BBSちゃんぷる - 海水魚とサンゴ飼育の話題




1.[>][x] プロフィールカクレクマノミいりちゅ 少しのハゼとエビしか生きていけない水槽 2015/6/9 13:44

…タイトル通りです。
きちんとやるにはPH測ったりスキマーつけなきゃいけないのでしょうが聞いてください。
水槽の大きさは55幅の変速サイズ縦は40あると思いますが二段のカラーボックスにすっぽり入って片手くらいなら入れる余裕がある感じのサイズです。
当初はコトブキとエーハイムの外部フィルターを二大設置していましたが現在エーハイムが水漏れをするのでコトブキに変えて一日目。ろ材は二つにセットされていたものと、リバースグレインマリンをすすめられて使用しています。
今からエーハイム有り・リバースグレインマリンなしの時点の状態から順を追って説明します。

今年三月にどうしてもカクレクマノミを育てたくて水槽を立ち上げました。
アンプル状のバクテリアに、ライブロック、ヒーターをセットして、
怒られそうですが数日後にはクマノミを入れました(当日だったかも…)
クマノミは5匹、ハタタテハゼ1匹、ネジリンボウ1匹、ランドールピストルシュリンプ1匹、サンゴイソギンチャクミニ×2
…みたいな感じでした。

翌日ハタタテハゼがもう一匹増え翌日に初めからいたハタタテハゼが死亡更にもう翌日にハタタテハゼが死亡
クマノミは元気でした。

当時カーリーのことも知らず全くの素人が淡水水槽立ち上げるノリで飼いだしてしまったので慌てました。
カーリーの他にライブロックにシャコがいました。
その間にクマノミが1匹死亡
1週間くらい捕まらなかったのでその被害かな?と思っています。
実際シャコを捕まえてからしばらく死者は出ませんでした。

二週間ほどしてハナダイを仲間に加え、クマノミは一週間に2匹死亡、立ち上げてひと月半でイソギンチャクを残しクマノミは去っていってしまいました。

でもハナダイたちは元気でとなりでサンゴ水槽を始めたのですがある日、サーモスタットを購入し、サーモを水中に入れ忘れて魚もエビもみんな煮魚になってしまいました。

その中でネジリンボウだけがつい最近まで元気で姿を見せていました。(今は行方不明)

そこから魚が全く生きない水槽になってしまいました。

リセットはせず二週間空回し(ネジリンボウいたけど)をしてその後ハタタテハゼをトリコディナで全滅させ、
ものすごく元気に生きているチョウチョウオもダメ。
みんなもって3日です。

本当につい先日ハナダイを迎え入れましたがなんと一晩で全滅ウズマキもニセモチノウオもダメ。
ニセクレナイスズメも。
シリキスズメすら三日ともちません。

リバースグレインマリンを入れて一ヶ月。底面を導入してから3週間くらい。一番信頼をしているペットショップさんで「底面を入れてから三ヶ月は安定しない」と聞きました。

死なすのも嫌ですが磯採集で取ってきたスジエビが幅利かせてるのも嫌です(涙
店員さんにも、このチョウチョウウオが死んだらもう当分の間魚を飼わないように言われました。
(そこまで言ってくれるから信頼しているのですが)

やっぱりキットを購入して調べ尽くすしかないのでしょうか…。
子供達と楽しく魚鑑賞できたら一番いいのに。(寝室なので)


…それとこれが最も愚問かもしれませんが、水槽の淵を触った時に手に水がついていると本当にジャだの弱い傷のついた部分等、バチバチと痛く、感電してるなと実感するようなことがあります。
そのことも魚の死に関係あるのでしょうか?









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2.[>][x] スミレヤッコTetsuo Re: 少しのハゼとエビしか生きていけない水槽 2015/6/16 23:54

いりちゅさん

はじめまして。

目的をカクレクマノミ飼育と絞って書きますね。

私ならば、
1.80−90%水換え。底砂をプロホースなどで洗いながら。
2.アンプル状のバクテリア1本添加
3.2週間後に30%水換え。底砂をプロホースなどで洗いながら。
4.アンプル状のバクテリア1本添加
5.さらに2週間後に30%水換え。底砂をプロホースなどで洗いながら。
6.アンプル状のバクテリア1本添加
7.(イソギンチャク、沖縄産ハタゴイソギンチャクなどカクレクマノミが好むもの)
8.イソギンチャク入れてから1週後にカクレクマノミ2匹追加。
9.2週間毎に30%水換え。

水質測定したり、プロテインスキマーをつけるのは飼育を簡単にするためなので、必要ではありませんが、測定しないのは飼育を難しくしている要因のひとつだと思います。亜硝酸だけでも測定して亜硝酸が低くなってから、カクレクマノミを入れる方が安全と思います。上記のサイクルは経験則です。実際は亜硝酸を測定して魚を入れるタイミングを決めると本当はよいです。
水換えのときは、言葉通りの水換えではなく、底砂に溜まったの汚れを水槽内から取り除くということです。

イソギンチャクやクマノミ飼育ではプロテインスキマーがあるほうが格段と水質が安定するのですが、寝室では音の面で厳しいでしょうね。

システム面では底面ろ過と外部フィルターという組み合わせは酸欠が起こりやすいのですが、外部フィルターの排水は空気を巻き込むようになっていますでしょうか?もし水面に油膜があるのなら油膜をなくさない限り、このシステムでは、ろ過をする微生物のバランスは好ましいものにはならないと思います。

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3.[>][x] プロフィールスミレヤッコmonkey Re: 少しのハゼとエビしか生きていけない水槽 2015/6/17 12:24

魚、サンゴ、エビ、貝含め 3年間で 100個体以上 殺してきた、なかなか中級者になれない僕からえらっそうに長文を書いてみます。
外部濾過、底面、3日で殺し続ける、まさに1年前の僕です。

・最初の1年は、水槽ができていない上に、詰め込みすぎ。
・2年目は、自損事故からの水槽崩壊。立ち直りに1年。
・3年目で、やっと カクレクマノミ 1年、スミレヤッコ 8ヵ月、シマヤッコ 2ヵ月の状態です。

2年目の水槽崩壊からの立ち直りについて、皆様から頂いたアドバイスが読めますので、ぜひ「助けてください デス水槽」を読んでみてください。


■水槽で起こっていること
下記 2点で間違いないと思います。
@環境ができていない
A酸欠

■対策
・一番簡単なのは、今の水槽をたたんで、20万突っ込んでオーバーフローでスタンダードなセットを組む。2カ月待って、クマノミ2匹だけ投入。半年待ってイソギン投入。
・いまのままなんとかする場合、半年間、ひたすら水替えでしょうね。頑張って、気候の良くなる秋までに何とかしましょう。生体追加は我慢して。

■管理を難しくしていること(僕も完全に当てはまります)
・外部濾過
・酸欠
・総水量
・海水飼育はバクテリアを飼うということ
・生体購入を我慢する

□外部濾過
・常に空気にさらされる、オーバーフロー、上部濾過と比べ、濾過器で酸素供給がほぼできない。
・掃除に気を使わないと、デトリタスと呼ばれる、いらないものを 水槽内に撒き散らす。⇒気を使うこと
・外部濾過1機の場合、掃除で一気にバクテリア環境が変わる可能性がある。⇒気を使うこと
・ちなみに僕は規格より2回りほど大きいものを使っています。

□底面濾過(僕は底面吸込)
・デトリタスがたまるといわれるが、1-2年では それほどでもない(生体、エサ量にもよるか)
・掃除は、ほぼリセットになる(もうしたくない)

□酸欠対策
・スキマー設置
1.マメスキ(きれいだけどチューブの掃除が面倒、効果あまりない説も)→2.海道河童(中)(崩壊から立直れず)→3.海道達磨(音がうるさいけど満足)
ただ、海道達磨を分解掃除で1時間止めただけで、死んだ(関連不明)ことがあり、さらに、金魚用ぶくぶく増設。
・水流ポンプで水面を揺らす
沸騰している湯ほどではないけど、揺らしてる
・油膜除去
今はエーハイムのを設置。掃除頻度高い(月1)けど優秀
・金魚のぶくぶく
ペットボトルで塩だれ防止自作(バブルストッパー)
・濾材の量
多いと、バクテリアコロニーで、目詰まりや、酸欠の心配(個人的に)。なので、生体量、スキマー能力と相談して、少なめ〜取去る。
僕は一度全部取り除いた後、結局怖くて戻し、ウールだけやめました。半年に一回、飼育水でじゃぶじゃぶ洗う。

□水替え
・初心者は水替えこそが正義!(自戒)
正しい水替え。水替え前後の水温差0.5℃いや0.3℃以内(限りなく0℃を目指すが夏困る)、塩はきっちり溶かす(沈殿物がないように=固まった塩は使わない)
崩壊していた時は、2週間、毎日15%ほど換水をしたことがあります。今、別理由で毎日10%換水を実験中(データ取りのため)

□バクテリア剤
・よくわかりません
アンプル持ってます、ボトルも持ってます。気がむいたら入れてます。

□バクテリアを飼う
・見えない→見る方法。それらを食べる?食べないか。少し大きいワラワラしたやつらが、自生して種類多くいるか、か、と思っています。
ヨコエビ、もっと小さいワラワラ、ミミズ的なやつ、ヒトデ的(あんまいらんけど)なやつなどなど。
足す方法もありますが、初心者はやらないほうがいいですね。

□健康な海水状態
透明で、キラキラして、磯のいい匂いしかしない・・らしいです。

□水質測定
・やるに越したことはない。
自分の水槽環境で、通常運転時の水替え頻度、タイミングは、測定するしかない。誰もアドバイスできない。
ただ僕の場合、硝酸塩(NO3)を減らしたくて、知識も薄いのに、ジャバジャバ炭素源を投入し、バイオペレットを併用し・・・大崩壊しました。
水替えは正義!です。

□魚水槽か、サンゴ水槽か
・魚水槽なら、濾過強化
・サンゴ水槽なら、生体、エサ最少、濾過はスキマーのみ
初心者こそ選ぶべきですが、僕は選べず、ちゅ〜と半端な、いつまでもどうにもならない水槽を続けています。

□クマノミとイソギンチャク
共生かわいいですよね〜。でもイソギンチャクがあるとより縄張り意識が強くなるのか、小さい水槽では、それ以外の追加ができなくなる場合があると思います。
うちは、それで、イソギンは止めたのですが(正確にはだんだん小さくなって溶けた)、今はナガレハナサンゴに入り、縄張り化しているので、あまり意味ないですが・・

□魚の追加
・いったん止めましょう。難しいですけど。
ちなみに底生ハゼはちょっとやそっとでは死にません。が、大丈夫なうちに水質改善してあげましょう。
確実に苦しんでいます。

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