結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20119月27

KR93SPフルスペ:最終デザイン

マリンアクアリウム エイジ 14:04
この記事を含むタグの全記事リスト: eco-lamps KR93SP LEDライト スペクトル

KR93SPフルスペクトルエディションのLEDデザイン、スペクトル設計、採用LED素子の選考に、更に更に途方もない時間を費やし、ようやくファイナルアンサーに漕ぎ着けました。デザインバージョン3! 最後の最後まで相当な無茶ぶりを発揮しちゃいました♪汗
ま、僕なんかにいじらせたのが運の尽きと、和田さんもeco-lampsも諦めてください(笑)

素子の変更と追加、製造工程の増大、多分相当なコスト増になってるはずですが、初期ロットはもちろん価格は据え置き。ただ今後価格をどうするかは・・・和田さん頑張れ(汗)

その代わり・・・恐らく10月の初期ロットの納品はギリギリ月末か、あるいはもう少し掛かるかも。本当にすみません。でも、でも・・・、どうしても妥協はしたくなかったのですっ!キリッ
だって~前代未聞の世界初ウルトラスーパーフルスペクトルなんですもの♪
待つ価値は・・・あります!(自信満々)

さあ、皆さんもどうですか?
初期ロットの予約受付は、大きなサイズならまだ少し余裕があるようですよ♪

それにしても・・・eco-lamps社とのやりとりはすべて英語なのですが・・・曝
頭が完全にオーバーヒートです。。。

LEDデザイン ver.3

KR93SP LEDデザイン ver.3 最終

実はKR93はサイズが大きくなるほど、サークル部の数が大盛りになっていきます♪
なので、24インチは12インチの単なる倍の光量ではなく、サークル1ヶ分明るいのだ♪
なのでなので、24インチや30インチあたりは光量的にかなりお勧めです!
この辺になるとLED素子も100ヶ近く乗ってる(曝)ので、ほとんど面発光に近くなります。

スペクトルデザイン ver.3

KR93SP スペクトルデザイン ver.3 最終

各画像は、大きな画像が白ch+青ch、左下が白ch、右下が青chです。

設計ver.1のスペクトルは、白chと青chをある程度混ぜないとフルスペクトルが100%発揮されませんでしたが、ムーンライトに頼っていた設計を改め、白chも青chも独立したスペクトル性を実現しました。一切の妥協なしです。もちろんこれを初期ロットから実現します♪

巷の各社の最新LEDライトは、平均的に3W駆動の50W前後で、光束も2,000lm後半~3,000lm台なので、KR93SPで言うところの18インチ/63Wあたりが光量的にも同等になります。こんなに青系のLED素子ばかり乗せても光量が落ちないのは、さすが大光量・高効率の1W駆動です♪
更に24インチになると一気に4,000lmオーバー、30インチなら5,000lmオーバーです♪

採用LED素子/チップ

LED BRAND Model COLOR wavelength lm/mW
CW SSC W42180 PureWhite 8000K 108lm
NW S42180H NeutralWhite 4000K 98lm
500nm SemiLEDs 45mil Cyan 500-510nm 55-65lm
475nm 40ml Blue 475-480nm 15-20lm
450nm 45mil RoyalBlue 450-455nm 500-550mW
420nm 40mil BlueViolet 420-425nm 300-350mW
400nm 40mil UV 400-405nm 250-300mW

白系LED素子については、色々悩んだ末、若干光量が落ちても既製品を購入して使用してもらうことにしました。これは日亜化学の白色LED特許網への配慮です。その代わり、僕の太陽光ブレンドでもお馴染みのソウルセミコンダクター社のLED素子なので、高耐性シリコン樹脂レンズ採用の焦げないレンズには変わりありませんからご安心ください♪
青系のLED素子は、すべてSemiLEDs社からチップで購入して、いつもどおりeco-lamps社でパッケージングしたものを使用します。もちろんシリコン樹脂レンズになります♪

設計スペクトル最新バージョン3は、前回までの試作機よりも遥かにスペクトルが改善されていますが、その分、光量をやや犠牲にしています。とは言え、一般の3W駆動製品でこのスペクトルを作ると光量は遥かに下回ってしまいますが、そこは大光量・高効率の1W駆動のKR93なので、光量低下は最小限に抑えられています。それでも足りなければ、2台3台並べれば光量は確保できます。スペクトルを最優先した理由はそのためです。もし光量を優先してスペクトルを犠牲にしたら、何台並べてもスペクトルはどうにもなりませんから。

ま、今この時点でどう騒いでみても、所詮はまだ実態の無い商品です。
慎重な方は、製品が供給されてから、店頭でじっくりご判断ください。
待ちきれない方、僕を信用される猛者(笑)は、まだ間に合う初期ロットをゲットだぜ!

ご質問・ご相談等あればお気軽にどうぞ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらのエントリーもどうぞ♪


コメントとトラックバック

コメント及びトラックバックはありません

コメントフォーム



コンテンツ

スペクトラ LEDスペクトラ解説