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我が家の水槽SPEC 45cm水槽

ページビュー(23315)

更新日
2012/5/6
タイトル
我が家の水槽SPEC 45cm水槽
システム
外部濾過+内部濾過+スキマー併用方式
水槽サイズ
45cm規格水槽
設置日時
2008年4月
照明類
45cm クリスタルエリート24w×2 カミハタネオビーム24w×1
スキマー
SA-2011 カミハタRIO1400でスキミング
リアクター
なし
UV殺菌灯
なし(ウオッカメソッドの為)
クーラー
テトラクールタワーCR3 または GEX GOOLWAY100
ヒーター
45cm 200w
ポンプ類
エーハイム500+HYDORクリスタル +コラリアナノ1
浄水器
サンダー50mg/hour or 若松通商オゾナイザー30mg/hour(運転はMAX30mg/hour)
使用海水
REEF CRYSTAL、REDSEA Coral PRO、REDSEA SALT
換水サイクル
1週間に20〜30%程度 半年に1度大掃除
生体
45cm:
・サンゴ約20種類(ミドリイシ1種、ハナヤサイサンゴ1種、トゲサンゴ1種、深場プラーナ1種、深場ホソズツツミドリイシ1種・ウミアザミ1種、スターp3種、ディスク1種、ウミイチゴ1種、トサカ2種、エダハマサンゴ1種、マメスナギン1種、トゲキクメイシ1種、、オオタバサンゴ1種、サオトメシコロサンゴ1種)ウスコモンサンゴ1種 他シャコガイ、ケヤリムシなど
岩・砂
アラゴナイトサンド
シュアー ・メガバイト・DELL・テトラフレークなど
添加剤
デルフィスバッファ剤8.4・エクストリームX-B、REDSEAケアプログラム
比重
1.024〜1.027程度
水温
冬24度 夏26度
pH(ペーハー)
8.0〜8.4
KH(炭酸塩硬度)
6〜8
ORP(酸化還元電位)
200〜300mv(BPシステムの為酸素の消費量が多い)
栄養塩(硝酸・リン等)
NH3= 0.1mg/liter NO2= 0.1mg/liter NO3= 0〜3mg/liter PO4=0.1〜0.3mg/liter
病気・症例
過去に白点でロイヤルグラマ、ハナゴンベが★になったが現在の魚は全く兆候がない。その後バクテリアの分布に変化が生じ水質がひずむ。そのため感染症でRPアンティアス・バートレットアンティアスが死亡。飛び出し事故が多く悩む。
その他

コンセプト:90cm以上の大型水槽多い中でたった40リッター程度の45cm規格水槽でどれだけサンゴや魚を飼育できるかの検証のための水槽。小型水槽で低栄養塩を達成しあわせて省エネ飼育を目指したコンセプト水槽といえる。

45cmはウオッカメソッド実験中 45cm水槽で常時 NO3は 0〜5mg/liter
程度。10mg/liter以上になったことはない。スキマーでNH3の源を除去し、活性炭・ゼオライトなどの吸着剤でさらに減少。わずかにのこったNH3がNO2、NO3に変化しそれをオゾンやウオッカメソッドのバクテリアブルームでさらに減少させ低栄養水質を作り上げている。PO4は0.1mg/liter程度。ウオッカメソッドで危険な菌の増殖による魚病については今のところなし。悪玉菌は硝化・脱窒バクテリアの定期的な添加で一方的な増殖を抑えている。換水は1週間に20〜30%程度。水質など要求度の高いミドリイシを入れてこの水槽の状態でどこまでいけるか試験しており現在ミドリイシは色上がりし9ヶ月を経過。2010 6月スキマーをプリズムから強力なSA2011に変更しPO4などの減少を加速。さらに安定する。その上で現在は深場サンゴであるプラーナ・ホソヅツ・スブラータを投入し経過を見ている。 2011年4月発売のREDSEAコンプリートリーフケアプログラムの各種添加剤を試験し良好な結果が出ている。スブラータはRTNになり白化したがあとはかなりの成長をとげリーフカラーによる色上がりも確認されている。

立ち上げと経緯

<< PHASE 1>>
2008年4月立ち上げ。現在2010年4月で約2年経過、当初は魚水槽。外掛けJEX60センチ用を底面フィルターに直結して運用。その後魚数が増えた事情でテトラEX75を購入。スキマーはヨウ素スキマーでした。魚は デバスズメ ハタタテハゼ ポッターズエンゼル ロイヤルグラマなど外掛けにウッドストーンでオゾンを注入(毎時5〜10mg程度)バクテリアは硝化菌はREDSEA NITOROBAC。脱窒菌はPROTOBAC。NH3は0.1〜0.25mg/liter N02 は0.1〜0.2mg/liter N03 は 10〜30mg/liter 程度。

<< PHASE 2 >>

水質の変化に強い スターポリプ やディスクコーラルを購入。(これは現在でも元気です。)スキマーをプリズムに変更、一時は ヨウ素スキマーと並列使用。オゾンはプリズムのベンチュリーパイプから調整のうえ投入魚はタテキン幼魚 AピグミーエンゼルなどAZ−N03で劇的なNO3の低減を達成。N03は5〜10mg/liter程度

<< PHASE 3 >>

アンモニアの最終変化物であるN03の低減に伴いサンゴの種類を順次増やし20種類程度になる。ただしウミアザミやミドリイシなどのさらに低栄養塩海水を好む種類は手がとどかず。バクテリアブルーム効果によるNO3の低減を図る「ウオッカメソッド」を実行し、N03は5mg/lier程度に安定して収まる。脱窒菌にバイオコム21追加。

<< PHASE 4 >>

ウオッカメソッドによる効果が安定し毎日投入するその量を調整しながらNO3は0〜5mg/literで長期安定。これによりウミアザミ、ミドリイシを試験的に購入。珊瑚の種類は約20種類。一部のサンゴはとけてなくなった(ハナガサ、アザミ イエローポリプ)がそれ以外のサンゴは健在。一部は色の変化が見られ 青色 ピンク色など変化してきている。

<< PHASE5 >>

PO4の低減など バクテリアの種類 の検証 ともに ゼオライトフィルターの実験によりそれによる効果を検証中。光と水流の増強を図り魚水槽からサンゴ水槽に完全シフトした。アラガミルク、バッファ剤、PO4吸着剤などを適時投入し管理中。

<<PHASE6>> 2010年3月

試験的に導入したミドリイシは溶けるどころか、発色し鮮やかな蛍光グリーンに変色した。ゼオライトフォルターはカルシュウムやカリウムを消費するのでカルシュウムは監視中。400ppm(400mg/liter)程度。ストロンチウムも添加。カルクワッサーでカルシュウムを引き上げ。

<<PHASE7>>
スキマーを強力なSA−2011に変更。 6月末からゼオライトをZEOVITゼオライトに変更したがこちらは吸収度がやや緩慢のようである。チャームで購入した海水用ゼオライトでも使用に支障ないと思えるが吸収度が高いようなので使用には注意したほうが良い。NO3は3mg/liter程度で平衡を保つ。また照明の見直しをしクリスタルアクア社のLEDランプ24wとカミハタの24wネオビームと蛍光灯22w(ややレッド含)で70wで強力に照射。

<<PHASE8>>

水流もコラリア1に強化それによりスターポリプが急速に増殖。
蛍光灯22wをLED24wに変更。照明はメタハラに匹敵するほど明るく輝いている。

<<PHASE9>>

オヤユビミドリイシ以外は色あがりが見られ成長している。当初褐色の多かったハナヤサイサンゴなどもうすいピンク色に変化し、グリーンに変化するサンゴはほとんど色がグリーンに変化した。KHなどはバッファ剤を定期的に投入することで8以下に落ちたことはない。(週1回程度)ただしカルシュウムについては350mg/liter程度に落ちることがある。SPSコーラルの数を減らすかどうか検討を要する。

<<PHASE10>>

サンゴ水槽にチョウチョウウオを泳がせる。白点病に比較的強い採集物のナミチョウを放つ。アサリミンチしかこれは食べないのでピンセットから餌をたべる調教を行い水の汚染を最小限にとどめた。NO3はこれでも0-3mg/liter。NH3 NH4はZEOVITゼオライトが効率よく吸収しているようであった。その後チョウチョウは白点に犯されパラサイトリムーバーで治癒したかに見えたがパラサイトリムーバーは高い効力を示したがPHの急激な低下を引き起こし(8・4から5日間で7.6程度まで低下した)治癒完了とともに換水をしたために急激なPH上昇を引き起こしチョウチョウウオはPHショックで死亡した。他の魚も呼吸が荒くなり餌を余り食べなくなった。
パラサイトリムーバーの使用時にはバッファ剤と併用が必要。

<<PHASE11>>

深場サンゴのプラーナを投入。現在白化せずに成長。簡単なORPモニターにより酸化還元電位を計測したがBPシステムのためか電位は低く200mv〜300mv程度である(機器の校正後確認)もっと強力なエアー注入による水流を巻き起こすかオゾンの添加を増やすか検討を要するがアメリカのサンゴキーパーによればORPは常に変化が激しいもので400mv以上あればよくて200mvではだめというものでないらしい。200mvでは一応好気状態であり問題はない。プラーナにつづき Aスブラータ、ホソヅツミドリイシを購入。

<<PHASE12>> 2010年12月
2008年4月から立ち上げた、たった40リッター程度の45cmの水槽は2010年12月で2年9ヶ月を経過することとなった。その中でサンゴの飼育の経過を備忘録として記載しておく。

<2年経過組>
ディスクブラウン 2008年7月…2年5ヶ月
カワラフサトサカ 2008年7月…2年5ヶ月
スターポリプグリーン 2008年7月…2年5ヶ月
トゲキクメイシ ブルー2008年8月…2年4ヶ月

<半年以上経過組>
アワサンゴグリーン 2009年9月…1年3ヶ月経過
オオタバサンゴ 2009年10月…1年2ヶ月経過
アワサンゴピンク 2009年12月…1年1ヶ月経過
サオトメシコロサンゴ 2009年12月…1年1ヶ月経過
ミドリイシ 2010年3月…10ヶ月経過
オヤユビミドリイシ 2010年4月 …9ヶ月経過
ウミアザミ 2010年4月 …9ヶ月経過
シャコガイ 2010年4月 …9ヶ月経過
エダハマサンゴ(大) 2010年7月…6ヶ月経過
チジミトサカ クリーム 2010年7月…6ヶ月経過

<<PHASE13>> 2011年3月20日

ミドリイシが1年以上元気で経過したので、サンゴの成長を考えミネリッチな水質を目指すことにし 添加剤エクストリームX PART A & B (アキュリ)を添加し経過を見る。これにより明らかにサンゴの成長が促進されることが確認された。

<<PHASE14>>2011年4月10日

RPアンティアスは白点に犯され急死。パラサイトリムーバーは優秀な白点除去薬であるがPHや水質を微妙に変えるので要注意。白点がおさまってバートレットアンティアスを購入。スターリードラゴネットは元気であるが何をたべているのか想像もつかない。

<<PHASE14>>2011年5月05日

45cm水槽はNO3が若干増えてきており5mg/literとなった。バクテリアの分布に変化と推測される。シアノバクテリアの増殖も生じた。REDSEA社のコンプリートケアプログラムNO3:PO4−Xとバイコム21によりたった1週間程度でNO3はゼロになった。浅場ミドリイシは当初調子をくずしていたが位置を変え水のとおりを改善したことでやや色が緑にもどってきた。NO3:PO4−XはウオッカメソッドVSVの弱点を充分考慮したものである。

<<PHASE15>>2011年6月末日

REDSEA社のコンプリートケアプログラムのNO3:PO4-Xの効力でNO3はREDSEAのテストキットでも 0 をキープできている。VSVの弱点と歪みは解消され魚の感染症を防ぐ効力もあることから完璧なツールと見てよい。またリーフカラーA.Dの使用によりサンゴの個性にあった微妙な色の変化も楽しめる。リーフエナジーABはサンゴの餌として機能するのでポリプの増大や成長も顕著になりほぼケアプログラムの計画どおりで経過している。

<<PHASE16>>2011年7月末日

REDSEA社のコンプリートケアプログラムにより安定した水質を保持できており、
(NO3 0〜1mg程度)リーフカラーAによりピンク色のサンゴの色のひきたちが見られるほかリーフエナジーによる成長も確認される。SPラスがレイアウト変更時に知らぬ間に飛び出したようで、飛び出し事故はいくら防御しても防げない。ニシキヤッコ幼魚(マニラ)とハナゴンベを購入したが餌付けに苦労する。スブラータがRTNにより白化した。

<<PHASE17>>2011年10月末日

REDSEA社のコンプリートケアプログラムの運用は安定し、水質も並行して安定を保っているが、3週間拒食したニシキヤッコ(マニラ6cm)は人工餌に完全に移行しなんでもたべるようになり大食漢ぶりを発揮。ついつい餌を多く与えてしまう傾向により水質はNO3は1mg程度まで上昇してしまった。ハナゴンベ4cmも人間になれ水面で餌を拾うようにまでなった。サンゴはレイアウトを変更し水流が下方にも流れるようにした結果シアノバクテリアはほとんどでなくなった。コモンサンゴが2ヶ月で完全に巻きがはいり見ごたえがする形状になった。ECOMINI水槽を立ち上げたのでNO3が20mg程度まで許容するサンゴはそちらの方へ極力移動させた。

<<PHASE18>>2011年12月下旬

水質は安定しているが全体に劣化しているので、水質はよいがいわゆる「ウンコ水」状態。NO3は0・5mg/liter以下。ニシキヤッコ、ハナゴンベも人工餌をたべて元気で成長し、丸々と太っている。名前不明のミドリイシがアイシーブルーの色をかもしだしておりこれは意外であった。

<<PHASE19>>2012年3月>>

ニシキヤッコやハナゴンベに大量の餌を与えているにかかわらず水質は安定し常にNO3は1mg以下である。またPO4もEROSの検出キットで試してみてもゼロと出ておりCA MG などのミネラル分やKHを除けば変動はなくほぼ理想状態が続く。
REDSEA社のNO3PO4Xの絶大な力によるものと考えられる。
CAやMGも週一度10リッターすなわち20%程度の換水をすれば急激な低下も見られず、ヨウ素、ストロンチュウム、を3日に一度入れるぐらいである。

<<PHASE20>>2012年4月>>

2〜3月にトゲサンゴやショウガサンゴを買い足した。平行して運用しているECOSYSTEMがNO3やPO4の状態も45cmと肩を並べるほどに順調であることから試験的にサテライトにミラクルマッドをしき、ピポマグで循環させた。その後、サンゴの色に変化が生じ、ピンクや青がより強調されることとなった。また生体の
調子もよいのでこれならECOMINIに45cmの生体をECOMINIに移動させ飼育可能と確信を得、4月上旬にECOMINIへ大移動させた。

したがって45cm規格水槽は以後ECOMINIに引きつがれてゆきます。

40リッター程度で4年にわたるSPSサンゴ飼育を含めた感想を備忘録として書き留めておく。

小型水槽でサンゴ飼育は楽でないとよく言われるが2008年から4年にわたって紆余曲折はあったものの一定の成果を収めた。

その結論としては

「管理次第。飼育者次第。」である。

大型水槽が良いという趣向を除けば小型水槽でも充分サンゴ飼育は充分可能で、5年10年のスパンで考えるとハードルが高いが3年レベルであれば問題をクリアできる。

小型水槽でSPS深場サンゴを飼育されている人もおられるので、これからもずっと飼育者も増えてゆくと思える。

45cm規格水槽のレポートはこの時点で終了といたします。

<< この期間の失敗と事故 >>

・ウオッカメソッドを30p水槽に適用したが悪玉バクテリアの増殖によりAピグミーとタテキン幼魚を失う。30cm水槽は悪玉バクテリアがまだ顕在しているようでコウワンテグリが感染。頭部がとけかかっている。RPアンテイアスとバートレットアンティアスが感染症と白点の併発で死亡。SPラスが再度飛び出し事故。

・ポッターズエンゼル・チェルブエンゼル。ロイヤルグラマは飛び出し事故で死亡。

・テトラEX75のバックル水漏れ 1回 同じく2回目 インペラのエアー噛みで機能せず。その後、あとの2機もバックルからの水漏れ。欠陥商品。

・白点治癒のパラサイトリムーバーは効力の高い治癒薬であったがPHの急激な低下を招き、換水の反動によるPHの急上昇に耐えられずにチョウチョウウオが死亡した。

・REDSEAの試薬の劣化に気が付かずNO3の実際の量は多くなっていた。5mg/liter。試薬は半年毎に買い換えを要す。シアノバクテリアに悩む。

<<機材の評価>>

よい評価

・プリズムスキマー(安定した出力、ポンプの熱が水槽内に入らない)
・コラリア(小さいのにパワフル)
・エーハイム500(やや出力弱いが非常に安定した性能)
・サンダーオゾナイザー(日本では廃盤だが長期間の使用に耐える)
・ハイドールクリスタルフィルター(ゼオライトを入れている)
・SA2011 (安価で高性能。ただし水漏れする(水シミ程度))
・REDSEA NO3:PO4−X(効果が高く安全にBPを運用できる)
・テトラCR3 (45cm程度の小型水槽なら26℃をキープする。メタハラの光の温度上昇には弱い)

購入は控えたほうが良い。あるいは使うなら改良して使う

・テトラEX75(パッキンを交換しても水漏れやまず。3台あったが3台とも同じ兆候。明らかに欠陥商品であり、テトラ社の信頼に疑問を投げかける。)

・テトラ水質試験紙 5IN1(NO3 NO3 意外はまるでだめ。反応紙の反応がめちゃめちゃ。おまけに比色紙の色具合も微妙なので使い物にならない。欠陥商品)

・テトラCF60ファン (ファンについている小さなスイッチがすぐ錆び、スイッチの機能をなさない。欠陥商品)

・シークロン100スキマー(エア補助するかプリズムのインペラを改造使用すると強力スキマーに)


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コメント


sea_sirocheプロフィール 2012/04/14 14:35
システムに疑問を感じます・・・。矛盾しているところ多いし。
yosihiroプロフィール 2012/05/06 07:50
>システムに疑問を感じます・・・。矛盾しているところ多いし。..

どんなところに疑問をおまちですか?ここでのべてください。
yosihiroプロフィール 2012/05/06 18:59
SEASIROCHEさん:ご回答がないようなので私からおそらく矛盾しているのでは?と思えるところを説明させていただきますね。それ以外にあるようでしたらご教示ください。矛盾と思われる点その1:硝酸塩を減らすベルリンと言う方式のわりに外部ろ過で硝酸塩を増やしているのでは?回答:外部ろ過は硝化も行いますが脱窒も重要な点です。リング状のバイコム21を投入しロ材には脱窒を行わせています。また硝酸塩は窒素系のアンモニアでしか生成されませんのでそれはゼオライトに吸着させています。そのため炭素源投入でNH3NO2はほとんど生成されずNO3は検知不能から上限3ppmにおさまって数年経過しています。強制ろ過は硝酸塩の製造機と思うのは一寸違うように思います。矛盾する点その2:オゾナイザーを使うのはバクテリアを殺すことになり矛盾するのでは?回答:オゾナイザーは過剰に使うとご指摘のように危険です。しかし微量に使用することで水に酸素を与え有益なバクテリアが増殖することを助けます。炭素源投入でオゾナイザーの使用制限は外国のレポートを見てもありません。以上のようなことでしょうか?ほかにあればご指摘ください。

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