本種は、全身が微妙にヨモギ色の透き通った色彩で、第一触角と眼にピンク色を配します。別のカットを見ても判るように、この種は観察しているとあからさまに色彩が変化します。恐らく環境や状況変化を刺激剤として興奮状態となり、透明な外皮を通して皮下の赤い色素胞の膨張が透けて見えるためのようです。写真は宮古島産のもの。2007/4 種名が判明しました。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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