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中国水槽第二弾!!!

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更新日
2011/1/27
タイトル
中国水槽第二弾!!!
レビュー

総水量約10リットル程度の水槽を閉鎖して中国で見つけた水槽セットにリニューアルをすることにしたのが2009年7月の事。水量は倍以上の約25リットルにグレードアップ!それ以上の水量は既存の冷却装置(テトラクールボックス30)の容量から考慮して危険と判断したのだ。また水槽セットがちょうどレッドシーMAXの小型版のような構造なので水面に照明熱がモロに影響するので当然の配慮と言えば当然のチョイスである。珊瑚砂とライブロックは現地で追加調達した。以前のオーバーフロー水槽でバクテリアの繁殖した珊瑚砂とライブロックは持ち越せたので非常に立ち上げは楽だった。人工海水も日本から運ぶのは大変なので中国のものを導入することにした。たしか「コーラルリーフ」とかもっともらしい名前の人工海水だ。(※この時点から惨劇が始まっていたとは全く気付く余地もなかった。)水量から考えて基本的に珊瑚のみの飼育とした。照明のパワーも考慮して当然SPS系はムリ!画像3枚目のようにオオバナ中心に購入した。オオバナはマルチだろうが単色だろうがメタリックのグリーンでもレッドでも値段に差がなく日本円で1000円程度と非常にお求めやすい価格なのでゴッソリ大人買いをした。まだ中国では海水魚・珊瑚飼育は一般では贅沢趣味なので、大人買いする日本人の私は上客だった。中国では他にもアワサンゴも1000円程度と激安!ナガレハナやタコアシも1000円から3000円までと激安!トランペットの1000円程度。しかもそれらは大きさはあまり値段に関係ない。日本では1万円以上しそうなメタグリーンの美固体も激安なので小さい水槽ではすぐに窮屈になってしまう。水槽レイアウトが珊瑚で充実すると当然「魚も入れたい病」が発症する。とは言え水質・水量の関係で給餌なんかすれば一気に水質低下は目に見えている。そこで新陳代謝も少なく給餌も比較的長期スパンで大丈夫なカエルアンコウを導入した。画像のクマドリ2匹が私に日本から運び込んで来られた子達だ。非常に状態よく飼い続けることができた。クリルにもよく餌付いて飼育も楽チンで順調だった。・・・・・のだが・・・・。ジワジワと珊瑚の状態が悪くなっていくのだ・・・・。テスターで計測もしているので硝酸値などの要因ではない。一時アワサンゴが白い小さなウミウシに食害されて全滅したが、その他の珊瑚がなぜ・・・・?毎週全水量の50%を換水しているので水質ではないハズ・・・・。答えはこの第二弾水槽も閉鎖して第三弾水槽に移ったまだしばらく後に原因が判明した。詳しくは第三弾のレポートで記述する。そんな海水魚生活を送りながら中国出張が滞在型になってしまったので遂に日本にいる妻も中国に引っ越ししてくることに決定。となると今のワンルーム的な部屋ではせまいので2LDKのマンションへ引っ越しも決定した。となるとこれを機に本格的に水槽を設置したくなってウズウズしてきたのである。妻も海水魚・珊瑚飼育はなかなかの実績の持ち主で、何が必要でどれくらいのコストが必要なのかすべて知っている。かる〜く相談してみたら自分の金でするなら構わないが、日本にいた時のようなミドリイシは禁止令が出た。電気代やら何かとコストがかかるから・・・・。とにかく妻(愛犬4匹も)も中国へ来るので日本の90cmミドリイシ水槽は中身も器材もすべて売り払う事にになった。・・で、そのお金で中国で第三弾目の本格水槽を立ち上げることに!次回はいよいよ中国で日本式ベルリンの立ち上げを実践レポートしていく。


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