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懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記

応援市場、夏の陣!

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皆様からの熱いリクエストに、ようやくお応えできる運びとなりました♪

応援市場、夏の陣!

しかも、なんと!?
ビッグセールの3本立て!!!

KR決算セール!

2012年12月ロットのフルスペKR93SP30インチ36インチ限定で、定価+消費税から4割引の赤字特価を敢行します!!!
理由は、2013年ロットから採用LED素子の波長精度や光量が変更になってスペクトルに差異が生じ、2012年ロットが実質型遅れになってしまったため、格安でのセールをお願いしてみたら、まさかの承認ゲットです(曝)
社長太っ腹っ!!!

こんな価格は二度と出ませんね、うん。
2012年12月のスペクトルと今年のロットのスペクトルの差は以下の通りです。

KR93SPスペクトル 2012 vs 2013

元々UV系の強度が売りのフルスペでしたが、遂に青系の出力もUV系に完璧に並び、綺麗にフラットになりました。とは言え、UV系~青系までの分布は、強度差はあれどカバー率に大差はありません。どちらかというと白系LED素子の光量アップにより中域が強くなったのが2013年ロットの特徴かな。
いずれにしても過去の実績を見れば2012年ロットも文句なしのスペックです♪

KR節電キャンペーン!

今年もやりますか?との声が多かったので、しつこく提案して承認を得ましたよ(笑)
これで皆さんのご期待にお応えできたでしょうか?

フルスペ型番
最新2013年ロット
本体幅 消費電力 通常価格 節電価格
KR93SP-12S 32.4cm 50W 78,600円 73,500円
KR93SP-18S 47.1cm 70W 122,000円 112,000円
KR93SP-24S 61.8cm 100W 160,000円 146,000円
KR93SP-30S 76.5cm 120W 201,000円 183,000円
KR93SP-36S 91.2cm 150W 247,000円 225,000円
KR90シリーズ
最新2013年ロット
本体幅 消費電力 通常価格 節電価格
KR90FW-12S
KR90DR-12S
32.0cm 30W 33,200円 31,540円
KR90FW-18S
KR90DR-18S
45.0cm 40W 40,800円 38,760円
KR90FW-24S
KR90DR-24S
60.0cm 50W 50,200円 47,690円
KR90FW-30S
KR90DR-30S
76.0cm 60W 63,000円 59,850円
KR90FW-36S
KR90DR-36S
90.0cm 70W 72,300円 68,680円

でも、残念ながらXPは含まれません。残念。。。在庫の関係だそうです。
ま、もし期間中に在庫が確保できるようなら、また交渉してみます。

LeDio応援セール!

ずっと価格交渉してましたが、ようやく期間限定で究極の応援価格をゲットしました!
LeDioをこれだけ値引きするのは、応援市場始まって以来の暴挙です(汗)
ま、開放的な夏だし、いっちょ景気よくいきましょう♪

セール期間

いずれのセールも7/31までたっぷり1ヶ月ありますので、じっくりご検討ください。
ただ、無くなったら終了なので、その際はごめんなさいです。

こちらのエントリーもどうぞ♪

LeDio RS073 ReefUV 1st LOT

この記事を含むタグの全記事リスト: LeDio RS073 LEDスポット volxjapan スペクトル

老眼が酷くて真剣に転職を検討したい今日この頃。。。
LEDクリエイター改め、LEDコメンテーターってのはどうかしら♪
どちらも需用がない。。。

さて、先日ご紹介したvolxjapan Grassy LeDio RS073 ReefUVの初期ロットがボルクスに入荷したそうで、検査中ではありましたが早速1台お借りできました。そこで、気になるスペクトルの違いを先日のデモ機と比べてみました。

・・・と、その前にCMです。

ただいま応援市場にて、
LeDio RS073 ReefUVの予約販売を受付中です!
そしてなんと!?
発売記念キャンペーンとして、
応援市場にてご予約された方全員に、
ボルクスの人工海水ブルートレジャー30L
もれなくプレゼントします♪

キャンペーン期間は5/1~5/31まで。

では本題。
RS073 ReefUVのデモ機 vs 正式版1stロットです。
まず、発光面の違いは?

LeDio RS073 ReefUV 発光色(光量)比較

特に違いは見受けられません。。。ま、目で見てもね。。。

ビームはどうでしょう?

LeDio RS073 ReefUV ビーム(光量)比較

およ? 微妙に1stロットの方が明るいような・・・?

やはりここは測定器の出番ですね。

LeDio RS073 ReefUV デモ機 1stロット
簡易照度 20,550 lx 21,790 lx
JIS照度 10,190 lx 10,920 lx
光合成光量子束密度 PPFD 369 umol/m2/s 395 umol/m2/s
UV (A-B) 98.7 uW/cm2 109.0 uW/cm2

およよ~っ!!!
デモ機より1stの方が確実に明るいやん♪

続いてスペクトル比較。
まずはUPRtek MK350による測定結果。30cm距離です。

LeDio RS073 ReefUV スペクトル比較 (by MK350)

うーむ。。。よく判らん。。。
やはり、ASEQ LR1の出番か。

まずは、製品をそのまま比較してみました。30cm距離です。

LeDio RS073 ReefUV スペクトル比較(プリズムレンズあり)

おお?
スペクトルで見ても、正規版の方が波長強度が若干大きいかな?
でも、待てよ。。。
集光レンズ越しだと、ビーム角度が少しズレてもピーク値に大きな差が出ちゃうよね?
なので、より公平を期すために、レンズを外してLED素子だけでも測ってみました。

LeDio RS073 ReefUV LED素子スペクトル比較(プリズムレンズ無し)

うーん。。。僅差ではあるけど、やはり正規版の方が微妙に明るいかな?
でも、この程度ならLED素子のバラつきの範囲、誤差の範囲かも知れません。

さて、そもそも心配していたUV系の強度低下ですが、これを見る限り大きな違いはありませんでした。結局、UV系素子の光量ランクを下げるのはやめたのか? あるいは下げてもこの程度の違いなのか?
厳密に比べると、確かに400nmは10%ほど下がってますが、逆に420nmは10%ほど上がってますし、これがランクの差なのか誤差なのか、、、判りません(笑)
ま、でも想像していたようなUV強度の低下は無かったので、UV系による蛍光タンパクの色揚げにかなり期待できそうですね♪

最後に、競合?UV系スポットとして、同じく400nm系と420nm系を搭載しているKessilともスペクトル強度を比べてみました。

UV入りスポット スペクトル強度比較

* 縦軸は単位はありませんが波長の光強度を表しています

アッチョンブリケっ!
)・д・(

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Grassy LeDio RS073 ReefUV

この記事を含むタグの全記事リスト: 400nm 420nm LeDio RS073 LEDスポット volxjapan

こ・こりは・・・!?

Luxeon RebelとSemiLEDs C35Uが共存する専用基板

この画像を見てすぐに驚嘆できた方は、そーとー病気です♪
運良く病気じゃなかった方には、これから解説していきます。

先日、ボルクスジャパンから、あるサンプルをお借りしました。
LeDio 9以来の待望のUV入りスポットLeDio RS073 ReefUV ですってば!

Grassy LeDio RS073 ReefUV サンプル

しかも400nm+420nmも入った文句なしのフルスペクトルLEDスポットです。
スペクトル的にはSolare Reefのスポット版?みたいな~♪
5/15発売だそうです。

色味はRS122 ReefWhiteに近いかな。

Grassy LeDio RS073 ReefUV ビームと発光色

スペクトル測定結果。

Grassy LeDio RS073 ReefUV スペクトル

このサンプルはUV周りのスペクトル評価向けに400nm/420nm共にSemiLEDs C35の最高ランクを使った試作機らしいので、製品版はもう少しUV系の出力は抑えられるとのことでした。とは言え相対比で50%以上は確保されるでしょう。

ちなみに僕が一番強く訴えたいのはココです!

Grassy LeDio RS073 ReefUV 専用基板

Luxeon Rebel と SemiLEDs C35U が共存した魅惑の専用基板だぁ~♪

これこれ! これですよ!!!
アクア専用開発品はこーでねーとっ♪

LEDの設計に関わった方ならお判りの通り、目的のスペクトルを実現するには、必ずしも同一ブランドで全ての波長のLEDが揃うとは限りません。あるいは実現すべき波長や出力の確保のため、敢えてブランドを変える必要に迫られる場合もあります。
今回のRS073 ReefUVは、まさにその状況にあった製品で、溶接パターンの異なる異型LEDパッケージの混在した専用基板の、恐らく業界初の採用製品になるでしょう。単純にCree XP×7ヶ用、Rebel×7ヶ用などの汎用素材を使っただけの中華ランプとはワケが違います。わざわざRS073シリーズの新モデルのためにピンポイントに限定専用基板を作っちゃったと言う事実。そのコストを割いてまでスペクトルの実現にこだわったボルクスジャパンに、皆さん大きな拍手をお願いします。パチパチ~♪

いずれどこかがやるだろうと思ってたけど、やっぱ一番乗りはボルクスだったかぁ。。。

ボルクスが業界初のUV入りLEDスポットをリリースして、早3年が経ちました。
当時のLEDスポットの主流と言えば、単純に青か白かミックスのみ。
そこにUV 400nm入りのスポットを投入し、蛍光タンパクの色揚げに大きく貢献したのは言うまでもありませんでした。。。
その後、青は青でもブルー470nmとロイヤルブルー450nmのブレンドによるワイドブルーバンドの実現や、シアン500nm採用による白色LEDの特性改善、そして400nmと450nmの中間を補完する420nmの採用。。。
そのお陰で、この3年間でアクアLEDは本当に大きく進化してきたと思います。

そして、その進化を集約したかのような、今回のLeDio RS073 ReefUV
400nm、420nm、450nm、470nm、500nm、CW、WWをブレンドした最高のフルスペクトルLEDスポットが、今ここに完成しました。まさにボルクスジャパンの集大成と言っても過言では無いでしょう♪

もう補助とは呼ばせない、本当に主役をこなしちゃうスポットが誕生しました!
その名も、volxjapan Grassy LeDio RS073 ReefUV…
5/15よりリリース開始です。

うん、よく書けた。
まさにボルクスの広報担当の如くよく書けた。
お給料貰わないと♪

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