結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20079月02

んみゃーち美ぎ島 宮古島 vol.4

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ダイビングも午前の部が終了し、ルーも覚めやらぬ中、船上でのランチタイムとなる。

しかし約一名は船酔いのためここでリタイヤ。寝そべって完全に虫の息となる。

ちなみにランチは手作りで、おにぎり・唐揚げ・卵焼き・カボチャ・マカロニサラダなど。

ダイビングショップの手作りランチとしては、これって結構ゴージャスなんじゃないかしら?

とは言え、さすがにここで沖縄の郷土料理は出てきません。

そんな中、約一名が活動限界でありながらも執念でランチに食らいつく。

それを横目に我々は普通に食らいつく。

少し休憩の後、午後の部へ。

約一名は充電のお陰か、棄権宣言発令を解除、午後の部も参加することに。

これも宮古島マジック。

午後はポイントを移動し、ちょっと高低差のある棚へエントリー。

カスミチョウチョウ

ああ。。。素晴らしい光景ですこと。写真がショボイのが残念でならない。

宮古は南紀とは違い、多種多様なサンゴがバランス良く(?)成長している。

しかしサンゴの白化現象は宮古でも同じように見られた。

これはなんとかならないものだろうか。。。

あと欲を言えば、ウミガメやマンタなんかも見たかったなぁ。。。

さすがにジンベイザメとかジュゴンとか、そんな無茶は言わないまでも。。。

ま、クジ運は限りなく悪い方なので期待はしてなかったけど。

午後の部、あまり記憶がないのでここらで終了。そして帰還。

いや、誰かさん(3)のフェイント風エキジットだけは3度目も拝んでしまい強烈に焼き付いた。

イントラが待つはしごに向かって浮上、しかし直前で鋭く進路変更、そして大海原へ。。。

この気持ち良いくらいのキレの良い進路変更がコントのようで吹き出してしまう。

あとで聞いたら、訳の判らん理由だった。イントラが見えくなるとかどうとか。。。

まるで目をつむったまま、はしごへ突進しているとでも言うのか。。。

とは言え、鋭い進路変更がなぜ発生するのか疑問が残る。。。

伊良部島

さて、本日のダイビングはいずれも伊良部島周辺のポイントでした。

写真は遠ざかっていく伊良部島。

無事ダイビングを終えて帰港、その後ホテルまで送迎してもらい解散。

と思いきや、夜は再びショップへ集合とのこと。

それは単にログ付けのためだけではなく、なんとショップで晩飯をご馳走してくれるそうな。

ホントに出てきましたよ!沖縄の郷土料理がっ!

しかもタダですって。マジですか!?

そんなショップもあるんですなぁ。。。さすが宮古島。

それも、ビール付き、トウモロコシ、ラフティ、ゴーヤチャンプル、ソーメンチャンプル、島らっきょう、チャーハンなどなど、他にも何か出てきた気がするけど、とにかくかなりの量でした。

そして極めつけは、軽機材・重機材なんかを全てショップで洗ってくれることです。

何という至れり尽くせりでしょうかっ!

こんなお得なショップなら、次回もぜひ利用しちゃいそうですな。

ちなみにこのショップは大きな鉄筋の4~5階建て位で、上は宿泊施設になっている。

しかも噂では、ダイビング利用客ならタダで泊まれるとか!?(未確認情報)

恐るべし、宮古島マジック。

つづく。

追伸:OKマリンクラブ様、お世話になりました&ごちそうさまでした。

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20079月02

んみゃーち美ぎ島 宮古島 vol.3

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宮古島二日目は、OKマリンクラブさんを利用してのダイビングとなる。

朝の8時頃、ショップから送迎の車がホテルまで出向いてくれた。

イントラさんによれば、宮古島は地形を楽しむダイビングがメインとのこと。

普段ならガイドもお構いなしにヤドカリオンリーを満喫するところだが、

せっかくの宮古島ダイビング、この青い海を堪能しない手はない、と言うことで、

今回ばかりは「本来のダイビングを楽しむこと」に専念することにした(笑)

実際、僕はかなり堪能できた。

透明度はいまいちだったが、それでもいつもの比ではない。

サンゴの色も本土では見られない鮮やかなモノが目立つ。

また、魚もショップでしか見かけないようなモノが多い。

そして何より水温が高いと言うことが有り難い。

実はこの遠征の初日、なるべく荷物を減らすために、

5mmのウェットが本当に必要かどうか随分悩んだ。

そして関空への道中、急遽誰かさん(1)に電話して、

最近の沖縄方面の水温をネットで調べて貰った。

その結果、5mmのウェットは必要ないだろうと判断し、

関空に着いた時点で、一か八か車に残して来てしまった。

しかしそれが正解だったのだ。

しかもこの日のダイビングはポイントを問わず常に29度オーバーだったので、

3mmのスプリング(半袖)でも全然余裕で潜っていられたのだ。予想以上だった。

越前海岸を5mmでブルブル震えていた僕にとって、こんな幸せな水温はない。

と、能書きが長くなったので、そろそろ本編へ。

まずは1本目、アーチを楽しむ。

こんな大きなアーチは初体験。いや、アーチ自体初めてかな。

って、まともな「ダイビング」の記憶が無いかも。。。

洞窟

そこで、ヤドカリはそこそこに、基本は海中散歩を楽しんでみる。これぞダイビング。

ガイドさんのホワイトボードをこんなに頻繁に見たのはいつ以来か。。。

そしてエキジットでは誰かさん(3)のおかしなフェイント風エキジットを見て楽しむ。

なぜイントラさんが差し伸べた手を直前で振りきって大海へ泳ぎ出す???

なのでイントラさんに追いかけられて首根っこを捕まれることとなる。

2本目もアーチ。

アーチを過ぎると、今度はライトで照らしながら真っ暗な洞窟の中へ。。。

うーん。これは絶対に初体験。面白い。。。

ナウ、その時だ。

壁に空いた小さな窪みをライトが横切った瞬間、僕のヤドカリアイは見逃さなかった。

僕のヤドカリレーダーが鋭く反応したのだ。

と同時にアズスーンナズ、脳内図鑑が瞬時に解答をはじき出す。

Pseudopaguristes shidarai (通称:シダラミギキキヨコバサミ)だっ!!

Pseudopaguristes shidarai

午前の部、興奮はルーと共にトゥギャザーで終了。

しかしまたもや誰かさん(3)のフェイント風エキジットが目に入った。

それ、なんの真似なのだ???

つづく。

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