まりんちゅご参加ありがとございます。
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(http://www.1023world.net/city/gtr123/ のように)
気づいた点としては、
・SCはマリンブルー?(写真がやや赤いですね?)
・カルシウムって測ってますか?(SPSの数量的にリアクターあった方が良いかも)
・ライブロックもう少し積んで、上にSPS、下にソフト+LPSとした方が効率よく光が当たるかな
・砂は何cm敷いてますか?
・巻貝もヤドカリもまだまだ少ないので、砂の撹拌は足りてないかも知れません
・種にも寄りますが、ミドリイシは砂の上に直接置かない方が良いです(特に傷があると変なものが入ったり感染しやすいので)
撹拌については巻貝やヤドカリや水流だけでなく、ナマコ、ゴカイ、線虫などの多様なベントス生物が効果的です。ゴカイ・線虫などは普通はライブロック・砂由来で自然に湧きますが、意図的にベントスパック等を利用すれば、それがうまく定着・繁殖してくれると思います。その撹拌規模が大きくなればなるほど、砂の各層での水質処理能力は高まります。
うちは今5L水槽に16匹のチビヤドカリが入っていて、特にツノヤドカリをメインに入れてるので、彼らは砂に潜る習性さがあり、他のヤドカリよりも撹拌能はとても高いです。常にデトリタスが少なからず舞ってます(笑)
> テーブルミドリイシ白化画像は照明が点いてから撮ってアップしときます。
了解しました。
全体写真もあるので、やはりイメージが湧きやすいですね。
> シアノバクテリアですが、プランクトンが足りないのと濾過能力も足りないと出やすかったりしますか?
プランクトンが足りないことで、競合・天敵の欠如により蔓延が促進される面はあります。ただ、プランクトンが全てシアノの天敵になる訳では無いので、入れたワラワラの中にそれが存在し、維持できれば対抗策にはなるでしょう。
濾過能力と言うのは、単に硝化・脱窒という意味であるなら、シアノの主な原因であるリンとはあまり関係はありません。リンは化合物(リン酸カルシウム等)として沈殿させるか、PAO等のリン吸収バクテリアによる排除、あるいはリン吸着剤を利用するしかありません。あとは換水で排出。
リンの一番の原因は、魚やサンゴへの給餌によるものです。
フレークにしろ顆粒にしろ餌には必ず栄養素であるリンが含まれています。
簡単な話、魚がいない無給餌水槽+浄水器利用なら、リンは出ません。(生体由来分のみ)
> もう一つのサブ水槽(30Cm)壁掛けフィルターで、シライトイソギンチャクを飼育しているのですが、底砂は綺麗です。
給餌が無い、あるいは少ないことで、多少のリンはバクテリアに吸収され、排除されます。
> メインの水槽は魚がいますので、捕食されて減衰、サブ水槽は魚がいないので捕食されずに「上手く機能している」と言うことでしょうかね?
そういうことですね。
また、そういったワラワラが生物相として機能するので、栄養塩は高次消費者により効率よく回収され、低く維持されます。
(栄養塩→微細藻類・バクテリア→ワラワラ)
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