本州では数の少ない種のようですが、南部の方でごく僅かですが観察する事ができます。自然下では同属のツマキヨコバサミと似て見えます。特に幼稚体は歩脚の色彩も似ているので、慣れるまでは見分けが難しいでしょう。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
0.22 sec