本種については全くデータがありません、ただ言えることは、どこからか入手したライブロックに付着してきたものだろうと言う事だけです。ある日気づいたら水槽の中を知らないチビヤドカリが走り回っていた、と言うのが実情です。
非常に小さな個体で、これが成体かどうかも不明です。ライブロックの産地で考えると、恐らく沖縄方面からのものだと思われます。
2007/5 あくまでも私感ですが、2006年に記載された Pagurixus patiae Komai, 2006 にいくつかの特徴が酷似していることが判りました。もしかすると同種の可能性があるかも知れません。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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