本州南部では、マダラヨコバサミよりもこちらの方が数は多く見られると思います。
また幼稚体では第二歩脚の前節基部の斑紋の面積が広く、特にこの時期の個体は良く見ないとマダラヨコバサミと区別が付きにくいでしょう。
「ツマキヨコバサミ/Clibanarius englaucus Ball & Haig, 1972」の分類
「ツマキヨコバサミ」の種記載者が関与するヤドカリ一覧
「ツマキヨコバサミ」と同じ年に記載されたヤドカリ一覧
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本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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