結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20082月08

26型ワイド液晶ディスプレイ 其の弐だぜ

なんか突然のシステムの再構築やら要らん作業がてんこ盛りで、肝心の新モニタのレビューもまるで出来ず、ストレスまで構築しちゃってる僕は今日も元気にヒッキーです。

とりあえず、少し前に作ってた各種液晶のドット比較をば。(デジカメマクロ+ルーペによる撮影につき画質は気にしないで)

pixel

まず、一番上が今回奮発した新モニタ、NECのLCD2690WUXiです。残りは家中の液晶を激写。でもこれじゃ何がどーなのか全然わかりません。単なるただの暇つぶしでした。 あしからず。

ひとつだけ解ったことは、シャープのASVパネルは、なぜか色の配置がRGBではなくBGRだったということ(うちで使ってるLC-30BV5だけかも?)。光の三原色「RGB」て言うくらいだから、てっきりこーゆーのはRGBで並んでいて当たり前だと思いこんでいたけど、へー、そうとは限らないんだな、と少しばかり感心したとです。 ま、今回の新モニタとは関係ないけど。

以下、僕が特に有り難いと思ったLCD2690WUXiの仕様。メーカーサイトもご参考に。

H-IPSパネル
AdobeRGB比95%、NTSC比91%
フルHDカバー (WUXGA 1920×1200)
ムラ補正機能(MURACOMP)
オートDVIセレクション
ピボット機能
LCD2690WUXi - NEC

で、気になるのは「実際使ってどーなのよ?」てところですが、あいにく最近こんな有様につき、まだ本格的にこのモニタを評価するまでに至りませんが(DTPもしないしキャリブレーションもしてないしただのウェブ屋だし)、まずはとにかく広いっ! 広すぎるっ!! なんと、1.023world見ながら1.023worldも見れちゃうのですっ!!

capture

今まで大したモニタは使ってこなかったけど、いやー、色が全然ちがうのね。僕でも判るわのよ。赤が赤いし青が青いし緑が緑いし。いや、パネルの特性上、特に緑なんだろうけど、それ以上に赤に驚きです。またデジタル一眼で撮影した(AdobeRGBでもsRGBでも)写真あたりを見ると一発KOです。へーこんな色だったんすかぁ!と言う感じですぜ。

もちろん、グラデーションの再現性が秀逸なのは言うまでもありません。なんせ12ビット680億色による1677万色ですからね。すっげぇ。。。

と言うわけで、今後、厳密な色を扱うお仕事にも挑戦していきたいなぁ。。。 という気持ちにもなるというもの。言うだけタダなんだぜ。

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20082月08

これどーだい?

とりあえず、新80GBへの再インストールはまずまず順調に進行中。年末から数えてこれで一体何度目の再インストールだろうか。。。

しかも僕の持ってるOSは初期のXPなので、サービスパックやらパッチやら、なんやかんやで100以上ものアップデートが必要になる。ホントに死んぢゃう作業量です。

さらにそれが終わっても大量のアプリ群が控えてます。各種ブラウザも。サーバー環境も。モジュールも。そして各アプリの動作設定。。。あー早く済ましてバックアップしちゃいたい。。。

まーそれは良いとして、今回最終的にチョイスしたディスクバックアップツールをご紹介しておこう。

基本的にいまいちだったものを叩くことが目的ではないため、あれやこれや「うまくいかなかったツール」は敢えて割愛するとして、今回もっとも僕の要求を満たしてくれた秀逸ツールは、センチュリー社が販売するディスクコピーツール「これdo台プロ(KD25/35PRO)」 という便利アイテムだ。これがあれば、パソコンなしでHDD→HDDの完全コピーができるだけでなく、あんなことやこんなことまでできちゃう優れものなのだ。詳しくはメーカーサイトをご覧ください(紹介する気あるのか)

これdo台 KD25/35PRO - センチュリー

20080208.jpg

ただでさえハードウェアなのでソフトによるコピーよりも断然処理が速いのだが、うれしいことにこの新モデルでは旧モデルの2倍の転送速度になっているそうだ。

実際に80GBをコピーしてみると、30分もかからなかった。おおおっ。ソフトだと1時間以上かかってたのに。。。

しかも前回きゃーきゃーと騒いでいたようなOS上の微妙な不具合も出ず、精神的にもかなり安心感と信頼感が得られる頼もしいアイテムとなってくれました。

これで定期的にシステムをバックアップしておけば、何かあってもすぐに復旧できちゃうのだぜ。ありがたいのだぜ。こないだみたいにビデオドライバ吹っ飛ばしても良いんだぜ。

ところでこの製品のネーミングはどうだ。「これdo台(これどーだい)」ですよ。ホント、これどーだい。冗談かと思って、ついつい敬遠しがちな商品名ではないか。それでもなお挑戦するには、かなりの度胸が必要になる。そしてその結果は大正解だった。だから皆さん、この子を名前だけで誤解しないように(ネーミングに関しては僕も人のこと言えないんだぜ)

まー、高いだけの価値はあります。お仕事でパソコンさわる人にはお勧めです。

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