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組み立て〜海水空廻しまで!

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更新日
2011/1/29
タイトル
組み立て〜海水空廻しまで!
レビュー

さあ、いよいよ組み立て開始となり、始めに水槽底面のOF用の穴にゴムパッキンを上下に噛ませ塩ビパイプを装着。あまり強く締めすぎてガラス水槽にヒビでも入ったら大変なのである程度にしておく。3重管を差し込んでからコーナーを上から装着レールに沿ってスライドさせてハメ込めば完了。・・・・・が入らない?!もう一度トライ!・・・・入らない!!それもそのハズ、フロー管の穴の位置とコーナー用スライドのレールの位置関係が誰がどう見ても合わない。完全な設計ミスだ!!!出た〜!!いきなりの中国あるあるにイラつきながらも心のどこかでは想定範囲内だったので気持ちを切り替えてコーナーの設置をあきらめた。コーナーは本来好きではないので別に無いならないで良いがレールは邪魔なので撤去した。ただ三重管の高さがどう見ても水面を若干超える高さの寸法なのだ・・・・。三重管よりも先に水槽自体からオーバーフローする設計?これは許せん!仕方ないのでノコギリで適切な長さに加工した。フロー廻りはこれでOKだろう。次に配管だが知る限り近所で水槽に使える耐圧ホースが売っていない。と言うよりあるにはあるのだがやたらと石油臭いのでとても海水魚飼育には向かない。仕方ないので一般的な水道用ホースで配管する。塩ビ管も売ってはいるのだが中国語で「エルボ」とか「塩ビ用接着材」など喋れないのでホースにせざるを得なかった。喋れないと本当にいろいろ不利で我慢しなければならない事が多くなるのだ。この水槽を買う時も喋れないのをいい事に店の人間に値段を吊り上げられたりもしていたのだ。そこはさすがに購入もせず店を出て、別の別の良心的な経営者のショップで購入できたので良かった。揚水ポンプにホースをさしこんでクーラーとも連結。しっかりホース止めをしないと大変なことになるのは経験から知っているので念入りにチェック&対応していく。が水中ポンプの付属のホース止めがイマイチ信用できない構造になっている。先にホースにとおしておいて吐き出し口に差し込んでからネジの要領でしめていくのだが、ネジの溝がたったの一周半しかない。なぜかこの時に限って「これはこんなモンなんだろう・・・。」と中国製品を信用してしまった。当然数日後に見事に水圧に耐えれず外れて水浸しも経験させていただきました・・。さて接続は済んだので砂を入れる準備だ。砂は80kg購入したので洗うのが本当に大変だった。いい加減に洗って後で悪影響があってもイヤなので辛抱強くお米を研ぐ要領で数日かけてコツコツと洗った。以前の第二弾の小型水槽から種砂とライブロックをいただいて第二弾小型水槽は幕を閉じた。人工海水も立ち上がりはきちんとしなくてはイカンと思いリーフクリスタルを使用。水は水道水ではあるが日本から多めに持ち込んだヴィーソルトのマスキング剤で水質改善させて使用した。さすがに400リットルの海水を10リットルバケツ3個で用意するのは大変だった。購入したクーラーがきちんと作動するかのテストもしておかねばと電源をON!「ゴゴォ〜ッ!!!!」想定範囲を超える騒音が新居に響く!轟く?静音設計がウリのクーラーなのに・・・・?今でこそ慣れてしまったが当時の俺は日本製の音に慣れていたので最初は近所迷惑じゃないか?とも心配したぐらいだ。その他細かい部分でいろいろあったがとりあえず海水を空廻しできるようにまでなった。・・・ところがサンプを見ると上から水がポタポタと漏れているではないか!!!最初にOF用ゴムパッキンを装着時に塩ビ管の締め込みが甘すぎたようで再度締め直して治まった。そして付属の蛍光灯をスイッチON!生体はいなくてもこの瞬間の気分の良さは皆さんも経験アリと思う。一応アロワナタンクなので蛍光灯が紫系の光なのが少し悲しかったが、贅沢は言えない。(すぐにでも買い換えてやる!)まだ白濁して循環している海水にスキマーを稼働させた。空気の量など微調整しながら汚れがとれていく様子をニヤニヤと見ていたのを今も覚えている。 次回につづく


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