宮古島初日は、ほとんどが移動で過ぎてしまった。。。
ちょっと散策してる間に、辺りはすっかり黒一色。。。
しかしながらこの黒い夜もまた、都会にはない澄んだ透明感を魅せてくれるのでした。
ところでこの時間帯、僕の日常のスケジュールなら単にメシ食って寝るだけなのだが、
同行のメンバーらは、やたらテンションが高く、宮古島モード全開であった。
晩飯選びにも獅子奮迅で妥協を許さない様子。仕事もその調子でお願いします。
そうして決まった本日のディナーは、ホテルから歩いて5分の「郷家」という居酒屋。
普通にのれんをくぐり、そして特に「待ち」もなく席に着いたのだが、
あとから聞けばこのお店はかなりの有名店らしく、予約しないと入れないこともあるとか。
その証拠に我々メンバーが席についてまもなく、次々と順番待ちが始まった。。。合掌。
さて。次々と運ばれてくる沖縄の郷土料理。○○チャンプルーや島らっきょう、珍味の数々。
それだけでも大変に満足で、その点でも宮古島モードなメンバーに感謝なのだが、
更にこのお店では「島唄三線ライブ」 というイベントが最大の見所らしい。
美味い料理と酒は勿論のこと、しかも沖縄や宮古島の民謡も楽しむことができるのだ。
そして一番驚いたのは、ライブも後半へさしかかってくると、
弾き手・踊り手は勿論、店員や利用客も入り乱れての大民謡踊りが始まったことだ。
なんだなんだ!?これが世に言うトランス状態という奴か!?(ちょっと大げさ)
そして僕も、もれなくトランス状態へようこそ。

普段、晩飯ごときに特に何の期待も抱かない冷めた僕にとっては、
本日の晩飯はかなりのサプライズとなったのは言うまでもない。
ただ、「とうふよう」はもう食べることはないだろう。
何というか。。。
あの独特の味と食感。。。
うーむ。。。
つづく。

写真:我々メンバーとライブの方々、郷家にて (未承諾につき目線あり)
左下の民謡の型が僕。パントマイムではない。
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んみゃ~ち美ぎ島 宮古島 : 「いらっしゃい美しい島 宮古島」の意
「美ぎ島」は「かぎすま」と読みます。 (宮古島市誕生記念キャッチフレーズより)
例年の今頃なら南紀や四国の2度や3度、とっくに遠征済みであるはずが、
今年は8月末日の時点で未だ0度でありました。ヤドカリどころか海も見ていない。。。
その沈黙を大きく破ることとなったのが今回の宮古島遠征計画です。
良いタイミングで誰かさん(1)(2)のお祝いも兼ねてたりして。。。
9/1、誰かさん(3)が騒ぐため、エライ朝早くから関空へ向かう。眠い。
しかし10時前には楽々到着。渋滞等の心配はまったく無かった。だから言ったのに。。。
それにしても関空はまるで海上に浮かぶ要塞のようでした。広ーい!
ちなみにこの時、約5日間の駐車料金を確認して愕然となる。。。
出発前には無事、待ち合わせの全員が揃い、一路那覇空港へ。
那覇空港はかれこれ4回目。この時点でようやくエンジンが掛かる。
実はそれまで、今回の遠征に対してなかなか実感が湧かなかった。
と言うか乗り気ではなかった感があった。何故かは未だに判らない。
とは言え、晴れ渡った沖縄の空を見れば、誰でもテンションはあがるだろう。
そして終点の宮古島へ。
宮古島に着いた頃は、そろそろ辺りも薄暗くなりそうな夕暮れ時。
そそくさとホテルにチェックインし、休む間もなく散策へ。

沖縄ならではのやさしい街並み、そして静かな裏路地をたぐり寄せていくと、
やがて目の前には、紅く夕焼けに染まった南国のビーチが。。。

ああ。。。
うーむ。。。
つづく。
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9/1~9/5、4泊5日で初の宮古島に行くこととなる。
いつもは暇がちな夏期休業期間(笑)を激務で乗り切った自分へのご褒美かしら。
と言う訳で、消息不明だったブログがをとりあえず復活。
以下、宮古島ライフを思い出しながら現地時間で追記していくこととする。
つづく。
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