ヒロパパさん、遅くなりました。
さいです、3Pって言う(Pはポールって言う意味、つまり穴ね。)上二つがプラスとマイナスで、下がアースどす。
日本と韓国以外は世界中200V仕様なので、基本3Pです。電流によりますが、100Vでは漏電して感電してもそうそう死にませんが、200Vではやばいです。日本の動力の200Vも、必ずアースがついてます。
因みに上の穴をよーく見ると、片っぽの方が微妙に大きいはずです。(日本では、向かって左。JIS規格。)
大きい方が、マイナス側となっておりますです。
右についてる方は、電気屋さんが上下逆につけてしまってます。南ー無ー。
集合住宅の方が竣工検査があるんで、ちゃんとアースとれてるはずです。
うーん、ちゃんと機能するかどうかは接地抵抗計ではからないと・・。
二年にいっぺんの、♪関西ー電気保ー安協会♪のおっさんに来たついでにたのむとか・・。
ヒロパパさん、京都やったら蹴上の浄水場知ったはります?
その向かえに水力発電場があります。日本で一番古い発電場で、その電気で京都の市電が走っていたんですが、その時にアメリカから初めて輸入した発電機がたまたま60Hzやったんで、未だに関西は60Hzなんだそうです。
「何年たっとんねん!統一せえよ!」って思いません?
まあ最近は、インバータという便利なもんがあるんで、あまり害はありませんが・・。
海外の電気技術者に、「日本もドイツや朝鮮半島のように、昔は南北に分かれていたのか?」って聞かれて、説明に苦労しますです、はい。
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