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我家のフグ水槽

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更新日
2008/12/1
タイトル
我家のフグ水槽
レビュー

家の水槽とタンクメイトをご紹介します。

一つ目はフグ水槽。海水魚飼育初水槽です。

きっかけはある夏の日。嫁さんと仕事の憂さ晴らしにゲーセンに行ったときのこと。「これカワイイ!」とはしゃぐ嫁が見ていた景品・・・・魚だ。

1.5Lペットボトルの下1/3ぐらいの容器に1匹ずつ入れられた魚。おいおい、生き物はやめようよ。すぐ死んじゃったらかわいそうだし。子供のおもちゃにされたら魚にとっては地獄だよ。でも嫁さん、言い出したら聞かないんだよなぁ・・・。

説明書きがあったので読んでみる『ミドリフグ・・・淡水で簡単に飼えます。エサも良く食べます。』ほう。じゃあ出店の金魚飼うレベルかな。ならなんとかなるかも。嫁もだいぶ欲しがっているし・・・・きちんと飼育する、購入の責任は取るんだよと嫁さんに念押しをして700円で3匹ゲット。

それがすべてのはじまりでした。

家に帰ってまじまじミドリフグを眺める・・・かわいい。文句ナシにかわいい。
こりゃしっかり飼育してやらなきゃな、とネットで飼育方法検索・・・・。
「淡水だと一月持たない」「汽水魚である」っておい。話が違う。
汽水って何だ?淡水とも海水とも違うのか?
比重?アンモニア?バクテリア?硝酸?何の話さ???

完全に混乱状態。

とりあえず4日後が日曜だから、そこで飼育用具一式購入を予定。
で、おいらはネットで毎日夜更けまで勉強。
なんとかそれなりの知識(不完全+頭でっかち)を得て水槽一式購入。
残念ながらその日の朝、一匹が☆になってしまいました。

「残る2匹は絶対に長期飼育する」

そんな決意の元、元気に泳いでくれているミドリフグ2匹です。



大きい方はのんびり屋さんで、エサはあげた直後より少ししてから食べるのがいいらしい。底に落ちた分も暇なときに食べてたりする。タコツボのふちや擬岩のところで寝てたり、何のけなく底で寝てることも。

小さい方は対照的に落ち着きはあまりない。エサはあげた瞬間からすごい勢いで食いついてくる。ハンパなくおなかがポッコリするまで食べ続ける。怖いもの知らずでやんちゃな感じです。

飼育開始から少しして、海水濃度まであげたほうが調子がいい、という情報を得て一ヶ月ぐらいかけて比重を海水にまで上げました。で、せっかくだからタンクメイトを・・・と考えて無謀な挑戦(後で書きますね)を経てスベスベサンゴヤドカリを2匹購入。

いつも水槽の奥のほうに隠れてしまうけど、夜になるとこっそり前に出てきて活動している。引越しも大好きらしく、何度となく殻を交換している。2回ぐらいですかね、瞬間を目撃したのは。時折ミドリフグに殻をつつかれたりはしていますが、元気いっぱいです。一度脱皮して抜け殻があったときはミドリフグにやられたかと背筋が凍ったものですが(笑)。

何も知らずに水槽に存在している「ヤドカリパーク」。擬岩がたまたま水面からちょっと出る大きさだったんです。たまにヤドカリが上ってて面白いな、なんて思っていたらエイジさんお勧めの構成だったようで。登頂してる写真取れたらまた載せます。

この4匹が家の水槽一号の住人です。
末永く、健康に暮らせるよう頑張っていきます。


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