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20139月01

新製品:volxjapan Grassy LeDio XS071

マリンアクアリウム エイジ 09:14
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一年の沈黙を破って、ようやく新シリーズがリリースされます。
旧Grassy LeDio 9に代わる、新Grassy LeDio XS071シリーズ!!!
9/6新発売です。

新Grassy LeDio XS071シリーズ ラインナップ

ランプ外観は旧LeDio 9とそっくりですが、一回り小さな新しい筐体になりました。
消費電力も従来比約1割カットの8W、重量も約1割ダウンの190g
しかも小型スポットだからって一切の妥協はなし!
RS122、RS073シリーズにも引けを取らない、大光量スペクトルリッチ仕様です!

新Grassy LeDio XS071シリーズ スペック

AquaWhiteのみ、海水/淡水共用です。

製品名 Grassy LeDio XS071 シリーズ
400モデル スタンダードモデル
Deep
UV
Coral
UV
Reef
UV
Reef
Coral
Reef
Blue
Aqua
White
素子構成 400×2
420×3
450×1
470×1
400×1
420×1
450×2
470×1
500×1
WW×1
400×1
420×1
450×1
470×1
500×1
CW×1
WW×1
450×3
470×2
500×1
WW×1
450×2
470×2
500×1
CW×1
WW×1
450×1
470×1
500×1
CW×1
WW×3
PPFD
[μmol/m2/s]
152 160 184 234 198 168
JIS照度
LUX [lx]
666 2,930 5,028 3,954 5,026 7,024
簡易照度
LUX [lx]
5,410 6,730 8,210 10,120 9,140 8,430

このスペクトル特性と大光量と省エネを実現したのは、旧LeDioでも実績のあるCree XLamp XPシリーズのLED素子に加え、今回初採用となるCree XP互換の最新LED素子(400nm/420nm/500nm)の存在です!

新Grassy LeDio XS071 ReefUV LED

この最新LED素子に関する情報は、、、トップシークレット!だそうです!
なので僕も口チャック♪笑
でも、うーん、、、むずむず、、、

LEDチップはEpileds使ってまっせぇ~!

あ~、すっきりした♪笑
でも、LEDメーカーや型番は秘密です。
ま、スペクトルや光量からも判るとおり、太鼓判のLED素子です!
もちろんCree同様、LED素子のレンズはシリコン製なので焼けませんよ♪

これは旧LeDio 9の究極の進化形ですね。一年も焦らしただけのことはあります。
残念ながら?付け入る隙がまったくない。。。完璧です。。。
うーん。。。なんて贅沢な仕様かしら。。。

9/6以降、応援市場でも出品予定です。
価格は記念セール価格を検討してみます。
しばらくお持ちください。

次回は、旧LeDio 9との比較をしてみようと思います。

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コメントとトラックバック

  1. 1. とい 2013/09/02 13:06

    エイジさん おはようございます~です。

    毎度、色々とアドバイスをして戴き有難うございます。
    前回のアドバイスでKE90FWを導入し、KR90DRと二台体制にして
    しばらくたちますが、おかげさまで順調かと思います。

    さて、色味、スペクトルの補助でLEDのスポットの導入を検討して
    いたところ、旧LeDio 9の進化系が出るとのことで記事を楽しみに
    待っていました。
    (とあるところから出るっていう噂を聞いていました)
    Vital Waveと今回の新商品とを検討して購入計画を立てようかな?
    と思っています。

    さて、質問なのですが、Coral UVとReef UVのグラフなのですが、
    400nmと420nmの搭載数が一緒なのに該当する位置のグラフに違いが
    あるのは何か理由がありますでしょうか?
    (LEDの配置?、配分?、グラフ単位の若干の違い?)

    当方のグラフの見方、理解が足りていないのかもしれませんが、少し
    気になったのでコメントにて質問させて戴きました。

    お時間のある時にでも御回答、解説、アドバイスを戴けると幸いです。

    宜しくお願いします。

  2. 2. エイジ 2013/09/02 13:44

    > さて、質問なのですが、Coral UVとReef UVのグラフなのですが、
    > 400nmと420nmの搭載数が一緒なのに該当する位置のグラフに違いが
    > あるのは何か理由がありますでしょうか?

    良い質問ですね!(池上先生風)

    まず、これらのグラフが「相対グラフ」だと言うことに注意してください。
    波長全域の最大ピークを 1 としているため、最大ピークの光強度次第で、他の波長が上下に振られることになります。

    仮に、400nm/420nm/450nmのLED 1ヶあたりの光強度を、判りやすく 10 とします。
    また、CW/WW問わず、白色LEDに含まれる450nm成分を 2 とします。
    (蛍光体ロスにより、蛍光体を通過してくる450nm成分は元の1~2割しかないため)

    CoralUVの最大ピークの450nmに関与するLEDは、直接的な450nm×2ヶとWW×1ヶに含まれる450nm成分です。よって上記数値で計算すると、最大ピークの絶対値はトータルで 10+10+2=22 になります。
    一方、ReefUVには450nm×1ヶとCW×1ヶとWW×1ヶが入ってるので、ReefUVの最大ピークの絶対値はトータルで 10+2+2=14 になります。

    よって、それぞれのランプに含まれる400nm/420nmの強度は同じでありながら、
    400nm:420nm:450nm成分の光強度比率は、
    CoralUV → 10:10:22
    ReefUV → 10:10:14

    これを相対グラフで表すため、記事のようなスペクトルになる訳です。

  3. 3. とい 2013/09/02 15:09

    エイジさん

    早速の御回答有難うございます。
    やはり、というか私の方でのグラフ認識不足でした。
    グラフの単位のことに気が付いたのに、相対グラフになっているのに
    気が付けなくて、お手を煩わすことに・・・

    申し訳ありません&有難うございます。

    これからはグラフの見方を少し変えて、今後もLED機器の選択の参考
    にさせて戴きます。

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