本種は全体的に透き通っていて、本来は赤い斑点がちりばめられた色彩を持つが、環境や状況変化に刺激されると斑点の色に変化が見られるようで、どうやら皮下の赤い色素胞の膨張率をコントロールしていると思われる。
別のカットでは淡い茶緑色の斑点が見られると思うが、これは現地から到着間もない時のカットで、のちに水槽へ収容する段階には赤い斑点となった。自然下でも通常は赤い斑点で観察されるようだ。
写真は宮古島産のもの。
2007/4 種名が判明しました。
2009/9 和名を追加しました。
本データベースの作成にあたり、千葉県立中央博物館動物学研究科 駒井智幸 先生より多くの助言を頂きました
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