2日間、仕事で拘束されてました(汗)
> パウダーを入れると茶コケが付きづらいと何かで見たので
細かい分、物理的な付き難さはあるかも知れません。
でも、一般的にコケが付かないのは生物的な理由が大きい、と考えると良いです。
バクテリアコーティング、撹拌、摂取(研磨)など。水流も大事ですね。
撹拌生物が居ない、水流が弱い、するとパウダーでもコケは生えますね。
> 半年前に60Cm規格水槽からOFへサイズアップしたばかりで水が安定していない
半年ですか。。。半年でも安定して無いなら、何か原因があるのかも。
ナチュラルの立ち上げには、できるだけ「活きの良い素材」で始めるのが成功への近道です。
これらにより持ち込まれる生物相の規模は計り知れません。
デッドロックや乾燥砂では、かなり回り道になりますからね。
栄養塩は当時からゼロですか?
給餌はあるのかな?(魚いる?)
栄養塩が極めてゼロでも、競合や天敵がなければ茶ゴケは生えますね。
逆に多少の栄養塩があっても、生物相がそれなりにあれば茶ゴケは生え難いです。
そしてそういうものの摂取ができる環境とできない環境では、サンゴの生理や免疫にも差が出てくるでしょうね。
しばらくは耐えられても、あるとき糸が切れたように崩れやすいです。
光も大事ですが、SCがあるとのことなので、まずは大丈夫だと思います。
少し脱線しますが、最近の子は外で遊ばないせいか、病気への抵抗力が弱いと聞きます。
子供の頃、公園で泥んこになって遊んだ世代は強いと聞きますね。
水槽も同じで、殺菌等ガンガン炊いて無菌室で育てるのが良いのか、バイ菌やら虫やらに囲まれて育つのが良いのか。。。
免疫、抵抗力だけではなく、取り込むはずの共生種にも欠いてたりして。。。
新鮮なライブロック、ライブサンドには、そうした生命の神秘が宿ってますよ。
せめて換水によってミネラルはまめに補給してあげたいです。
> ポキっと言うよりもグサと言ったような感触でした。
グサは・・・想像できない(汗)
脆いってことかしら?
> 表面は元気そうに見えるだけで、中は感染してるとか有りますか?
あるでしょうね。
見た目では判らないでしょうけど。
で、折ったところから進入されるとまた同じなので、早く原因の排除が望ましいですね。
雑草にはヤギを、ネズミには猫を放すのが一番なのですが。
だんだんとイメージが沸いてきませんか?
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