ナチュラル水槽へ収容するならダントツで本種をオススメするその理由とは? それは何と言っても尋常ではないその「草刈りスピード」に他なりません。しかし、本種は恐らく流通では見掛けないでしょうから、もっぱら自家採集になります。少し沖合の磯回りがポイントです。
本種には希に色彩の淡い(赤い)個体が出現しますが、決してアカシマホンヤドカリではありませんのであしからず。
本種は近年までアカシマホンヤドカリ Pagurus pilosipes とされてきましたが、今回の駒井先生の論文により改訂されました。
関連論文:Komai, T. 2003. Natural History Research 7: 115-166.
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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