BBSちゃんぷる - 海水魚とサンゴ飼育の話題




1.[>][x] ガーパイク好き カルシウムリアクターの対応水量について 2016/12/27 00:39

初めて投稿させて頂きます。

現在100L程度の水量でハードコーラルと少しのミドリイシを飼育していますが、
300L程度の水量にサイズアップを考えています。
当然ながら周辺機器も変更するのですが、カルシウムリアクターを選んでいる時にふと疑問が浮かびました。

カルシウムリアクターはスキマーなどと異なり、排水量は変わらない
必要な製成水のカルシウム濃度を上げるためにシリンダーの容量を増やすのだと予想されますが、
単純にシリンダーの容量を増やすとカルシウム濃度は上がるのでしょうか?
PHを下げた海水を多くのメディアに通水させることが目的であればセカンドステージの容量を上げることで代用できないのか?
そもそもシリンダーの容量を増やすことに意味があるのか?

考えているうちに混乱してきましたので、投稿しました。
海水は経験半年程度ですので見当違いであればご遠慮なくご指摘ください。
よろしくおねがいいたします。


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2.[>][x] m Re: カルシウムリアクターの対応水量について 2016/12/28 02:31

私の考えではカルシウムリアクターはカルシウム濃度を上げるよりも
KHを安定させる目的の方が正しいかと思ってます。
なので水槽拡張した場合、現状のリアクターを流用するのであれば
自ずとco2の添加量を増やす必要はあると思います。

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3.[>][x] ガーパイク好き Re: カルシウムリアクターの対応水量について 2016/12/31 11:13

お礼が遅くなり申し訳有りません。

レスありがとうございます。

KHの安定化というのは良く見ますね、
二酸化炭素の添加量を増やさないといけないのも理解はできます。
製成水の量を増やすために、通水量を増やし二酸化炭素の添加量を上げるのが容量を大きくする目的なのかもしれないですね

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4.[>][x] Re: カルシウムリアクターの対応水量について 2017/1/2 21:29

お礼だなんて恐縮です。もう一度整理しますね。
@単純にシリンダーの容量を増やすとカルシウム濃度は上がるのでしょうか?
容量を増やすと共にメディアも増やす必要がありメディアが増える事で以前は処理しきれず余っていたCO2がメディアに溶け込み処理能力があがる。
APHを下げた海水を多くのメディアに通水させることが目的であればセカンドステージの容量を上げることで代用できないのか?
本体シリンダーの容量を上げるのと同じ効果があります。むしろセカンドステージでファーストステージで余った(処理しきれなかった・通り抜けた)CO2がさらに処理・作用します。
Bそもそもシリンダーの容量を増やすことに意味があるのか?
容量を上げる事でメディア増えるので今まで余った(処理しきれなかった・通り抜けた)CO2の処理能力が上がります。
長々となりましたが要はCO2の添加スピードを合わせてKHを安定(最低5〜8KH)させれば問題ないと思います。シリンダー及びメディア追加はいかにCO2が溶解処理を効率よく行うためと考えます。
上記が小さい(メディアが少ない)とCO2がメディアを溶解処理出来ず、すり抜けてKHを上げるどころか水槽本体のPHを下げ生体をダメにするリスクが増えるだけとなります。
長文で分かりずらいかと思いますがご参考になれば幸いです。

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