2009年2月15日
昨年の夏頃だったかな。
長く使ってたUPS(無停電電源装置)が壊れたのは。
ん、壊れたというか、バッテリーの寿命だったんだけど。。。
ちなみにパソコンで仕事をする方なら、UPSは馴染みある機器だと思う。
コンセントからの電力供給が瞬断したり停電したりすると、せっかくの作業中のデータがパーになっちゃうからね。
昔それで何度か泣いてたりして(苦笑)
それに特に僕の住む北陸は、特に冬の雷が凄い!
停電は滅多にないけど、瞬断なんて日常茶飯事なのだ。
さて、僕が使ってたYUMICのSB10と言うUPSには、NPH5-12と言う充電池が8つ入っていて、全部交換すると7~8万円は掛かるとのこと。
またかよ(汗)

ま、さすがに7~8万円では今と同じ容量のUPSは買えないけど、よく考えてみると雷によるコンセントの瞬断さえカバーできるならば、多少小型のモノへ買い換えても構わないような気もします。
それに今使ってるのは重量が30Kgほどもあるし、メンテナンスにも不便だからね。
第一、こんなもん、どーやって廃棄するんだ?(汗)
そんな訳で、それ関係で働いてる友人に、買い換えの相談をしておきました。
ネットで買っても良いんだけど、廃棄の事もあるので多少高くついても仕方ないかな、と。
で、雷がひどくなる冬までに、適当に見繕って持ってきてくれ、と言うことに。
そして先日、はるばる富山から友人が新しいUPSを届けてくれました。
今度は ユタカ電機のUPS1010SS と言う機種です。

容量は以前のより小さいけど、何と言ってもコンパクトっ!
重量も10Kg程しかないので、片手でも持てちゃいます。
それにしても最近のは小さくても高機能・大容量なんですね~♪
しかもつい最近改良されて、バッテリー寿命が7年に延びたらしい (初期型は5年)
うーん。友人のチョイスに感謝!
で、長らく愛用したSB10を引き取って貰いました。
車まで二人で運んだけど、やっぱり重たかった。。。
さあ。もういつでも仕事こいこい♪
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2009年2月12日

5年前に買った東芝のノートパソコン Dynabook G6/U18PDEW。
仕事でも使うので、作業スペースを確保するためUXGA(1600×1200)をチョイスしました。
5年保証にも入り、期間中に5~6回ほど無償修理もしました。
そして5年保証も切れ、1年も経った頃、また壊れました。
しかも今度は過去にない致命的な症状に。。。
使っていると画面が白くボヤボヤになったり、乱れたりします。
「あああ。これはグラフィックチップ不良だなぁ」
仕方がないのでメーカーで修理見積もりを出して貰ったら、案の定マザーボード単位での交換になるとのこと。しかも、ハードディスクも悪いと診断され、見積金額は7万越え(汗)
7万あったらミニノート買えるジャンっ!
うーん。。。
とは言え、同じスペックの買おうと思ったら、また40万くらいするだろうなぁ。。。
試しにネットで探してみても、やっぱり最低でも30万はしてる。
と言うか、最近はあまりUXGAタイプって作ってないの!?
画面狭いと仕事になんないんだけど。。。
と言うわけで、もうしばらく使うべく、敢えなく7万円の出費なり♪
ところで、修理後使ってみたら、当時買ったときから不便を感じていたタッチパッドの反応不良が直っていたっ!?
購入当初、店員が「そんなもんですよ(笑)」と言うから諦めていた現象なのですが、それがスッキリ直ってました!?
と言うことは、あの症状も実はマザーボード交換で直ってたのかよっ!
なんだよ。。。買った時すぐに不良交換して貰えば良かったよ。。。
とは言え今回のグラフィック不良はG6自体に潜在する不具合らしいので、何度マザーを交換しようが結局は壊れただろうと思う(苦笑)
ホントに、こゆの、正直にリコール出して欲しいなぁ。。。
まあ下手に業界事情知ってるからあまり突っ込まないけど。
素直に華麗に泣き寝入り♪
もうひとつ文句があるけど、やめておく(苦笑)
メーカーを憎んで商品を憎まず。
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2008年6月25日

えと、先日ついに公開されましたね、Firefox 3。もう皆さんはダウンロードしましたか? 僕は「ギネスに挑戦」の方には参加しませんでしたが、少しあとからダウンロードしました。やっぱし時代はもうFirefoxですなぁ。。。IEは7どころか8も当てにならんし(汗)。正直、もうIEに振り回されるのは勘弁でし。とはいえ、Firefox 3にしたらいくつかのアドオンが未対応だった。それがちょっと不満。早く対応して欲しいな。。。
ところで、このFirefox 3。なんとウィンドウズで初めてカラーマネージメントシステム(CMS)が導入されておりまっする!(前身のグラン・パラディソから)。マックの人は今さらフンて感じでしょうが、ウィンドウズユーザーから見れば、そもそもカラーマネージメントて何よ?て感じかも知れませんよね。僕もそうですけど(汗)。なので、詳しいことは各々ググッて頂くとして(汗)、今日はその面白い(?)部分だけ、簡単に紹介してみようと思います。
さあ、あなたにはこれらの写真がどのように見えていますか?

左側が赤い花、右側が青い花ですか? いえ、実は両方とも同じ「赤い花」なのです。や、うそじゃないす。ホントす。マジす。ガチす。
すみません。どーゆーことか簡単に説明いたします(汗)。実は、右の方は確かに赤色と青色を入れ替えて作成してます。きゃーっ! しかし、その不正な色データをあたかも正しいように設定したカラープロファイルを割り当ててあるのです。なので、画像に埋め込まれたICCプロファイルをブラウザが解釈することができれば、両方とも同じ「赤い花」として表示されるはずなのです。
なんて、それだけじゃまだ僕がうそつきみたいなので、確認方法をお教えします。まず、Firefox 3をインストールしましょう。 無事インストールできたら、次にFirefox 3のアドレス欄へ「about:config」と打ってエンター。すると訳の判らん文字のリストがズラズラ表示されますが、その中から「gfx.color_management.enabled」と言う項目を見つけ、ダブルクリックして「true」にします(このCMS機能はデフォルトではオフになってます)。で、一旦ブラウザを終了(閉じる)して起動し直して、またここへ帰ってきてください。すると、ほら、どーですか?
その他、カラーマネージメントシステムのポリシーとして、画像に埋め込まれたICCプロファイルの有無によりデフォルトのプロファイル(WindoesではsRGB)を割り当ててくれたりと、Firefox 3はMicrosoftよりも大変良い仕事をしてくれます(笑)。IEでの実現はいつの話しかな。。。と言うかWindowsはOSレベルでカラーマネージメントシステムを考え直す必要があるようですが(Vistaでは多少それっぽいCMSが搭載されてるらしいです)。
もっと詳しく知りたい方は、こちらが勉強になります↓
液晶ディスプレイとカラーマネージメント
実は僕も受け売りです(汗)
追伸: あとで試したら、最新のWindows版Safari 3でもCMSが搭載されてるようです。良かったらSafari 3でもこのページを見てみてくださいな♪
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