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我家の水槽・・・カクレ水槽引越し。

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更新日
2009/2/9
タイトル
我家の水槽・・・カクレ水槽引越し。
レビュー

2個しか水槽ないのに水槽紹介第3弾です。

実は以前のカクレ+イソギン水槽で飼っていたタマイタダキイソギンチャクがお亡くなりになってしまい、それを期に水槽を変更しました。


前の水槽からお引越ししてきたギンガハゼとウメボシイソギンチャク。ウメボシはタマイタ☆騒動と引越しの影響か子供を産みまくり・・・現在チビウメボシが6個体確認されています。ギンガハゼはニシキテッポウエビとの共生を試みているのですが、最初の一週間こそ一緒に行動していたものの、最近はギンガ単独で遊んでいます。ニシキテッポウエビは散々底砂を掘り返しながら行方不明に・・・。


そして、カクレ2匹のためにハタゴイソギンチャクを購入。飼育が難しいのは百も承知の上でシーライフさんで沖縄産ハンドコートの個体を入手しました。導入から一週間は水槽の中で一人ぼっちだったハタゴも、今はカクレの遊び場にされています。

小型水槽でのハタゴは難しいと思いつつ・・・水流は外部フィルターからの戻りが水槽中央で奥から手前に、さらに照明点灯中はハタゴの後ろから前にミニボックスの水流があります。昼夜で水流を変えているのが、唯一の工夫です。照明は15Wの蛍光灯2灯ですが、やはり光量が足りないらしく日中は間延びしています。照明はLEDで補助するとか、もう少し考えなきゃいけませんね。ただ、昼は20cm近くまで広がっているハタゴ、夜は10cmぐらいにきっちり縮んでるし、口を開くこともほとんどないのである程度はうまく行っているのかな、といった所です。

カクレ達は前水槽のころから病気知らずで元気一杯です。ただ、大きい方が引越し準備の頃に大怪我をしました。寝床だったタマイタがいなくなったせいで夜中にさまよっていた所、どうやらギンガの巣穴の前で寝てしまったらしく、ある朝右わき腹に白い傷跡、右のヒレはボロボロ状態で斜め泳ぎで底を彷徨う状態になっていました。幸い、餌もしっかり食べて一週間から10日程で完治し、今は何の問題もなさそうです。


そして。ハタゴの周りで遊ぶイソギンチャクモエビ。全部で4匹います。オシリフリフリに癒されます。モエビが乗っているのはコサボテングサとクビレヅタ(海ブドウ)。少しでも環境を良くしたいと投入した所、最近ではずいぶんワラワラが沸いてくるようになりました。・・・唯一の難点としては・・・海ブドウ、伸びすぎ・・・。


そして忘れちゃいけないヤドカリさん。今回はブルーレッグハーミットクラブを5匹導入しました。1cmぐらいの小さい体ながら、驚くほどのスピードで駆け回るヤドカリたち。時折水槽コーナーのコーキング剤に足をかけて上っていく仕草がなんとも言えず・・・水面に達して落っこちてはまた上る、といった感じで遊びまわっています。

水槽前面の底砂広場、ブロックの上、サボテングサや海ブドウの上、ウメボシイソギンの上、ブルーレッグの上・・・あちこち歩き回って楽しいです。

写真がないのは最後に確認されてから一週間が経つニシキテッポウエビ、撮影時に岩の裏に隠れてしまっていたニシキウズガイ(こいつ1匹で45cm水槽のコケは全て掃除されてしまいました)、あとはBBSに載せた小貝2匹です。


こんな感じのうちの水槽。まだまだ飼育者として未熟者ではありますが、仕事の疲れを癒してくれるこの子達を、しっかり飼育していきたいと思っています。


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