2008年11月02日
調子の良い部分だけ書いても詐欺なので、調子の悪い部分も正直に書いてみるわよ。
まず、最近の一番の悩みの種はウミヒルモ。
ここんとこずっと忙しくて全然見てやれなかったとは言え、これが仮に暇だったとしてもきっと何も出来なかっただろう(汗)
10月初旬
11/2本日
しょぼーん。
以前は古葉と若葉の入れ替わりが激しかったが、最近は若葉の出現が極めて乏しい。
ゴカイによる浸食のこともあるけど、何がご不満なのかさっぱり判んない。
今思えば、前回の換水以降いまいち調子が悪いようにも思う。
でも換水に関わらず硝酸はずっとゼロだったし、逆に栄養が足りないのだろうか?
一方で茶ゴケが酷いので照明を10cmほど遠ざけてみた。
考えてみれば今はミドリイシ飼ってる訳じゃないし、スポットミニ閃光をフルパワーで与える必要もない。もしかしてウミヒルモにとっても眩しすぎたのかも知れない。
そう言えばこのコケも換水してから増えたような?
もしかして最初は石垣の天然海水だったから調子が良かったけど、水道水(浄水器無し)の人工海水に入れ替えたのが原因なのか?
うーん。。。 まるでアクアリストのような考察だ(爆)
ところで、ウミヒルモについてネットであれこれ調べてみると、何も沖縄に限って生息しているわけではなかった。しかも日本海側でも能登半島以南で見られるとのこと。ちょっと意外っ!? 今年はもう無理だけど、来年探してみよう。また、いくつかの種は絶滅危惧種・準絶滅危惧種らしいが、昔は本土でも普通に見られたらしい。うーん。なんか最近こゆのばかりだな。
過去のウミヒルモの記事はこちら↓
10/30 ゴカイとウミヒルモと私
10/07 ウミヒルモの成長ぶり
続いてマングローブ。
前回
今回
10日以上経っても何の変化も無し。
全くと言っていいほど育ってるようには見えない(汗)
とは言え、前回失敗したオヒルギは環境変化に対して見る見る萎れていったから、これはこれで調子が良い証拠かも知れない。
ちなみに浅漬け1ヶ月計画の事はすっかり忘れていた(汗)
そろそろ海水濃度を足さないと。。。
前回のマングローブの記事はこちら↓
10/21 リベンジ・マングローブ
最後に硫酸還元層の変化。
前回
今回
もうほとんど消滅したようだ。まだかすかに黒いけど。
変化があればまたご報告します。
前回の硫酸還元層の記事はこちら↓
10/20 硝酸とヤドカリパークと硫酸還元と私
10/08 硫酸還元層の黒い硫化鉄
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2008年10月30日
ちょっと忙しくて全然水槽かまってなかったら。。。
ウミヒルモが半分に減ってらっしゃるっ!?
良く見ると、あちこち囓られたあとが?

実は以前、採取してきた海藻からワラワラを移植した際、小さなゴカイも何匹か混じって居たのですが、それがどうも最近丸々と育ってる(曝)
何食ってんだろ?と思ってたけど、まさかこんな事になるとは。。。
しかも葉だけじゃなく、メインは根や茎を食い散らかしてるみたい。
ガーン。。。
道理で、枯れてない若い葉もパラパラ抜け落ちてる訳だ(汗)
今更ゴカイ取り出すなんて無茶だしなぁ。。。
それもあるし、なんか以前より葉が小さいのは、やっぱり栄養が足りないのかな?
しかも葉面にも茶色いコケ?が。。。
うーん。色々と問題があるようです。
困った。
でも忙しい。。。
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2008年10月07日
今回立ち上げたエアポンプによる自動干満水槽システムA.T.Sですが、設置からかれこれ2週間が過ぎました。
で、設置当初C.P.Farmから届いたウミヒルモは、葉っぱが全体的にあちこち虫食い状態だったのですが、「ま、どうせ生え代わるでしょ」と思い、そのまま底砂に植え付け。
ちなみに、この植え付けに結構手こずりまして、なかなかコツが必要でしたよ(汗)
基本的に、まずラインを1本ずつ底砂の上に並べ、各ラインの端から少しずつ根を砂に押し込むように植えていったのですが、右を押せば左が浮き、左を押したら右が。。。うーん。皆さん、どーやってんの?
ま、小一時間ほど格闘の末、とりあえずなんとか田植えもすべて完了。
しかし、ある心配が。
「確かウミヒルモって、難しいらしいな・・・水質にうるさいとか・・・」
しかも今回は初の試みとして、干満システムによって水位は変化するし、水質もどーなるやら怪しいモンだし、しかも僅か5Lしか無いし、結構不安もありました。
実はウミヒルモは過去にも挑戦してましたが、いつも一晩でヤドカリのおやつになっていた(笑)ので、結局、飼育難度も何も体感する間もなく、鮮やかに撃沈ばかりっ。
なので、今回が初めて飼育難度を体感できるチャンスとなりました。。。
しかし、そんな心配も余所に、僅か2~3日後にはあちこちに新芽が!
そして、2週間も待たずして、ほぼ8~9割方が生え替わってしまいました。
(干潮時の水面)
(満潮時の斜面)
(若葉密集地帯)
(新芽)
ウミヒルモの成長サイクルって、こんなに早いんですね。これなら虫食いで届いても全くノープロブレムです。
しかもなるべく水面から葉が顔を出さないように植えたのですが、どんどん浅瀬にランナーを伸ばすもんだから、今は干潮時にかなりあちこち水面から顔を出しちゃってます。
あるいはこのまま陸生に進化。。。な訳ないか。
ちなみに、近所の海水浴場から持ち込んだワラワラに中に、小さなゴカイ類も結構入っていて、その子らが夜な夜な葉っぱを囓ってます(汗)
でも不思議なことに、新しい葉っぱは囓らず、少し茶色くなった葉や枯れた葉を好んで食べてるようです。
これって、見事な自然の摂理じゃない?
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