あ。マリンブルーでしたか。。。失礼しました(汗)
カルシウム350ppmは低いですね。確かにインスタントオーシャンは低いそうです。
僕も先日、それまでのマリンソルトからリーフクリスタルに変更したら、カルシウムが350ppmから450ppmになりました。
塩は銘柄も大事ですね。それだけでリアクター計画を引き伸ばせそうです。
カルシウムが低い状態が続くと、光合成IIの炭酸固定回路に支障が出ると思います。
反面、光が十分だと光合成Iは正常に行われるため、尚更生理不順が生じます。
そのストレス下にあると、僅かな栄養塩、ミネラル不足、些細なきっかけで崩れる可能性も高くなるのかも知れませんね。
砂はもう少し厚くても良いですが、3cmでも脱窒は得られます。(粒子サイズと撹拌度によりますが)
> 白化のミドリイシアップしました。カルシウム不足が原因の一つですよね?
写真ありがとうございました。
これは白化ではなく、共肉の剥離ですかね?
(まあ白化でも良いのですが、厳密には共肉が透けることを白化と言いますので)
色んな要因の中でじっと耐えていたのが遂に事切れてしまった、と言うところかな。
僕も1997年に初めて買ったミドリイシが、1年間は辛うじて活着もして成長してくれましたが、1年半後にある日突然剥げ始め、3日で斃死しました。あとで思えば、それまでずっとポリプも出てなかったし、色も茶色いままでしたし、ずっと劣悪環境で耐えていたのだと判りました。当時はリンが直接の原因だと判断しましたが、何よりその他のパラメータも悪い点ばかりで、合併症的なものだったと考えてます。ミドリイシには悪い事したけど、良い勉強になりました。
> もう一度出して折ろうかと思うのですが、水槽から出すと患部が判りづらいので、淡水でそのまますすごうと思うのですが、患部を切除しないと効果は無いですか?
> また、淡水に漬ける時間は数秒(5秒程度?)で良いのでしょうか?
患部含め健常部で折るのが確実な方法、患部を淡水浴させるのは一種の賭け、ってとこかな(汗)
やるなら、ブヨブヨの共肉を綺麗に剥がして、その患部を数秒淡水浴で良いと思います。5秒でも良いと思います。原虫への浸透圧ショックはすぐに現れると思うので。あまり長いとミドリイシにもショックは大きくなるでしょうね。健康な個体なら平気でも、ストレス中の個体には堪えるかも?
また、この時、多少ユサユサすれば、共肉も剥がれてくれると思います。
但し、念のため水槽の中では濯がないようにしてくださいね。
無事を祈ってます。
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