結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20114月29

カイミジンコ光臨

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ふと、ガラス面に見慣れないワラワラを発見。
妙にしましまのコペポーダだなぁ?なんて見てたら、
ま・まさか、、、このテケテケ歩きは・・・!?

カイミジンコさんやん♪

懐かしくてびっくりしました!
かれこれカイミジンコが水槽に収容されたのは、シュリンプの付着性プランクトンを入れた2009/6が最後で、その後1ヶ月程度で消滅したはずだったのに。。。

しかも、つい最近までまったく観察されていなかったのに。。。

今日見たら、それこそワラワラ湧いてるやんっ♪

ガラス面のワラワラ 4/25

どこから湧いたんだろう。。。
どこかで休眠してたのかしら?
春が来て冬眠から覚めた?
しかも2年ぶりに?(笑)

もしかして、最近アミノ酸とかブドウ糖とか乳酸カルシウムとかクリスタリン(にがり)とか入れ始めたせいで、カイミジンコのスイッチが入っちゃったんだろうか?
(この怪しき添加物々についてはまた今度紹介します)

あるいは、またビオアクアのいたずらかしら?
たまになんか湧きますよね、コレ。
海・山・河川から集められた細菌群に混じって、いろんな“アタリ”が隠れてるのか?

これはまさに、命の宝石箱やぁ~♪

おっと、休み時間はここまで。

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201012月19

2010年クリスマスプレゼントはビオメント♪

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あああ!忘れてた!!!
ボルクスさんからクリスマスプレゼント預かってたんだった!(汗)

ボルクスジャパン・プロバイオティクス微生物ビオメント

既にコーラルフィッシュ等の広告ページでご存知の方もいらっしゃると思いますが、今流行りのプロバイオティクス微生物が、このほどボルクスジャパンからも発売となりました。その名も「ビオメント/Bioment」です。
製品系統としては、応援市場でも超オススメしているナチュラルのビオアクアの天敵・競合商品となります(曝)
生物相は天敵も競合も多いほど理想じゃのぉ~♪ と言うことで。
ちなみに、ダブるので応援市場で扱う予定はありません。ま、高いし(苦笑)

さて、今回は2010年クリスマスプレゼントとして、上記ビオメントの淡水用5ヶと海水用5ヶの計10ヶを、当ブログの読者10名様にいずれか1ヶをプレゼントさせていただきます♪
お申込期間は、本日12/19~12/25までの一週間とします。
ご希望の方は必要事項(後記)をメールでお送りください。
厳選なる抽選の上、当選者には定形外郵便でお届けいたします。
今回は送料も僕持ちで逝っちゃいます(泣…)
発表は発送を持って替えさせていただきます。
(抽選と発送終わったよ!くらいはご報告いたします)
ま、タイミング的に年末ギリギリか、下手したら年明けかもだけど(汗)

ビオメントプレゼントお申込み必要事項

★メールの件名は 【ビオメント欲しいっ!】 にしてください (識別のため【】も必須)
1. お名前
2. 送付先住所(郵便番号から)
3. 希望品名(淡水用 or 海水用 or どっちでもOK 等)
4. ひとこと、ごますり、誉め殺しなど

以上、★と1.~4.をご記入の上、info@1023world.net までお送りください。

ちなみに淡水用と海水用に分かれては居ますが、無視しても多分大丈夫だと思います。環境に応じてバクテリア群が勝手に最適化されますから。原料も菌種も同じはずだし。心配ならどちらか指定してください。競争率高くなりますが(笑)

今回も、常連さん・一見さん関係なく、お気軽にね♪

以下、ついでに商品紹介です。

ビオメント・微生物ループ

一般によく知られている食物連鎖は、生産者である植物プランクトンから始まり、それを摂取する動物プランクトン、そして魚類へと続く生食連鎖を指しますが、近年ではもうひとつの食物連鎖として“微生物食物連鎖”が注目されています。
この食物連鎖では、生物の死骸や排泄物、微小鞭毛虫や繊毛虫などから排出される有機物、植物プランクトンや植物の光合成から生産される有機物、これらを分 解する従属栄養細菌自体が生産者となるところから始まり、微小鞭毛虫や繊毛虫などにより摂取され、動物プランクトン、魚類へと続きます。この食物連鎖のこ とを“微生物ループ”と呼んでいます。
この食物連鎖の中でもっとも重要な役割を示しているのが、生産者となる従属栄養細菌です。これらの微生物をより豊富に確かに備えることで、水槽環境でも有用な働きを得ることが期待されます。

プロバイオティクスとは

プロバイオティクスとは生物にとって良い働きを持つ微生物(細菌)のことで、生物の育成環境にはもちろんのこと、生物の皮膚や腸内にも強く関わり、生体の生理や免疫を司っています。生体の健康維持には欠かせない要素、それがプロバイオティクスです。
ビオメントにはこれらのプロバイオティクスとしての細菌群が非常に多く含まれているため、ビオメントを摂取した生物は、その中から自分にあった細菌を取捨選択し、腸内細菌として効果的に取り込むことが可能となります。
また、生物に摂取されなかった細菌や排泄された細菌は、決して無駄になることなく、環境の生物相に働きかけ、効果的な環境維持に役立ちます。

ビオメントの製造方法

土壌や河川、海洋から採取した各微生物を、それぞれに適した複数の条件で高温培養したのち、さらに高温撹拌発酵にて二次培養しています。
そのため、嫌気性細菌は休眠状態で保持され、魚の腸内や嫌気環境での活動に備えます。
また、安全な培養基材を使用した高温培養だけでなく、農薬検査や重金属検査、マウスによるLD50検査(半数致死量)をおこない、より高い安全性を確保しています。

ビオメントに含まれる豊富な菌種

タンパク質分解菌, 脂質分解菌, デンプン分解菌, 窒素固定菌, セルロース分解菌, リグニン分解菌, 脱窒菌, 亜硝酸菌, 硝酸菌, メタン酸化菌, 酢酸菌, マンガン還元菌, マンガン酸化菌, 鉄還元菌, 鉄酸化菌, 硫黄細菌, 硫黄還元菌, その他の微生物
(大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌は含まず)

水槽の立ち上げ、環境維持に

ビオメントにはアンモニアを分解する硝化菌も豊富に含まれているため、ビオメントを水槽の立ち上げ時に投与することで、濾過細菌を短期間に確実に活性させることが出来ます。
また、生体の代謝・排泄物の量に依存する一般のバクテリア剤とは異なり、ビオメントの各細菌は主成分であるオカラも有機物源として活動するため、生体の量に関係なくビオメント単独で立ち上げることができます。
また、立ち上げ後も定期的にビオメントを投与することで、偏りがちな生物相を適性に保つことができます。

鑑賞魚の健康維持に

ビオメントを魚へ経口摂取させることで、腸内細菌が最適化され、生理や免疫の適性化が促されます。その結果、病気になり難い体質が築かれ、食欲増進と体力増強により、丈夫で健康な強い個体を育成することが出来ます。

ビオメントの添加方法

★水槽の立ち上げには、水100リットルに対して付属のスプーンで一杯分のビオメントを1~2日おきに投与し、1ヶ月程度続けてください。
★水槽の立ち上げ後は、一週間に1回程度、付属のスプーンで一杯分のビオメントを投与すると効果的です(一ヶ月の最大投与量は10杯/100Lまで)。尚、魚への給餌と併用する場合は別途補充する必要はありません。
★通常の給餌と併用し、給餌量の約1~2%程度を混ぜて与えてください。

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20106月04

Bio Aquaと困った仲間たち

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ビオアクアを始めて早2週間。
始めは愉快な仲間たちも、次第に困った仲間になってきました。。。

ウズマキゴカイの成長

↑ここ一週間のウズマキゴカイの成長具合。拡大した訳ではありません。その証拠に双方に写ってるコペポーダは同じサイズでしょ。しかし良く育つなぁ。。。

それと、茶ゴケはまあ良いとして、見慣れない細い棒状の海草?もチラホラ目に付くようになりました。とは言え、あまり大きく伸びることなく、恐らく夜間のヨコエビの走査によって、いたちごっこが繰り返されているみたい。でも、今までこんなの生えてたかなぁ。。。ヒゲゴケとも違うし。。。
あ。そう言えばビオアクア二日目にも、何年ぶりかにクラゲが湧いたんだっけ。

そこで、ビオアクア製造元のビオタスタイルの言葉を思い出しました。
「亀飼ってたら、いつの間にかイトミミズが湧いてたんですよっ!」
それだっ♪

♪ビオアクアは魔法の粉~
♪降れば命の泉わく~
♪海から山から河川から~
♪魔法の粉が入ってる~っ
♪こけのむすまで~

なんの歌だ。

あと、今日(写真下)の飼育水が、ちょい白く濁ってる感があるのが判りますか?
はい。魚もいないのに毎日せっせとビオアクアしたせいか、どうやらワラワラ密度がエライことになってきたみたい。透明度に影響が出る程のワラワラなんて、まるで河口の如し♪
と言っても、僅かなオカラを元に強引にブーストしてるだけで、富栄養には至らない。いつもどおり硝酸もリンもゼロなので、収支がトントンなのだろう。
とは言え、さすがに消費者も居ないのに毎日耳かき2~3杯は多すぎたみたいですね。
そのせいか、酸素消費もハンパ無いようで、pHが低い。。。酸欠か。。。

そして、もうひとつの困ったこと。
最近、珍しくせっせとカルクワッサーしてる割に、カルシウムが上がらない。
むしろ下がっていく。。。

日付 NO3 PO4 pH KH Ca
5/17 0 0 8.4 11 370
5/24 0 0 8.2 13 370
6/4 0 0 7.8 13 320

と言っても、たかだか5L水槽だし、せいぜいエダコモン数本が消費する程度だろうと思い、一日の添加量は僅か100ccに抑えてます。
しかし、肝心のエダコモンは大して成長してない。。。
うーん、なぜだ。。。カルシウムよ、どこへ。。。

ガラス面には大量のウズマキゴカイ

↑発見(曝)
なるほど。確かに良く育つなぁとは思っていたさっ。

以上、様々な状況により、ビオアクアしばらく休憩しますっ(汗)
あるいはハゼでも入れようかなぁ。。。

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