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懲りずに書いてみたりする結果オーライな日記



20088月22

シンタロ。ありがと。3

ブログ エイジ 11:52
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翌日8/22(金)の午前中、先生からの電話はない。しかもずっと気が張りつめていたせいか、久しぶりに熟睡してしまった。起きたら11:00を回っていた。慌ててこちらから病院へ電話し、シンタロの様子を見に行く。やはり状態は悪い。点滴はしているが、入れても入れてもすぐにおしっこになって出してしまうらしい。脱水症状が一向に改善されていないらしい。エコーでも、やはり異物らしきものは見あたらないとのこと。血液検査の結果は夕方6時頃には判るそうなので、判り次第電話を貰うことにする。

夜6時を回っても先生からの連絡がないので、またこちらから電話してみる。血液検査の結果は出ているという。なんだよそれ。慌てて病院へ行くも、シンタロは相変わらずというか、更に具合が悪そうだった。もう見てられない。先生とあれこれ話をするが的を射てない気がする。血液検査の結果では色々話を聞いたがさっぱりだった。血糖値が高いのは状況的に仕方のない範囲で、腎臓は問題ない値とのこと。ただ、肝臓の機能に問題があるっぽい値だとのことだった。だが相変わらず次の一手が出てこない。正常な猫のレントゲンも見せて貰い比較すると、確かにシンタロのお腹の中は不明な空間が多いようだった。しかしこれがなんなのか先生は判らないと言う。何とも頼りない先生だ。もうこの病院じゃダメだ。しかし、それもこれも全てはここへ連れてきた僕のせいだ。

自宅へ帰ってからすぐに飼い主へ報告。飼い主は迷っていた。元々来週の25日には一年ぶりに神戸からシンタロを引き取りに来る段取りになっていたからだ。それを早めて駆けつけられるのだろうか。仕事を抜ける都合はなかなかつかないようだった。それに飼い主もそうだが、僕自身もまだ事の重大さに気づいておらず、何を置いても駆けつけなければならないと言うほどの危機感はあまりなかった。とは言え僕はシンタロの辛そうな状態を見てるので、せめて早く良い治療を受けさせてやりたかった。そこで決心した。過去に腸閉塞で治療したと聞いていた富山の病院へ連れて行こうかと提案した。いずれにしても、仮に今すぐ飼い主が駆けつけても、今の状態のシンタロを神戸へ連れて行くことは無理だ。怪しい病院へ連れて行ってしまった責任の意味もあったし、富山の病院なら規模も設備も良くて飼い主も安心だし、何よりシンタロのためになると思った。さすがに金沢から富山まで結構な距離があるので飼い主は提案を遠慮していたが、僕は神戸の病院へでも連れて行く覚悟はあった。その後飼い主との電話を切ってすぐ、飼い主は僕が行った病院へ電話したようだった。富山の病院への転院について話し合ったようだ。

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