結果 Oh! Life

懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20083月02

今度はホントの環境保護

ブログ エイジ 23:25

先日、ようやく確定申告の準備が済んだので、税理士さんへ素材をお届けしました。あとは煮るなり焼くなり好きなように料理してください。去年の稼ぎはさ、過去最低でさ、ショボーンでさ。やっぱしエブリディ日曜日って体制を少し見直さないとアカンのかね。そうなのかね。あいかわらず実労働日数なんてとても人には言えませんから、まずは言えるくらいに増やす必要があります(汗) このままじゃヒッキー改めニートと呼ばれちゃうんだぜ。

冗談(?)はおいといて、最近の僕の環境保護の第二歩目かな。その備忘録。

2年前に維持費がオーバーヒートして買い換えたマイカー(笑)に続き、なんとなく環境に優しげな雰囲気の試みとして、先日、生活に必要な乾電池をすべて充電式に切り替えました。と言っても使用中の乾電池は切れるまで使うけど。

流行りのエネループにしようかな、と思いつつ、ホームセンターでパナソニックの奴がなんとなく気に入ったので、今回はこれをチョイスしました。

充電器はいくつかのタイプがありましたが、世間では単三の需要が多いせいか、充電器も単三がメインになっていて、単四の同時充電数が2ヶまでしか対応していない。。。いくつか探したけど、どの機種も単三は同時に4本充電できるのに、単四を同時に4本充電できる機種がない。。。なんでやねん。仕方がないので、しばらくは2本ずつ充電することにするか。。。充電作業はそんな頻繁じゃないし。。。

あと、前からあれば良いのにと思っていたサイズ変換アダプタも、今じゃ当たり前に売ってました。これ便利です。単三や単四を持っていれば、必要に応じて単二や単一用のアダプタにセットすれば、それらの代用になります。あるいは端っからそのつもりで使用すれば、単二や単一の充電池は要らないんじゃない? ま、容量を満たす範囲での用途に限られますけど。。。

ちなみに、通常の乾電池に比べ、初期投資はかなり大きいですね。小さな充電器でも2~3千円するし、単三充電池の4本セットでも1,500円くらいするし。今回、この電池関係で1万円くらい掛かっちゃいました。とはいえ、これで今後乾電池のゴミが出なくなると思えば、お財布にはエコじゃないけど、精神的・環境的にはとてもエコです。ちょっと良い事した気分にもなります。

あ、環境保護と言えば、こないだヤフー動画(確か)で「マングローブが温暖化を救う」的なドキュメンタリーを見たのですが、今探したらもう無かった。。。あれをネタにここで書こうと思ってたのに。。。あれ、みんなに見て欲しかったなぁ。。。タイトルも完璧に失念。。。うーん。インドネシアあたりが舞台だったかな?

物語の中で、50年も前からマングローブの植林に一人で取り組んできたおじいさんが紹介され、現在は家族や村全体が総出で取り組んでる、みたいな内容でした。また、マングローブ50本で私たち一人あたりの年間CO2排出量をカバーできるらしいので、ちょっと本気でマングローブ育ててみようかな、と言う気にもなりました。50本は無理だけど(汗)

昔、水槽の脇役としてマングローブを育てたときは毎回枯らしちゃったけど、今度はマングローブをメインとした水槽を考えてみたいな。。。そうなるとやっぱりリフジウムになるかな。。。ちょっと前までは、僕らの趣味がサンゴの養殖技術に役立てば良いな、とか漠然と思っていたけど、今はまずは温暖化に対して率先して何かアクションを起こさなきゃアカンだぜ。と真剣に思ったのだぜ。

と言うことで、まずは我々マリンアクアリストが一本でも多くのマングローブを育ててみたらどうだろうか。それに続いて一般の方にも広めていけば、さすがに現地での植林には到底及ばずとも、まずは意識が根付くと思うのだ。あるいは現地への寄付・援助でも良い。造礁サンゴもCO2の固定には有効なので是非とも広めたいところだが、さすがにサンゴ飼育はなかなか現実的ではない。だけど、マングローブならちょっとした設備でいけるんではないかしら?

現在、マングローブの飼育、または植林に参加あるいは援助されている方はいますか?

リーフリング(ReefRing)ならぬ、LeafRingなんてどう? 誰か作って(苦笑)

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