本種はユビワヒメホンヤドカリの色彩を濃く(黒く)したような印象を受けるが、やはり実物を見てもなかなかに違いは判らない。それほどマクロなサイズで、撮影によりようやく識別が可能になるかな、と言う感じ。
写真の個体は偶然か意図的か不明だが、実にカモフラージュにぴったりの殻を背負っている個体であると思う。詳細は本人に聞かないとなんとも。
2007/4 新種として記載されました。
関連論文:Komai, T. & M, Osawa 2007. THE RAFFLES BULLETIN OF ZOOLOGY 2007 55(1): 97-105
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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