結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



201110月16

エリジオン・スリム45Wディープブルー

この記事を含むタグの全記事リスト: LED LEDライト 応援市場

何の前触れも無く、それは唐突にやってきました。。。

2011/10/20新発売♪
やどかり屋 エリジオン・スリム45Wディープブルー!

やどかり屋 エリジオン・スリム45W

って、おい!
エムズワンのMXTのパクリやんか!?

そりゃそうです。
作ってるのエムズワンですから♪

エムズワンMXT-03のLED素子の配合比率をちょい変えたランプだそうです。エムズワンのはRoyalBlue×8+Blue×7ですが、これをRoyalBlue×10+Blue×5にすることで、より深いブルーにしたそうです。レコルトの青って深い濃ゆい青色だから好きだわ~♪ と言う声を以前からよく耳にしますが、そう言う方にはピッタリでしょう♪
もちろん、2種類の青色LEDによるワイドなブルー帯域は、光合成色素にも蛍光タンパクにも有利です。ま、きょうび常識になってしまいましたなぁ~♪ ほっほっほぉ~♪

エリジオン・スリム45W DeepBlue ビーム

エリジオン・スリム45W DeepBlue スペクトル

もちろん本家同様、Cree XP-E採用で、嘘偽りのない3W駆動♪
電源の特性で、見てたら大体30分くらいかけてジワジワと出力が上がっていきます。
電源投入時で約35W、で最終的には40Wちょいまで上がります。
その頃にはLEDには700mAちょい流れてるので、文句なし3W駆動でした♪
なので、クリーで45Wなら超眩しいやんっ!てことです。うん。

また、60cm水槽の端から端までを省スペースで照らせるのが大きなメリットですね。
既にメイン照明やらスポットやらあれこれ並べて隙間の無い水槽でも、もう少し青が欲しいっ!って時に重宝するんではなかろうか?うん。
あるいは、水槽の上をゴチャゴチャしたくないひと向け。これ1本でLPSとか。

特筆すべきは生活防水IP64です。ホコリ入らず、湿気・塩分入らず、水跳ねOK♪
だから水面ギリギリを攻めても大丈夫ぅ♪ 超余裕ぅ♪
でも、大光量だからその必要は無し。むしろ少し離してちょうど良いかも(笑)
ま、雑巾で水拭きとか、掃除が楽で良いでしょうな。うん。

ご注文は10/20より受付開始です!
エリジオン・スリム45Wディープブルー

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201110月14

KR93SP付属品情報

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eco-lamps KR93SPフルスペクトルエディションの付属品と設置方法について。

掲示板の方でも質問があったので、付属品情報を示すイラストを用意しました。
と言っても公式の取説から引っぺがして配置を整えただけだけど♪

KR93SP付属品と設置例

如何でしょうか?
大体イメージが掴めるでしょうか?

一応、商品ページの仕様表内にも画像へのリンクを貼っておきました。

や~、それにしても楽しみですねぇ♪
早く仕上がってこないかなぁ。。。

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201110月13

LEDスペクトラ:グラフ表示一部変更

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アクア業界にこれから益々増えていくLEDスペクトルへの意識と需要に備え、ここ最近LEDスペクトラの改良・改善にせっせと励んでいます。今もついさっきLED素子データを大盛りで追加しましたわよ~♪ (仕事が暇ゆえか・・・泣)

参考:いまさら聞けないLEDスペクトラとは?

LEDスペクトラは、つい先日も大幅にバージョンアップしたところでしたが、実はその後もちょこちょこいじってました。それについて少しご報告しておきます。

まず、合成スペクトル作成後の各種グラフ画面の構成を変更しました。

各種グラフ画面

今までは光束(Lumen, Luminous Flux)と照度(Illuminance)の同一グラフが無駄に並んでましたが、これをひとつにまとめ、その開いたスペースへ、組み合わせたLED素子単体のスペクトルデータを単純に乗算したものを配備しました(画面右下)。目的は、どんなスペクトルが含まれているのかを明確にするためと、LED素子スペクトルの合成に際してビフォー・アフターを明瞭に可視化するためです。これは、単純にLED素子単体のスペクトルだけ公開して、製品スペクトル(トータルの合成スペクトル)を公開しないアクアメーカーが意外に多いため、この両者の掛け離れた違いを認識していただき、LED素子メーカーから拝借してきた素子単体のスペクトルを陳列するだけでは、製品スペクトルの代役は務まらないのよ!と言うことを自覚してもらうためです。
これからは分光スペクトルや全光束をちゃんと専門機関で測定して、当たり前に公開できる時代を築いていきましょう♪ オー! (本来、照明メーカーなら当然だけども・・・汗)

さて。お次は、LED照明デモリスト部分の変更について。
今後どんどん製品数が増えていくことに対応すべく、ツリー表示形式を採用しました。
これで当分表示スペースに困ることはないでしょう。。。良かった(笑)

LED照明デモリスト

あ、それと、各製品選択時にビーム角も同時に反映されるようにしました。これで、製品選択後にいちいちビーム角を入力しなくても、該当製品のビーム角が反映された照度やPPFDが瞬時に表示されるようになりました♪
尚、Mazarraはレンズ3種のうち、標準として70゜を割り当てました。また、KR93は75°と55°が混在するため、全灯時のビーム角は間をとって65°を割り当てました(汗)

以上、ご報告でした♪

その他、ご意見・リクエストなどありましたらお気軽にお寄せください。

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