当時は幻の感があったゼブラヤドカリも、今ではすっかり海水流通業界の稼ぎ頭となりました。
それは良いとして、本種は特に同属の中でもポピュラーな種で、ゼブラヤドカリの入門種と言えるでしょう。当時に比べ価格もお手軽になった事も要因のひとつかしら。
かつて同属はヤドカリ界の中でも超が付くくらいの深度に生息すると言われてきましたが、特に本種はコツが判れば普通に浅い水深でも見つかったりするようです。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
0.10 sec