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懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20108月10

BioPellets実験3:何週間目だっけ

マリンアクアリウム エイジ 08:55
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えと。
1、2、3、4、、、6週間目入ってるな。
と言うわけで、バイオペレット実験第三弾も、放置で6週間目突入です♪
て言うか、明日が7週間目の定期報告日なんですけどね。

でも、こんなに放置してたんだから、いくらなんでも多少は硝酸も下がったんじゃない?

バイオペレット実験3の6週間目までの硝酸塩の推移

うぅ。。。見事に期待が裏切られました。。。
まさか、ここまで頑なに脱窒を拒むとは。。。
ある意味安定している?(笑)

で、前回もチラッと囁きましたが、これ以上こんな状態が続くなら、もはや実験としての意義もモチベーションも見出せないので、あとはこのまま消え逝かんと。。。

いや待て。
最後に試しておきたいことがある。
それは、

NP比の問題が原因なら、敢えてリンを足してみたらどうかしら?

と言う遺言です。
で、適当なものを見つけてきました。

リンの添加剤(曝)

数あるアクア添加剤の中でも、これは類を見ないだろう。
その名も、リン添加剤(曝)
嘘です。ただの肥料です。

実は少し前のマグネシウム事件の頃から、いつもホームセンターの肥料コーナーで見かけていたものでしたが、まさかこれを使う日が来るとは。。。

製品名は「菊のPK活力剤」。発芽・発根を促す、とあります。
しかも嬉しい活性酸素入り♪
気になるお値段は、30ml×10本セットでなんと200円でした!
これで菊が綺麗に咲くと良いなぁ~♪

・・・そうじゃなくて、気になる肝心の中身はと言うと、

  • リン酸
  • カリウム
  • マグネシウム
  • モリブデン
  • 亜鉛
  • ビタミンB・C
  • その他

とあります。
こりゃ、リンさえ無ければ、一丁前の微量元素添加剤やんか(笑)

ちなみに普通の肥料には窒素も含まれますが、窒素ゼロタイプを探したら自動的にコレになりました。

で、これを各実験ペットボトルの海水1Lに4滴ずつほど入れたら、それぞれでおよそ0.5ppmのリン酸塩濃度になりました。
ちょっと濃いかなぁとも思ったけど、ま、善は急げだぜ(?)

なんて、そんなことをしてたのが先週の金曜日の話。明日で5日目になります。
果たして、リンはどうなったのか?
硝酸塩も少しは減ってくれたのだろうか?

乞うご期待?

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コメントとトラックバック

  1. 1. TAKA 2010/08/11 03:01

    お疲れ様です。
    家の魚水槽ですが、硝酸塩が下がり始めました。20ppmあったのが今では10ppm以下です。リン酸は、0.32ppmぐらいから直に0.25ppmまで落ちたのですが、その後は下げ止まり状態です。
    バイオペレットは、サンプにドボンしてあるだけです。1週間ぐらいでネットリしたバクテリアフィルができてました。

  2. 2. エイジ 2010/08/11 06:23

    ほう。硝酸が下がり始めましたか!
    裏山しい。。。
    しかもリンのその下がり方は遅い方ですね。

    あとでまたアップしますが、先日のリン酸添加は脱力の結果になりました(汗)
    呪われてる。。。曝

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