近年記載されたばかりの本種ですが、写真の個体は八丈島産ではなく高知から。
非常に小型の種で、実物を見る限り写真のような鮮やかさは感じられにくく、撮影して初めて黄色やピンクが明確に捉えることが出来ます。と言うくらい、裸眼で見るには小さな種です。
生息域はさほど困難な海域ではありませんし水深も比較的浅い方ですが、如何せんこのサイズなことと、あと生息数が極めて少ないと思われるゆえ、流通に乗ることはまず無いでしょう。
2007/4 和名が付きました。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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