まりんちゅシティ



のりたんく

転入 6年前

水槽初期段階

ページビュー(1883)

更新日
2011/1/31
タイトル
水槽初期段階
レビュー

海水の空廻し期間を長めにしてゆっくり安全に立ち上げようとしばらくは生体を入れないように心掛けでいたが、2週間程度で我慢が出来なくなってしまう。無駄にコケが生えてもイヤなので蛍光灯も少なめに点灯していた。付属の紫系の蛍光灯はさっさと処分してブルー灯を購入しに行くが、海水飼育が盛んでない中国でブルー球を探すのも一苦労であった。何とか4本入手出来たが、一本は新品ながら中古球と言う意味のわからない買い物をしたものだ。ブルー灯は本当に海水らしくて良い。点灯時間を控えているとは言え一か月も過ぎたころから砂に茶ゴケは発生する。これは水槽立ち上げサイクル上当然の通過点なので気にしない。生体がほぼいない状態とは言え水替えも2週間に1度200リットル(約半分)換水を守っていた。リーフクリスタルではなく新たに「シーソルト」と言う人工海水を購入。アメリカ製で日本へ輸出していると宣伝してあった。日本では見たこと無いがパッケージや名前が変わって売っているのかもしれない。値段もブランド人工海水の半額程度とリーズナブルなのだ。自分なりに細心の注意を払いながら水槽をゆっくり確実に失敗の無いようにとムリしない生体の導入を心掛けていた。おかげで茶ゴケ繁殖もはいつの間にか終結。いわゆるミドリゴケがチラチラ発生し始めた。これはだいぶ水槽が安定してきた証拠。ある日家の電気のブレーカーが落ちた。なんと水槽セットの蛍光灯(30W×4本)が漏電していた。
蛍光灯の両端のゴムパッキンつきのコネクター部分から海水?塩?が侵入したのだろう・・・・。最初から「こんなんで大丈夫やろうか・・?」とは思っていたのだが、きっちりOUT!この機会にメタハラと蛍光灯とLED夜光灯が付いた灯具に買い換えた。画像が購入したもので250wメタハラ2灯にPL管蛍光灯54W×4本プラスLED8灯で二万円程度と激安!日本で言うカミハタのスリムラインによく似ている。この時点では不要なハズのメタハラを購入しているのは嫁の反対を押し切っていつの日かミドリイシ水槽にリニューアルするための準備だったのだ。
水槽内のバクテリアの繁殖のためには多少の水を汚す生体も必要であろうと魚を導入した。デバスズメ5匹とロイヤルデムワーゼルを3匹購入。当然ロイヤルデムワーゼル間で殺しあう喧嘩が勃発。1匹はわずか数日で没・・・・。だが残った2匹はお互いを警戒しつつも2つにわかれてレイアウトされたそれぞれの島をテリトリーにして両者現在も生存している。それ以降もマンダリンやらパウダーブルータンやらといろいろな魚を導入していった。珊瑚ではナガレハナ・オオバナ・ミズタマなどLPS中心にレイアウトも充実していったのだ。ただ時間の経過とともにジワジワと生体が死んだり、珊瑚が溶けていく・・・・。特にオオバナとナガレハネがよく溶けていくので、これらが弱い共通の病原菌でも繁殖しているのか?と思っていた。換水もさぼらずに実行しているのだが、やはり中国の水道水に根本的問題があるのだろうか?スターポリプなんかのポリプの出も悪くなっていく・・・・。
やはりマスキング剤や中和剤で中国の水道水の水質を完全無害化することはできないのかも知れない・・・?そう考えながら浄水器を探し始めたのであった・・・・。次回につづく。


ブックマーク


コメント


ご意見ご感想をどうぞ


海人用
海人用

*必須入力項目

のりたんくさんのマイホームへ戻る


0.17 sec

コンテンツ

スペクトラ LEDスペクトラ解説