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懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



201412月27

UPRtek MK350防水パック

マリンアクアリウム エイジ 03:24
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寒い寒い冬は嫌いなので、来年の夏のお話を。

今まで不便を感じていて、来年の夏には改善したいなぁ~と考えてたこと。
それは、UPRtek MK350で海中スペクトルを測る際に使ってた防水パックのサイズ!

MK350 + DryCase iPad用

でかい。。。笑
それもそのはず、iPad用ですから(汗)

実はこのDry CaseにはiPhone用iPad用の2タイプがあるんですが、iPhone用は当時主流だったiPhone5に最適なサイズでしたので、大して大きくないんです。また、スペクトロメーターがスマホサイズだとは言え、厚みが結構あるので、実際に試してみたらiPhone用にはギリギリ収容できなかったんです。。。うぅ。。。
それで仕方なくiPad用に入れてました。。。

でも、ここ最近スマホの大型が進んできましたよね?
5インチオーバーもザラ!
てことは、そろそろ良い感じのサイズの防水パックが出てきても良いんじゃない?

と言う訳で、手当たり次第に買い漁ってみました。

スマートホン用防水パック各種

防水パック 防水規格 対応サイズ 購入価格
bikit
BK3795
IP68
水深30M
5.7インチまで ¥2,388
WATERPROOF BAG
EJ-WPB55
IPX8
水深20M
5.5インチまで ¥590
ACASE
ACS-080089-TP-AS
IPX8
水深20M
132×70×14mmまで ¥1,380
CASE FACTORY
AAM-002
IPX8
水深20M
160×78×8mmまで ¥999

気になる収納部分の内寸を測ってみたところ、、、

各種防水パック寸法

で、実際にスペクトロメーターUPRtek MK350を入れてみたところ、

  • bikit BK3795 : キツキツで入れにくい。測定ボタンも押しっぱなしになる(汗)
  • WATERPROOF BAG EJ-WPB55 : 同上
  • ACASE ACS-080089-TP-AS  : 入れたら二度と抜けないキツキツぶり(汗)
  • CASE FACTORY AAM-002 : なかなかゆったり入るが長さはギリギリ(汗)

唯一使えそうなのは4つ目のCASE FACTORY AAM-002でした♪

MK350 + CASE FACTORY

とは言え、入れ方や水圧によっては測定ボタンが押しっぱなしになる可能性が高いので、ボタン周りにお手製のガイドでも作ってみようかと考え中です。
ま、真似される方はあくまでも自己責任でお願いしますね。

あ~来年はコレ持って沖縄に海中スペクトル測りに行きたいなぁ~♪
誰か招待してくれないかなぁ~笑

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