結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記


2007年9月04

んみゃ~ち美ぎ島 宮古島 vol.8

潮だまり観察員 エイジ 16:00:31

途中立ち寄ったどこかのビーチの海の家では、

小さな水槽に大きなヤシガニを飼っていた。

いや、ヤシガニが大きいから水槽が小さく見えたのか。

いずれにしても「飼ってる」と言うよりは「収容してる」と言う感じ。

そんなことより、自然のヤシガニが見たい!

と言うことで、晩飯のあと、近所を散策してみることにした。

そう言えば、懐中電灯が無いではないか。

伊良部島での宿泊先はペンションであったが、

家中探してみると非常用の頼りない懐中電灯がひとつ、あるにはあった。

仕方がないのでそれをひとつ持って、出かけることにした。

まずはペンションの前の薄暗い一本道を車で走る。

事前に見つけておいた観光用(かな?)らしき道路脇の駐車場に車を止める。

しかしこの周囲には民家も街灯も一切無く、車を出ると明かり無しでは動くことも出来ない。

試しに先ほどのチープな懐中電灯を頼りに少し動いてみるが、

うーん。バリカンで芝刈りするようなものだ。あまりに存在が小さすぎる。

そんなことを思っていると、なんと、周りにいくつも小さな光が漂っているではないか。

こっちのみーずはあーまいぞ。という訳で、なんとそれは蛍でした。

ん・・・えっと、この辺には川なんて無いんですけど!?

と言うか伊良部島はおろか、宮古島自体に川は無いらしいのだが。。。

と言うわけで、こっちの水もあっちの水もどこもかしこも塩っ辛いはずである。

これもまた宮古島マジック。タイミング的にはオカルトか。

それにしてもこの星空は絶品ですなぁ。

都会が如何に色んなモノに遮られているかが判ります。

排ガス、街のネオン、人の邪念、うんたらかんたら。。。

ちなみに試しにデジカメで星空をゲット。

星空

えと、8秒空けてもほとんど感光してないので、ソフトでめちゃんこレベル上げてみました。

何故8秒かと言えば、それは設定の限界だから。。。

その後、昼間のビーチへも行ってみたが、暗いだけで何も居ない。と言うか見えない。

諦めてペンションへ帰還する。次は事前準備が必要だな。。。

うーん。何日あっても足りないや。

最終日へつづく。

シロオビアゲハ

写真:昼間撮ったシロオビアゲハ。秋田の先生へのお土産ショット。


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