップリンクでは0件、ダイビングリンクでは3件でした。ダイビングの方がアクアリスト人口より多いということか(汗)

ちなみに、Googleのページランクと言うのは、Googleが被リンク等のさまざまな要因から勝手に格付けしたランクなので、正直あまり囚われすぎるのは危険です。あくまでもひとつのステータスに過ぎず、必ずしも信頼できる評価では無いので、追従はほどほどに。ま、被リンクの数やリンクの質を推測する分には有用ですけどね。(PR1のサイトから100の被リンクを受けるより、PR3のサイトから1つ被リンクを受けた方が効果は大きい、とか)

次に、はてなブックマークが5つ以上付いてるサイト。
はてブの人気エントリーにて確認可能)

サイト はてブ PR
1.023world 37 4
植村内科クリニック 31 3
My Reef Aquarium 20 1
熱帯魚情報局 16 3
Marine Creatures 14 2
プーケット マーメイドダイブ 11 4
厳寒の北海道でめざせ南の海! 9 3
アクアショップ ルクール 9 2
野呂研究所 8 3
アクアリウムショップ ポセイドンシュライン 8 2
シーピーファーム 8 3
放蕩息子の半可通信 7 2
小さな海〜My Reef aquarium〜 7 2
屋久島ダイビングサービス 森と海 6 4
Ys Aquarium 6 3
ROOM 210 6 3
PrivateOcean.com 6 3
アクアステージ21 5 2
Mango International 5 3
BLOOMING AQUA 5 3

Yahoo!ブックマークは当てにならないので割愛(汗)

はてなブックマークについては前回の記事でも触れましたが、やはりこういう要素の方が人気度の指標となりやすいでしょう。
とは言え、アクア業界のウェイトと言ったら・・・なんじゃこりゃ(汗)
これがウェブ関係のサイトなら、1つの記事だけでもブックマークが3桁くらい付くことも希ではないのに、サイト全体で1桁って。。。

が、これは決して、アクア系サイトに有益な記事が無いと言う訳ではありません。むしろ最近のアクア業界はネタも豊富ですし、アクアリストの知識や経験も非常に豊富で、記事のキレもコクも、一昔前に比べとても濃厚だと思います。僕なんて昔は水槽管理日記書いてただけですけど(汗)

ではなぜアクア系サイトのブックマークが皆無なのか?
はい。やはりアクアリウム自体のシェアの低さと、我々アクアリストの性質によるのでしょう。
特にアクアリストの多くはウェブサービスと言うものを苦手としている感があります(私感)
その証拠に、僕のブログでも、ウェブ関連の記事には比較的ブックマークは付き易いのですが、アクア系の記事にブックマークがついた事例はほぼ皆無です(曝)
あ、僕の記事がショボいと言うのは触れないで(汗)

しかし、中には淡水ネタ、ペットネタ、その他の趣味など、多くのカテゴリーを持つアクアリストもいるでしょう。ネタが多いほど、露出度は高くなりますし、被リンクやブックマークのチャンスも増えますね。
また、これも賢い方法のひとつですが、自身の嗜好とは別に(笑)、アクセス解析からキーワードの推移を監視して、旬なキーワードで記事を書く、とかね。僕もたまに実験がてら試してます(苦笑)

と言うわけで、無いものねだりをしても仕方が無いので、我々アクアサイトは今まで通り被リンクの獲得に注力していきましょう。
とは言え、やることは同じです。
有益性、独創性、信頼性、そして読み応えのある記事を意識すること。もちろん、楽しくて面白い、読み易い記事が理想的です。例えそれが被リンクに繋がらなくとも、リピーターが増えたり、口コミが得られれば、少しずつアクセスは得られるようになるでしょう。

まずは、使いやすくて判り易いサイト作りから。
と言ってもブログの方は既に舞台は整ってますから、あとは記事ありきです♪

僕のオススメは、判り易い文章を書く力と、記事を客観視できる力を鍛えることです。誤解を与えないか、ネガティブではないか、読み易いかなど、常に読者の視点で文章を捉えることができるようになれば、おのずと評価は付いてくるでしょう。

おっと。ライターでも無いのに講釈垂れてしまったぜ(汗)

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20101月15

AlexaランクとかGoogleページランクとかポチっとか

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たまにはウェブネタで。

去年度のGoogleページランクの最後の更新は、またまた大晦日におこなわれたようです。
そう言えばおととしも、9月のページランク更新でPR5獲得にはしゃいでいたら、半年も待たず年末の更新でPR4に引き下げられたんだっけ。。。儚い夢だったなぁ。。。

で、今回の更新で、1.023worldはなんと!?
・・・えぇ、変わらずPR4でした。ま、ありがたいことです。
でも、PR3のページを数えたら80ほどあったので、全体的には↑傾向な感じかも♪
また、リーフリングも各リンクページもすべてPR3なので、リンクを貼ってるサイトへは漏れなく相当のリンクジュース(被リンクパワー)が渡っていると思います。いえいえ、いいんですよ、お礼なんて(曝)
尚、PR2以下は膨大なので数えてません(笑)

さて、ウェブ@海水業界と言うことで、今回のページランク更新も含め、Alexaランクの中から世界ランク1,000,000以内の海水関連の国内サイトを10つほど出してみました。
尚、海水だけだと10も出ないので、淡水を扱うショップ・メーカーもアリとしました(苦笑)
ちなみにAlexaの仕様上、独自ドメインが対象です。

海水関連サイト 世界ランク 国内ランク ページランク
チャーム 46,767 2,825 PR4
B-BOX AQUARIUM 180,402 9,190 PR3
1.023world 221,084 16,510 PR4
ルクール 276,800 22,464 PR2
ナチュラル 326,174 18,360 PR3
テトラジャパン 398,164 21,932 PR3
ジェックス 450,507 24,002 PR4
ブルーハーバー 717,434 46,949 PR3
アクアシステム 756,812 40,619 PR3
PrivateOcean.com 759,106 45,783 PR3

チャームさん、相変わらず独走状態です。国内に敵無し。相当稼いでます(笑)。Googleプランナーで見ても、月間ユニークユーザーが12万人て。。。マジか!?
B-BOXさんもトラフィックはかなり多く、国内ランクでも10,000以内て凄ぇ!
1.023worldさんは倍ほど下がりました(汗)が、実際のトラフィックはかなり増加しているので、単に世界的に競合サイトが増えてきたのでしょう。
そういえば今現在、全世界で何万サイトあるんだろう。。。
その他、納得の面々でした。

尚、主要なサイトは思いつく限り大概調べたつもりですが、漏れてたらすみません。

さて、こうしていつも調べて思うことは、アクア系サイトでは独自ドメインが少ないなぁ、と言うことです。ブログが普及したせいなのかも知れませんが、今となればわざわざお金を出してまでウェブを公開しようと言う人が居ないのでしょうね。ただでブログが出来るのですから。ホント、昔じゃ考えられない時代になりました。

かと言って、じゃ、ブログ以外にも何か他の無料サービスをこぞって利用されているのかと言うと、実はそうでも無いようです。例えば、ソーシャルブックマークサービスなど、ほとんどのアクアリストは利用していないのでは?
先日も時間を持て余していたので(汗)、各アクアサイトのはてなブックマーク率を調べてみたのですが、まぁ見事なくらいブックマークの付いたサイトはありませんでした。うちでもせいぜい30ほど。多いサイトで10も付いていませんでした。これは単にアクア人口が少ないせいなのか、そもそもアクアリストは機械音痴なのか不精なのか、あるいは無関心なのか、本当に真剣に考えさせられました。で、答えは判りませんでした(笑)
まぁ、実は僕もブックマークは使ってませんけどね(曝)

でも、ひとつヒントを差し上げましょう。

意外と多くの人がブログランキングのポチっを貼っておられますが、ほとんどの場合、「ポチっと同好会」と化してしまっていて、本来の純粋なポチッが期待ほど得られていないのでは?と気になっています。ブックマーク率の少なさもそれを裏付けているようですし、本当に人気・需要あるサイトなら、ランキングもブックマークも比例して大きくなるでしょう。
もちろん同好会も楽しい仲間あってのものですし、ファン投票であってもそれも人気度のひとつの指標となりますが、もし更にアクセスを望むなら、もう一工夫して、思わずポチっしちゃうような記事、あとで何度も見たくなるような記事、リンクを貼りたくなるような記事を意識して、純粋に記事の有益性・独自性をほんの少し高めてやるだけで、本当の意味でのポチっがもっと増えていくことでしょう。実はその方が、他を寄せ付けない安定した強いランキング推移が得られると思います♪

ま、あくまでもアクセスを増やしたいとか、ランキングを上げたいとか、それなりの野望に対してのアドバイスですから、今楽しくやってることへの否定ではないことをご了承くださいませ。アクセスに興味のある方にだけ、ヒントになれば♪

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200911月10

顕微鏡の訂正と徹底小細工

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今日はVMワラワラ実験はお休みです(汗)

まず、前回の検鏡で手持ちのカバーグラスを全部割っちゃったので、家の近くで売ってないかなぁと思ったら、なんと歩いて5分のところに理化学機器の問屋がありました(笑)
まさかこんな近くにあったとは。。。
で、無事カバーグラスをゲット♪

それと、最近ず~っと新しい顕微鏡をあれこれ検討してましたが、どうしても欲しいスペックのものがビックリ価格なので(苦笑)、今使ってるモノを少しでも使い倒そうと、ちょっとした小細工を施してみました。

手持ちのホビー顕微鏡を小細工しました

まず、いつもピント調整でイライラしてたので、なんちゃって微調整機能を追加♪
と言っても、ハンドルに何かのフタを貼り付けて大きくしただけ(^^;
でも以前よりは融通が利くようになりましたよ!

次は極めつけ、ショボショボ電球改め、ピカピカLED照明装置の搭載です♪
と言っても、前回のLED電球の改造で余った日亜の白LEDを1ヶ載せただけ(^^;
でもね、以前よりはマシになった気がします。
今はLEDを裸で載せてますが、気が向いたらリフレクタかレンズで集光してみます。

で、思ったのですが、やっぱり倍率の高いレンズが高い理由が判ったような気がします。
だってこんなに眩しいLED素子でさえ、1200倍で見ると暗いんだもの。。。
で、対物レンズだけでも交換できないかと思って検索してみたら、ん~万からん~十万してました(汗)
ま、もうしばらくはこのホビー顕微鏡で我慢のようです。

では、効果のほどをご覧あそばせ♪

VMワラワラ層の生き物たち - 100倍

VMワラワラ層の生き物たち - 600倍

どうですか?
以前よりも明るくて綺麗じゃないかしら?

さて。
今回は「顕微鏡の訂正」と題しましたが、実は瀬戸内海プランクトン図鑑の先生にも指摘され、自分でも今回改めて色々と調べた結果、これまで表記してきた各倍率に著しい誤りがありました(汗)
と言うのも、これまでの検鏡撮影方法は、デジカメと顕微鏡で微生物を撮影するの記事でもご紹介したとおり、ホビー顕微鏡+デジカメ+15倍ルーペ+三脚と言う、かなりの力技でしたが、ここで大きな勘違いが発生していたようです(^^;

顕微鏡の純正仕様: 対物レンズ80倍 × 接眼レンズ15倍 = 1200倍

僕の検鏡撮影方法: 対物レンズ80倍(同上) × 15倍ルーペ ≠ 1200倍 !

あちゃ~(汗)
脳みそが鞭毛虫ばりに単細胞でした(^^;
前回紹介したレンズの光線追跡プログラムで調べたらハッキリするのかも知れませんが、これまではレンズサイズと焦点距離の関係と言うモノをまるっきり無視(と言うか気づいてない)していました。恐らく、用意していた15倍ルーペで純正の15倍接眼レンズと同等の倍率を稼ぐためには、デジカメの三脚をメッチャ高くしないと実現できないようです。実際に試してみたら暗くなって全然ダメでしたが(汗)
で、無難なところで妥協することにしました。とりあえず、80倍の対物レンズと15倍ルーペで600倍相当になる程度の高さ(鏡筒から30cmほど)から撮影することにしました。そうして撮ったモノが上の各動画です。
顕微鏡のレンズ切り替え表記は1200倍なのに、実際に撮れるのは600倍ということになりました。ガーン。。。
やっぱりいつかは新調しようっと。

以上、どうも失礼しました。

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