近年記載されたばかりの新種である本種は、透き通るような鮮やかな紫色が特徴的。また色彩の濃淡にいくつかのパターンがあるようです。
本種も水槽では特に摂食を意識せずとも長期間生息しているため、微生物やゴカイ類など、あるいは海藻や藻類などを摂取するなど、何かしら栄養源を摂取していると思われる。
2007/4 和名が付きました。
関連論文:Komai, T. & M, Osawa 2006. Zootaxa 1214: 1-107 (2006)
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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