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懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20127月03

伝説の始まり

マリンアクアリウム エイジ 07:55
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日本ではすっかり定着しつつあるフルスペことKR93SP。
でも、海外ではどうか?
海外での噂はまるで聞かないじゃ無いかっ!?

だって、まだ日本でしか売ってないんだもの♪

そんな中、フルスペの噂を嗅ぎつけて、少しずつ海外からの希望が募り、ようやく海外デビューを迎えたのが、つい一ヶ月ほど前のことでした。現在、特にヨーロッパ圏を中心に、既にいくつかの出荷を始めているそうです。

例えば、6/19の和田氏のブログで紹介された激美水槽は、香港在住のアンドリュー氏の水槽。彼はこれまで、大変美しい水槽をT5照明で維持されてきて、ZEOvitフォーラムでは “Reef in the sky” のキャッチコピーでも有名な方です。

T5時代のアンドリュー氏の水槽

そんな彼が、今から約1ヶ月前に、T5からKR93SPへ乗り換えました。
詳しくはZEOvitフォーラムリーフセントラルをご覧あれ♪

KR93SPに乗り換えたアンドリュー氏の水槽

彼はそれまで、ATI Powermodule Dimmbar 8×80W を使用してきました。
そして今回、eco-lamps KR93SPフルスペの60インチ(特注)へ乗り換えました。

ATI Powermodule Dimmbar 8×80W (640W)

eco-lamps KR93SP 60″ (250W)

なんとっ!?
640W→250W = 390Wの省エネ!
T5からの乗り換えでも、60%以上も節電が可能なんですね!

いやまあ、節電なんて、フルスペの数ある売りのうち、氷山の一角に過ぎません。
フルスペの真骨頂は、メタハラでもT5でも叶わない、その発色です♪

KR93SPはT5以上の蛍光発色を魅せます

画像はアンドリュー氏がフルスペに切り替えて以降のもの。
特にバイオレットやブルーの発色は素晴らしいです♪

何故か?

理論的な根拠や思想を語り始めると眠くなるので(笑)、興味のある方はフルスペ公式サイトをご覧になられるか、手っ取り早く過去のフルスペユーザーさんたちのブログを参考にすると良いでしょう。グーグル先生に「KR93SP」とか「フルスペ」とか尋ねたらイチコロです♪
またそのうち、サンゴの色素・蛍光ネタをやりましょう。UVの絶対的需要について等も。

あ、手抜きじゃ無いよ(汗)

簡単に一言だけ挙げるなら、メタハラよりもT5よりも優れた“あるスペック”によります。
だからフルスペは設置後速やかに色が揚がるのです。特に蛍光色は♪
そういう意味では、現実離れしたパステル調をよしとするZEOvitにも最適です♪
そして、未だこのスペックを実現したLEDライトは全世界的に皆無なのです。

え? 今までLEDでうまく色が揚がらなかったからフルスペも信用できないって?
うーん、それは・・・水質も大事だけど、どのLEDを選ぶかも大事ですよ。
今でこそUVやシアンのLEDを採用したLEDライトはいくつかありますが、ただ入れりゃ良いってもんじゃ無い。命の源である太陽を崇拝し、理論と根拠に基づいたスペクトル設計があってこそ、威力を発揮するのです。そして極めつけは“太陽”の白“深度”の青の概念に基づく水深スペクトルの実現。フルスペはそれらを実現した唯一無二の存在なのです。

一番判りやすい例としては、なんと!フルスペはリピーター率も高いんです。
なぜ2台目3台目にまたフルスペを買う方が多いのか?
言わずもがな~♪

え? どうせステマだろうって?
もう・・・いつまで現実逃避してるの!
逃げちゃダメだ! 逃げちゃダメだ! 逃げちゃダメだ!
遠回りはもうやめて、心の底からでっかく笑おうよ♪

そんなKR93SPでしたが、やはり日本だけでは勿体ない!
~からのぉ~、遂に海外鮮烈デビュー!

さあ、伝説の始まりだぜぇ?
ワールドだろぉ?

ったく、ムカつく記事書かせたら天下一品だぜぇ?
1023ワールドだろぉ?

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