すみません。ライブロチェックのようやくの経過報告です(汗)
ライブロチェックがようやく本番に入ったと思ったら、なんか別のネタがガンガン光臨してくるので、ご報告がすっかり滞っていました。と言っても、どのみち変化が無ければ何もお伝えする事が無いのですが。。。
で、本日で本番開始から22日が経過しました。途中きちんと硝酸チェックはしてましたので、まずは経過をご報告致します。

どうですか?
実は今日見るまでは半ばテンションも下がってたのですが、ここに来て急に下降とも思える結果が得られました♪
いやぁ、長かったです(^^;
経過としては、一週間目くらいに一旦上昇か?と思えましたが、その後緩やかに下降を見せ、今日に至ってはほぼグレー色となってました。が、まだまだ緑色とは言えないです。
とは言え、明らかに下がったと言えるレベルにまで到達できたのが凄く嬉しいです~。
ライブロチェック本番のこれまでのまとめ
- バケツへ5Lの海水(RO水+人工海水)を入れる
- 10cm角程度のライブロックを1ヶ入れる
- タイマー+蛍光灯で日照条件を与える
- 弱めのエアレーションを終日与える
- 上記実験槽へ2ppm程度の硝酸塩を添加する
- 3週間経過し、ようやく1ppmくらいにまで下降 ←今ここ
まだまだ先は長そうだ(^^;
ちなみに、水槽の硝酸塩も測ってみました。色の参考までに。

あー。まだこのレベルには遠いなぁ。。。
それにしても水槽はいつもゼロですね。最近餌増やしたのにビクともしてません♪
やっぱしライブロックよりも砂の方が硝酸還元能がてきめんに大きいのでしょう。
次はライブサンドチェックでもしてみようか♪
僅か数日で硝酸消えたりして(笑)
ただ、ひとつの問題があります。それはこれ↓

ライブロチェックバケツの壁面に付いたコケです。これらも硝酸の吸収に少なからず貢献してそうなので、手放しでは喜べないんですよねぇ。。。ま、この量なら微々たるモノかも知れませんけど。
本当はここへ炭素源でも入れてみたいのですが、せっかくここまで来たので、せめて試薬の緑色が拝めるまでは頑張りたいと思います。って、放置してるだけだけど(^^;
それにしても、バケツ、バケツ、バケツ。。。いつになったら部屋が片づくのやら(^^;
来訪者にいちいち説明すんのが面倒だったり(笑)
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と、その前にご報告です。
応援市場でもイケイケで販売しておりましたvolxjapanのGrassy LeDio 7ですが、あまりの人気ぶりにメーカーの在庫が当初見込んでいたサイクルでは追いつかなくなり、急遽増産スケジュールを前倒しすることになりました。
現在すでにディープブルーが品切れ状態で、他のカラーも残り僅かだそうです。もしご注文されても品切れの場合が予想されますので、その際は何とぞご了承下さいませ。尚、品切れの場合は再入荷までしばらくお待ち下さいますようお願い致します。
では本日の記事です。
最近マイブームのLEDですが、みなさんもすっかりユアブームなのでわ?
このLEDランプを考える際、何かとLED素子の性能ばかりに目が奪われがちですが、実はレンズも大事なんだよ~と言うことを、先日までの東芝LED電球の改造篇でも、とことんこだわってお届けして参りました。
そこで、既製品のLED用レンズについて、一体どれだけビーム角が変化し、どれだけ照度に影響をもたらすのか実験してみることにしました。

今回のテストのためにボルクスジャパンから送られてきた30°のレンズ。
ちなみにGrassy LeDio 7の純正レンズは60°、LeDio 21は50°です。
実は僕の東芝LED電球にスペック負けしたLeDio7のリベンジ用に送られてきたと言う裏話は内緒にしといてね~♪(曝)

実際にLeDio7に装着してみると、その異様なまでのレンズ効果が見て取れます。

ちょっとちょっと! こんなの反則ですよっ!!
どんだけ絞り込んどんねん♪

底砂から煙が出そうです(汗)
いくらなんでもこれはやりすぎなので、3~4発だけ30°にしてみるのも面白いかも♪
さ、スペック比較ですよ。
| LeDio7 レンズ比較 |
30°レンズ |
60°レンズ |
東芝LED改 |
| 1M |
1,900 lx |
500 lx |
700 lx |
| 30cm |
17,800 lx |
5,000 lx |
8,000 lx |
| 20cm |
35,500 lx |
10,000 lx |
16,700 lx |
| 15cm |
53,400 lx |
16,200 lx |
27,200 lx |
これが既製の30°レンズの威力です!
僕がマルポコで作った30°レンズなんてまるでお遊びでしたね(汗)
で、お気づきでしょうか。。。LeDio21と変わらぬ照度だと言うことを(笑)
とは言うものの、これだけのポテンシャルを秘めながら、敢えてこんな鋭いレンズで誤魔化さない、ボルクスジャパンのこだわりも垣間見た気がしますね。
そもそも光が鋭いのはLED元来の特徴でもあり、また光量不足を補うためには避けられなかった仕様でしたが、これからのアクアリウム照明としての地位を確立するためにも、ここは敢えて数値競争を辞退し、LEDの固定概念を払拭すべく、本当に水槽のために仕様を磨き上げた結果なのだろうと思う。褒めすぎ(^^;?
えっとぉ、7Wなのにぃ、30°レンズでぇ、1,900ルクス/1メートルってことはぁ~。。。
まずいっ。皆まで言うなっ♪
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