結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20124月24

不都合な真実:プロローグ

マリンアクアリウム エイジ 08:03
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事後ですが、先週末、大阪へ行ってました。
第一の目的は、ブルーハーバー主催MACTW第5回「魚水槽の維持」への参加です。講師はかっしぃさんでした。白点治療とか大変ためになるお話をたくさん伺いました。ありがとございました!
その後の親睦会は美味しいお料理に舌鼓。BHの皆様、幹事お疲れ様でした!
そうして、一見穏やかなオモテ向きの平和な日常は、静かに幕を下ろしました。。。

大阪、第二の目的。。。
それは、業界の闇を照らす、いつもの憎まれ役な業務です。
心斎橋を行脚するデモ行進なんて目じゃありません(?)
すると、その遂行中に、我々は見てはいけないものを目にしてしまった!?

こ・・・これは一体・・・!?

何かのスペクトルたち...

普段、我々が目にすることの無い、まさに闇の領域に、それはありました。。。

「本当にこの不都合な真実に光を当てて良いのか!?」

このとき、エイジの脳裏には、マスプロの曲が流れたとか流れなかったとか。。。

「うーん・・・また敵が増える気が・・・イヒっ♪」

- TO BE CONTINUE

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コメントとトラックバック

  1. 1. だに 2012/04/24 23:35

    まぁLEDや蛍光灯を除いて一般照明の高効率化は熱線(赤外線)との戦いですもんね。
    白熱電球なんてエネルギーの70%は赤外線で、可視光線はたったの10%だし。
    メタハラは白熱電球よりは可視光線の割合が高いけど、それでも赤外線てんこ盛り。
    でもまぁ太陽光なんてもっと凄い赤外線量だし、水中に入ると殆ど吸収されるので気にする事は無いかと。

  2. 2. エイジ 2012/04/27 03:23

    だにやんごめん。なんかスパム扱いになってました(汗)
    最近のスパムツールはいろんなものに反応する?笑
    汚れを知らない子供の心で投稿しないと(曝)
    あ、重複コメントは消してきました。

    さすが電気系。すぐにメタハラのスペクトルだと見抜くよね。
    意外とこれをLEDのスペクトルだと勘違いされた方も多いようで。。。

    球によっては無視できない熱源になるのと、それが公表されてないことが問題かな。
    メタハラも蛍光灯も如何に今まで流用品で回ってきたかの証ですね。
    これからは本当の意味でアクアに特化した照明作りに取り組みましょう♪
    その一歩として、ちょうど良いネタになりそうです。

  3. 3. TAKA 2012/04/27 04:36

    これってLEDも赤外線が出てるって事ですよね。LED素子のメーカーによって違うのか、それともすべてのLED素子から赤外線が出ているのか。。。

  4. 4. TAKA 2012/04/27 04:40

    あ、メタハラかあ。アクアに特化したメタハラとか採算あわないですよね。そう考えるとT5蛍光灯とかがんばってるなあ。
    赤外線と珊瑚の関係ってどうなんdしょうね。良くないって読んだことあるけど。

  5. 5. エイジ 2012/04/27 04:51

    T5も測ってますので、後日いじりますよ。むふ。

    赤外線どうですかね~。
    ま、海洋の場合は5Mも潜ればほとんどゼロになるので、やはりサンゴにとっては招かれざる客の可能性大ですかねぇ。。。
    ま、赤でさえ白化のデータが出てるし、言わずもがな?

  6. 6. TAKA 2012/04/27 10:44

    てっきりLEDで波長偽装かという真実かと思いました。笑
    近赤外線が褐虫藻の光合成に与える影響は、昔に書いてましたね。太陽がパーフェクトな光なら、すべて含んでいても良い気もしますが。蛍光色って強光から守るために発色しているんですよね?そうだとしたら蛍光色が出ているのはあるいみ不健康ともいえるのでしょうかね?
    http://www.taka-tech.net/assets_c/2011/01/ZooPhase_Red-25.html

  7. 7. 狩人 2012/04/27 13:19

    >やはりサンゴにとっては招かれざる客の可能性大ですかねぇ。。。

    中深度以深のサンゴは浴びた事がない光でしょうから
    「招かざる」可能性が高いと考えて良いかと思います。
    でも 超浅場のサンゴにとっては常に浴びていた光でしょうから
    「歓迎」かも知れません。
    好んでいたかどうかは不明ですが 害にならない事は確かです。

  8. 8. エイジ 2012/04/27 22:16

    TAKAさん、
    近赤外線は700nm以降で、それ以下は可視光線の赤の類いです。ま、近い挙動もあるだろうと思いますが。
    もちろん太陽を見ればすべて含んで問題なしと言えますが、問題はバランスでしょう。単に波長が入ってれば良いなら、ここまでLEDでの飼育難度は高くなりませんでした。シアンが無いのに赤が強いとか、UV無いのに赤が強いとか、海中スペクトルを無視したバランスが生体にとって負担になるのだと、今は考えています。
    蛍光は防御兼波長シフトに役立ってるので、無駄では無いですね。本来アルコールも生物にとっては害だけど、適度なキャバクラ通いはメンタル維持に有効です(曝)

    狩人さん、
    具体的にIRのエマーソン効果のように、適度な赤外線は、通常効率の悪い赤などの光合成効率を向上さますから、そうした回路を備えた生体にとっては有効でしょうね。
    ただ、ホビーレベルで計れない点と、「不可欠」ではないなら削れる部分として見ることも出来るとは思います。
    ま、生態的な部分では判断が難しいので、少なくともメタハラに関しては電力ロスと比熱問題に焦点を当てて話を進めています。既に今朝投稿した記事とか。
    僕は勝手に使命と自負して突進してますが、不安な方は広くて安全な道が舗装されるまではメタハラが無難なのは間違いないですね。

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