新規に立ち上げたアマモ水槽も約3週間が経ち、今のところ順調です。
ツノヤドカリたちは、底砂を一生懸命ホジホジしています。 シッタカたちは、ほとんどの時間を水面近くを徘徊し、アマモの葉に付いたコケを食べています。
先週コペポーダを入れたところ、スナホリガニが狂喜乱舞し、体半分砂からだし、応援団長よろしく大きく手を広げ、一生懸命でした。
水温を22度に設定していることもあり、コケの発生はほとんどなく、アマモも順調に新芽を出し始めました。
立ち上げ当初からいるハナタテサンゴ(2本)とイボヤギたちはなかなかポリプを開いてくれません(体を膨らませていますが・・・)が、給餌なしの割にはやせていく様子は見られません。水温が低いせい? 早いところプランクトンを増やさないと。 海産クロレラを定期的に添加してみようと思います。
さて、本題です。 先週末フリソデエビのペアと餌のコブヒトデを入れました。 昨日の夜、コブヒトデがスターポリプにくっ付いて何やらいたずらをしている様子。持ち上げてみると口から胃袋を出していました! 今日の夜は、ライブロックに覆いかぶさるようにしていたので、持ち上げてみると、またもや胃袋を出していました!!心なしかライブロックの表面がきれいになったような・・・・。 オニヒトデがサンゴを食害するのは知っていますが、コブヒトデも食害するのでしょうか?空腹のあまりかじった??
新たな発見です。
お詫び:システムのミスにより、各評価値は一旦リセットされました (2010/01/16)
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