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中国でも海水水槽がしたい!!!

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更新日
2011/1/26
タイトル
中国でも海水水槽がしたい!!!
レビュー

2009年6月某日あらかじめ日本でアクリルケース(200×250×250)を二つ購入し、自宅にてOF加工し塩ビ配管から耐圧ホース、揚水ポンプ(Rio90)など立ち上げに最低必要なものを準備して渡航。中国に海水魚ショップがあるのかすらわからないのですべて日本で揃えた。ただ持ち運びがコンパクトでないとダメなので可能な限りコンパクトで水量を稼ぐにはやはりオーバーフローでないとね。珊瑚砂は2キロ、人工海水は10リットル用に分けて3袋、ライブロック(本当は持ち込み禁止?)は立ち上げに最小限必要なコブシ大のもの・・・・。空港でオーバーチャージがかからないように緻密に計算していざ中国へ。到着後は先に工場で仕事をした後、帰宅するなりすぐに立ち上げ開始。画像に映っているテトラ社のカルキ抜剤とマスキング剤。中国の水道水にカルキが存在するのかは不明だが念のため・・・。マスキング剤の方は絶対必要のハズ!
と言うより日本の水道基準で販売されているマスキング剤で追いつくのか???そういえば人工海水も溶けにくい気がするのは既にいろんなものが溶解してあるからなのか・・・?電源を入れて海水を回してみるがイイ感じ!但し器材をすべて日本で揃えてるので画像の下に写っている通り変圧器を用いなければならない。この変圧器の容量もるので超小型のOF水槽を選択したのだ。6月8日のこの日が中国海水魚飼育デビューとなった。夏が目前だったので冷却手段として日本ではテトラ社のクールボックス30を日本に残している妻に頼み購入&導入。同時にアキュートの小型プロティンスキマーも導入。本格的なベルリンシステムで稼働したのも短期間の事・・・・。しばらくして探し出したのが先日紹介したショップで皮市街にある「海景珊瑚館」である。中国器材で水槽セットが普通に販売されていたのでOF水槽は閉鎖&ステップアップすることに・・・・。次回は中国水槽第2弾のレポートなので興味のある方は見てちょ〜だい。


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