海水の塩分濃度測定には、「塩分濃度屈折計」をサンゴ飼育当初から使用していました。電池も要らず、とても使い勝手がよく、絶対的に信頼していた代物ですが・・・信頼を裏切られましたー(泣)
屈折計=1.024、メーター式=1.025、赤沼式=1.020
ああ〜、なんと言う事でしょう!? 上記の赤沼式は、横田計器製作所製品の精密機器です。 http://yokotakeiki.shop-pro.jp/?pid=1764072
実は、とある所にて、私の飼育水の成分分析を行ってもらいました。 その内容でとても驚いたのは、「塩分濃度」でした。
測定結果=1.018〜1.019 事前測定=1.023 誤差=0.005〜0.004
正直言って、とても信じられる内容ではありませんでしたね。 「メーター式は誤差があるので、屈折計を使った方がいいよ。」と、サンゴ飼育当初に教えられ、何も迷う事無く「屈折計」を使ってきました。 その屈折計も信用できないなんて・・・いったい我々アクアリストは何を信じて飼育に専念すれば良いのだろうかぁーーー。と、嘆く毎日。
まぁ、何はともあれ、 「ハイドロメーター」「屈折計」=NG 「ガラス製比重計」=OK
そんな計測結果になりました。メデタシメデタシ?
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