BBSちゃんぷる - 海水魚とサンゴ飼育の話題



質問・悩み > 色揚げと成長について

ページビュー (3887)

21.[x] プロフィール管理者エイジ Re: 色揚げと成長について 2018/9/1 22:14

こんばんわ。

リアクターがあるなら、カルシウムとKHとpHが連動して安定的に維持できるので、下手に添加しない方が良いと思います。メディアによってはマグネシウムも供給できますし。

添加剤は、基本的に水質と生体の生理が正常なら不要です。特に試薬で見ることの出来ないモノは、何がどれだけ残留してるか不明なので、必ず後からバランスが崩れて不具合が生じます。不調の水槽や崩壊した水槽で、添加剤を止めたら調子が戻ったと言うケースが多いのはそう言う理由です。定期的に適量の換水をしてるなら、それだけで必要なものはおよそ補完できてます。ただ、ヨウ素は蒸発が早いのでそれだけは添加して良いと思います。

栄養塩は高すぎは勿論ダメですが、サンゴが消費する分は当然必要です。サンゴが消費した残りがホビー試薬でゼロになるくらいがちょうど良いですが、硝酸塩で2-3ppm、リン酸塩で0.01-0.02ppmくらい出ても大丈夫だと思います。なので、給餌量をもう少し増やしても良いと思います。
逆にサンゴが消費する栄養塩が足りなくなると、褐虫藻が十分に光合成できず、エネルギーを生産できなくなり、サンゴも栄養不足に陥ります。その状態で添加剤を入れると一見サンゴが活発に見えますが、単に飢餓状態によるモノです。惑わされずに、根本的な水質改善と生体の生理確保に努めましょう。

スポットは30-40cm離すくらいが良いです。それくらい離すなら調光フルでもOKです。

リンタロウさんはアクアリストの時から知ってます。昔はホームページもやってましたよ♪

ブルーベリーのような色合いだけど違いますね。コレはなんだろう?
これも入れたばかりですか?

いいね!0



レスが50件を超えたので次のスレッドをお願いね、だいすけさん( ̄ー ̄)


ブックマーク




0.00 sec

コンテンツ

スペクトラ LEDスペクトラ解説

2ch訴訟 最新情報! 金沢地裁の判決は、移送申立を却下!