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何方か判る方いらっしゃいましたら教えてください。
写真のミドリイシですが、右上の先端がブヨブヨになっています。
表現が難しいですが、水ぶくれみたいな感じです。
先週位からなんか変だな?と思っていたのですが、少しずつ大きくなっています。
同じ固体で他に2箇所小さいですが、それらしい所があります。
水槽から出して折った方が良いですか?
アドバイス宜しくお願いします。
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こんばんわ。
ブラウンジェリーかな?
少し健常部も含めてポッキンすると進行を止められるかも知れません。
でも、僕の経験では大抵ダメに・・・(汗)
でもまだごく先端の一部だけのようなので、今ならなんとかなるかも知れませんね。
なんにしても放っておくと進行の一途をたどると思うので、何かしら対処が必要だと思われます。
で、肝心の環境に関するデータが無いので判りませんが、何か思い当たることとかありますか?
最近何か入れた、照明を変えた・いじった、傷を作った、等々。
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エイジさん はじめまして
>ブラウンジェリーかな?
病気の基礎知識に書いてありましたね。
最初にお邪魔した頃は読んだと思うのですが、忘れてました。
読み返してみると「悪魔のような病気です」って・・・
速攻、先端切除します。
>何か思い当たることとかありますか?
このミドリイシは導入後2ヶ月位です。
3ヶ月位前に底砂のパウダーが茶コケで覆われて、ブリードのミドリイシ3固体が白化。
(アラゴナイトの上に2cm位パウダーを入れてました)
底砂のパウダーを全て吸出し1ヶ月程様子を見て導入した固体です。
その後、ミドリイシ数固体導入しております。
水槽は60×45×45OF
照明はSC150W×1灯メインで、ニッソーのブルー管20W×2灯+LED1灯
SCは11時から18時 ブルー管+LEDは10時から19時
先週、照明のタイマーが壊れてブルー管とLEDがしばらく手動で不規則な時間で点いてました。
そもそも、ブリード固体白化後の導入が早すぎたんでしょうね。
他の固体に感染すると悲しいので、すぐに取り掛かります。
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> 読み返してみると「悪魔のような病気です」って・・・
確かにイヤな記憶がよみがえってきます。
他の症状と違って、一見元気そうなのに、みるみる広がっていく感じだったと思います。
> このミドリイシは導入後2ヶ月位です。
> 3ヶ月位前に底砂のパウダーが茶コケで覆われて、ブリードのミドリイシ3固体が白化。
> (アラゴナイトの上に2cm位パウダーを入れてました)
> 底砂のパウダーを全て吸出し1ヶ月程様子を見て導入した固体です。
3個体が同時に斃死ですか?その時もこの症状でしたか?
その当時のパウダーと茶ゴケとの因果関係は判りますか?
それまでの砂表層の好気域がパウダーによる密閉で一気に嫌気に曝されたのが何か関係あるのかな。
普段はプランクトンを入れたり等の生物相への対策は何かありますか?
栄養塩って結構ありますか?
> その後、ミドリイシ数固体導入しております。
> 水槽は60×45×45OF
> 照明はSC150W×1灯メインで、ニッソーのブルー管20W×2灯+LED1灯
> SCは11時から18時 ブルー管+LEDは10時から19時
> 先週、照明のタイマーが壊れてブルー管とLEDがしばらく手動で不規則な時間で点いてました。
写真の様子からすると、照明には問題は無さそうに思います。
不規則についても、蛍光灯とLEDだけなら大きな影響では無いと思います。
> そもそも、ブリード固体白化後の導入が早すぎたんでしょうね。
> 他の固体に感染すると悲しいので、すぐに取り掛かります。
他の感染症と違って、別の個体に広がる可能性は低いと思います。
(慎重に越したことはありませんが)
以前スーリンが確かこのケースで、ゾウリムシのような繊毛虫が出てきたと言ってた記憶があるので、もし原因が同じならば、どこか傷口から繊毛虫が侵入して褐虫藻を食い散らかしているような感じかも知れません。
で、もしそうなら、問題はその繊毛虫が悪いのか、傷が悪いのか、あるいは繊毛虫に天敵・抑制因子が欠けていた事が悪いのか、はたまた繊毛虫が蔓延する環境にあったせいなのか、と考えていくことになると思います。
ミドリイシではありませんが、以前ブログで紹介したVMワラワラ実験でも、最後は巨大化した繊毛虫のみが生き残りました。天敵が居なかった事も原因でしたが、最終的には鞭毛虫などすべてを食い尽くして、繊毛虫自体も消滅しました。
僕だったら、試しにプランクトンパック的なものを入れてみるかな。そしてそれをビオアクア等で培養的に増やし維持します。生物相の補給により、競争や天敵など、色んなものへの緩衝力になりますので。
繊毛虫が原因なら、その上の高次消費者(ヨコエビ、コペポーダ、ウミミズムシ、etc)が増える環境を作ることで、繊毛虫の増殖を抑制することにも繋がります。
そしてこの症状も、立ち上げ間もなくよりも、一定期間を経た水槽で起こりやすいので、そう言うものの淘汰や枯渇により、何か悪いものの独断場が出来やすくなるのかも知れません。
なんとか食い止められたら良いですね。
無事を祈ってます。
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エイジさん
丁重なアドバイスありがとうございます。
>3個体が同時に斃死ですか?その時もこの症状でしたか?
>その当時のパウダーと茶ゴケとの因果関係は判りますか?
3固体が白化した時は、根元からの白化で1固体が白化しだしてから1週間くらいで他の固体も
白化していきました。
強い水流で剥がれていくような感じだったと思います。
パウダーと茶コケの因果関係はよく判りませんが、もともと底砂に茶コケが付いていてパウダーを入れると茶コケが付きづらいと何かで見たので入れておりましたが、パウダーにも茶コケが付き始め砂の中は気泡だらけになっていきました。
茶コケがひどかったので水換え時に一緒に少しずつ吸い出していたのですが、吸い出したところから気泡が出てきてました。
エイジさんのおっしゃるように砂表層の好気域がパウダーによる密閉で一気に嫌気に曝されたのかも知れませんが、そもそも半年前に60Cm規格水槽からOFへサイズアップしたばかりで水が安定していない状態でパウダー追加、バクテリア投入などが白化の原因ではないかと思います。
>普段はプランクトンを入れたり等の生物相への対策は何かありますか?
プランクトンパックは入れたことがありません。
OFへサイズアップした時にライブロックを少し追加しただけです。
早速プランクトンパック購入して入れます。
>栄養塩って結構ありますか?
硝酸塩、リン共にゼロに近いかと思います。(画像参照願います)
>他の感染症と違って、別の個体に広がる可能性は低いと思います。
別の固体に広がる可能性は低いと聞いて少し安心しました。
どんな固体であれ水槽に入れると愛着がわいてくるもので、3固体白化した時はかなりへこみました。
昨晩、早速取り出して何箇所か折ったのですが、水槽から出すと判りづらく予備軍と思われる場所は切除できませんでした。
折ったときに変な感触だったのですが、ポキっと言うよりもグサと言ったような感触でした。
(専用機材が無くペンチで折りました)
感染部分が5mm位でしたので2Cm位折ったのですが、表面は元気そうに見えるだけで、中は感染してるとか有りますか?
色々勉強させて頂き今の固体をキープして行きたいので、アドバイス宜しくお願い致します。
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2日間、仕事で拘束されてました(汗)
> パウダーを入れると茶コケが付きづらいと何かで見たので
細かい分、物理的な付き難さはあるかも知れません。
でも、一般的にコケが付かないのは生物的な理由が大きい、と考えると良いです。
バクテリアコーティング、撹拌、摂取(研磨)など。水流も大事ですね。
撹拌生物が居ない、水流が弱い、するとパウダーでもコケは生えますね。
> 半年前に60Cm規格水槽からOFへサイズアップしたばかりで水が安定していない
半年ですか。。。半年でも安定して無いなら、何か原因があるのかも。
ナチュラルの立ち上げには、できるだけ「活きの良い素材」で始めるのが成功への近道です。
これらにより持ち込まれる生物相の規模は計り知れません。
デッドロックや乾燥砂では、かなり回り道になりますからね。
栄養塩は当時からゼロですか?
給餌はあるのかな?(魚いる?)
栄養塩が極めてゼロでも、競合や天敵がなければ茶ゴケは生えますね。
逆に多少の栄養塩があっても、生物相がそれなりにあれば茶ゴケは生え難いです。
そしてそういうものの摂取ができる環境とできない環境では、サンゴの生理や免疫にも差が出てくるでしょうね。
しばらくは耐えられても、あるとき糸が切れたように崩れやすいです。
光も大事ですが、SCがあるとのことなので、まずは大丈夫だと思います。
少し脱線しますが、最近の子は外で遊ばないせいか、病気への抵抗力が弱いと聞きます。
子供の頃、公園で泥んこになって遊んだ世代は強いと聞きますね。
水槽も同じで、殺菌等ガンガン炊いて無菌室で育てるのが良いのか、バイ菌やら虫やらに囲まれて育つのが良いのか。。。
免疫、抵抗力だけではなく、取り込むはずの共生種にも欠いてたりして。。。
新鮮なライブロック、ライブサンドには、そうした生命の神秘が宿ってますよ。
せめて換水によってミネラルはまめに補給してあげたいです。
> ポキっと言うよりもグサと言ったような感触でした。
グサは・・・想像できない(汗)
脆いってことかしら?
> 表面は元気そうに見えるだけで、中は感染してるとか有りますか?
あるでしょうね。
見た目では判らないでしょうけど。
で、折ったところから進入されるとまた同じなので、早く原因の排除が望ましいですね。
雑草にはヤギを、ネズミには猫を放すのが一番なのですが。
だんだんとイメージが沸いてきませんか?
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>2日間、仕事で拘束されてました(汗)
お仕事お疲れ様です。
時間に余裕のあるときでかまいませんので♪
>バクテリアコーティング、撹拌、摂取(研磨)など。水流も大事ですね。
>撹拌生物が居ない、水流が弱い、するとパウダーでもコケは生えますね。
過去ログにパウダーはよほどの攪拌生物がいないと維持するのは難しいと書いてありましたね。
やはり攪拌生物、水流等複合的に満たしていないと茶コケは発生するんでしょうね。
> 半年前に60Cm規格水槽からOFへサイズアップしたばかりで水が安定していない
説明が不十分で申し訳ありません。
2月頃サイズアップ。ライブアラゴナイトで立ち上げ。水はエキスパートマリン。
2月末頃ミドリイシ1固体投入。3月中旬2固体追加。
3月末頃パウダー投入。バクテリア投入。(2ヶ月では水質が安定していない?)
最初は真白で綺麗でしたが次第に茶コケが付き出し大変なことに。
5月中頃に1固体が白化。末には3固体白化。その後パウダー吸出し大量水換え。
6月末頃今回のミドリイシ導入。
こんな感じです。今は水質は安定していると思います。
>栄養塩は当時からゼロですか?
>給餌はあるのかな?(魚いる?)
サイズアップ当初はミドリイシはいませんでしたので、リンは測ったことが無かったです。
硝酸塩は多少有ったと記憶しています。
ブリード導入時はリンが0.2程度、硝酸塩はゼロに近かったと思います。
魚はカクレ×2 マンジュ×2 ホワイトソックス×1 ヤドカリ、コケ取貝×各3
餌は魚に2日又は3日に1回、ホワイトソックスには1週間に1回クリル等を半分程度。
水換えは当初1週間に回、白化後は1週間に2回(1回に20L)
今の水槽はパウダー吸出し前の茶コケが嘘のように茶コケが生えていません。
茶コケは無いですけど赤くなってきています。(石灰藻?)
> ポキっと言うよりもグサと言ったような感触でした。
ペンチじゃ無くてニッパーの間違えでしたが、自分でもビックリしました。
折るのは始めてでしたので、気のせいかも知れませんが脆いと言うか軟らかいと言うか・・・
軽く摘んで捻ったのではなく力任せにやったので気のせいかも知れません。
>折ったところから進入されるとまた同じなので
折ったところから進入されるのも困りますが、折れなかった予備軍が心配です。
なんとなく成長点がそれらしい箇所がまだあります。
質問ですがブラウンジェリーはどの位のスピードで侵食していくのでしょうか?
そのままにしていると序所にブクブクした部分が根元に向かって広がるのですか?
それとも侵食されて短くなるんですかね?
先日、早速PCFさんへプランクトンパンク+ベントスパックを手配したのですが、おそらく台風の影響かと思いますが、来週末の着になるようです(涙)
少し話が変わりますが、ベンストパックの2枚貝って水槽に入れても問題有りませんか?
過去ログに貝は死ぬと水質をかなり悪くすると書いてあったような記憶が・・・
質問ばかりで申し訳ありません。
お時間の余裕のある時にアドバイス宜しくお願いします。
拍手0
> 2月頃サイズアップ。ライブアラゴナイトで立ち上げ。水はエキスパートマリン。
ライブサンド+浄水器ならバッチリですね!
> 2月末頃ミドリイシ1固体投入。3月中旬2固体追加。
> 3月末頃パウダー投入。バクテリア投入。(2ヶ月では水質が安定していない?)
「水質の安定」と言う表現に何を求めるかによりますが、単にナチュラルとしての必要最低限の機能は果たせていたと思われるので、そういう意味では安定はしていたとも思えます。強制濾過じゃないですし。。。
少なくともライブサンドで立ち上げたなら、初日からすぐに機能し始め、数日後には砂の内部でも各層の役割が形成されていたはずです。
表層で硝化、やや深部で脱窒、粒子と撹拌次第では硫酸還元など。
> 最初は真白で綺麗でしたが次第に茶コケが付き出し大変なことに。
栄養塩によるものか、競合・天敵不足による蔓延か、ここで何か手を打つと良かったですね。
> 5月中頃に1固体が白化。末には3固体白化。その後パウダー吸出し大量水換え。
> 6月末頃今回のミドリイシ導入。
少量程度の砂なら、あるいはライブサンドなら上からドドッと乗せても大丈夫でしょうが、もし乾燥砂を乗せたのなら、砂粒の表面は何も居ない空き家ですから、真っ先に宿るのはそのとき水槽で優勢にあるものです。それが茶ゴケだったのでしょう。
砂に限らず、ポンプ、ヒーター、なんでも新しいものを投入すると、数日で表面に変化が現れます。それが茶ゴケだった場合、茶ゴケの出やすい環境と言えると思います。特に砂の表面は光もサンサンと当たりますから尚更ですね。
> ブリード導入時はリンが0.2程度、硝酸塩はゼロに近かったと思います。
なるほど。リンも原因かも知れません。
シビアな種なら0.2ppmでも危険域だそうです。
元気良く生態を開放している時は良いのですが、何かに耐えているモードでは、正常な生理・代謝が行えず、体力や免疫に悪影響を及ぼすでしょう。そういう時は人間でも風邪を引きやすいものです。
> 餌は魚に2日又は3日に1回、ホワイトソックスには1週間に1回クリル等を半分程度。
> 水換えは当初1週間に回、白化後は1週間に2回(1回に20L)
> 今の水槽はパウダー吸出し前の茶コケが嘘のように茶コケが生えていません。
> 茶コケは無いですけど赤くなってきています。(石灰藻?)
思ったより給餌負荷は少ないようですね。
換水も多いから微量元素の枯渇も無さそうだし、本当に何が原因だったんだろう。。。
ちなみに赤いのは、綿状の脆いものならシアノバクテリアかも。
水中のリン酸イオンがゼロでも、沈殿しているリン化合物を分解して活動が可能ですし。
> ペンチじゃ無くてニッパーの間違えでしたが、自分でもビックリしました。
> 折るのは始めてでしたので、気のせいかも知れませんが脆いと言うか軟らかいと言うか・・・
細い枝なら比較的弱い力で折れると思いますが、太い幹は意外と硬く、ニッパでもかなりの力が必要です。エダコモンはミドリイシよりかなり脆いですが。
> 折ったところから進入されるのも困りますが、折れなかった予備軍が心配です。
個体の体力次第ですが、折った部分を軽く淡水浴すると、繊毛虫くらいなら浸透圧ショックでイチコロかも。もし患部に原虫が居ても、それで虫殺しができるかも知れません。
ただあまり長い時間は必要ないので、ホントに軽く数秒真水にくぐらせるだけで良いと思います。少し揺すりながら。
とは言え、共肉が骨格から剥離していない部分は健常部だと思うので、健常部で折ったのなら切断部の淡水浴はいらないと思います。患部への対処なら、ブヨブヨを綺麗に剥離してしまってから淡水浴が良いかなと思います。
> 質問ですがブラウンジェリーはどの位のスピードで侵食していくのでしょうか?
> そのままにしていると序所にブクブクした部分が根元に向かって広がるのですか?
> それとも侵食されて短くなるんですかね?
僕の当時の経験では、最短で3日もあれば全身ブヨブヨになりました(汗)
途中、健常部を数本回収しましたが、それらも数日後にはブヨブヨに。。。トラウマです。
原虫の密度次第じゃないかしら?
あと、ミドリイシが何らかの防御物質を出してるかも知れないし、個体の健康度にもよるかも。
ちなみに侵食は共肉や渇虫藻のみで、骨格は影響を受けないと思います。(枝は短くならない)
> 少し話が変わりますが、ベンストパックの2枚貝って水槽に入れても問題有りませんか?
> 過去ログに貝は死ぬと水質をかなり悪くすると書いてあったような記憶が・・・
二枚貝は濾過食性なので、巻貝よりも栄養不足で死にやすいことはあると思います。
うちの水槽でも、ライブロック由来の小さな二枚貝がよく増えてますが、サイクルは早いです。
砂の上にどんどん貝殻が増えていきます(汗)
なので、ベントスパックのものは小さいし、さほど多くは無いので大丈夫でしょう。
スーパーで買ったアサリを大量に入れるのは止めてください。危険です(経験者は語る)
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>単にナチュラルとしての必要最低限の機能は果たせていたと思われるので・・・
なるほど 少々のコケは我慢してれば良かったのかもしれませんね。
>数日後には砂の内部でも各層の役割が形成されていたはずです。
そこにパウダーを入れたことが問題だったのかな?
パウダーによる密閉かもしれませんね。(入れたパウダーはマリンホワイトサンド)
>なんでも新しいものを投入すると、数日で表面に変化が現れます
ポンプの噴出しソケットが洗っても数日で茶コケが付くのはまだ出やすい環境ですか?
>ちなみに赤いのは、綿状の脆いものならシアノバクテリアかも。
画像が見づらいかも知れませんが、こんな感じです。シアノじゃないと思います。
画像のサンゴの枝も茶コケみたいのがふさふさしてました。
コケ取貝が綺麗にしてくれて、今はこんな感じです。
>最短で3日もあれば全身ブヨブヨになりました(汗)
3日でブヨブヨ? 予備軍らしき所は今のところそんなに大きくはなっていないので、
もう少し様子を見てみます。
>ベントスパックのものは小さいし、さほど多くは無いので大丈夫でしょう。
>スーパーで買ったアサリを大量に入れるのは止めてください。危険です(経験者は語る)
危険なのは二枚貝じゃなくてアサリでしたか。
安心して導入できます。
いずれにしても毎日見てますので、ブヨブヨが進攻していくようであれば淡水浴も検討します。
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> ポンプの噴出しソケットが洗っても数日で茶コケが付くのはまだ出やすい環境ですか?
出やすい方なのかも知れません。
でも、茶ゴケが付くことだけが問題なのでは無くて、付いた茶ゴケを誰も処理しないことも問題です。
巻貝は何匹入れてますか?
また、バクテリアリッチになれば、直接的にも間接的(コペ等の大型甲殻類による摂取)にもコケは抑制方向に傾きます。
> 画像が見づらいかも知れませんが、こんな感じです。シアノじゃないと思います。
これがシアノです。ある範囲を覆うように短期間に一斉に現れます。
でもリンが無くなれば(ある程度使い果たせば)このシアノも消えていくはずです。
ちなみに石灰藻はこのように物理的に基質をまたいで範囲全体に短期間に一斉に広がることは無いです。
また、生物相次第では、このシアノさえも分解する輩が光臨する場合があります。
僕の今の5L水槽ではまだシアノは出たことが無いので未確認ですが、数年前に2年ほど維持していたプラケ水槽では、ガラス面に広がったシアノを追いかけるようにコペのようなワラワラが一斉に湧いてシアノを駆逐した事がありました。
http://www.1023world.net/bbs/img/question/1218491712.jpg
ブヨブヨの進行は比較的遅いようですね。
このまま治れば良いのですけど。。。
拍手0
>茶ゴケが付くことだけが問題なのでは無くて、付いた茶ゴケを誰も処理しないことも問題です。
>巻貝は何匹入れてますか?
ソケットの茶コケは2週間に1回程度取り出してブラシで洗ってます。
コケ取貝は4匹入れてましたが、今日1匹が空になってました。
バクテリアリッチになれば、直接的にも間接的(コペ等の大型甲殻類による摂取)にもコケは抑制方向に傾きます
拍手0
申し訳ございません。操作を間違えて途中で投稿してしまいました。
>茶ゴケが付くことだけが問題なのでは無くて、付いた茶ゴケを誰も処理しないことも問題です。
>巻貝は何匹入れてますか?
ソケットの茶コケは2週間に1回程度取り出してブラシで洗ってます。
また、コケ取貝は4匹入れてましたが、今日1匹が空になってました。
>バクテリアリッチになれば、直接的にも間接的(コペ等の大型甲殻類による摂取)にもコケは抑>制方向に傾きます
来週末のプランクトンパック入荷が待遠しいです。
>これがシアノです。ある範囲を覆うように短期間に一斉に現れます。
>でもリンが無くなれば(ある程度使い果たせば)このシアノも消えていくはずです。
トホホ・・・ これはシアノバクテリアだったのですか・・・(涙)
知らないと言うことは恐ろしいことで、勝手にいい感じと思い込んでいました。
シアノバクテリアと知った今日、追い討ちをかけるように悲しいことが・・・
別のテーブルミドリイシの一部が白化してきました。昨日の夜にあやし気配があり、朝見たときはうっすらと白くなっており、仕事から帰ってきて見たら一部が白化。
悲しい気持ちになりながら見換えをしていて、あることに気づきました。
フロー管の落下音を消音するために入れていた紐の交換を何ヶ月もしていなかったのです!!
あわてて取り出して見ると、黄色い紐はドロドロの物が付いていて、強烈な臭いを放っておりました。
この紐が一連の原因でしょうか?
今の状況で出来ることは水換え位しかありませんので、毎日少量の(10L程度)水換えをして様子を見ます。
拍手0
> ソケットの茶コケは2週間に1回程度取り出してブラシで洗ってます。
洗わないとどーなりますかね?
試しに放置してみれば、いつか茶ゴケが衰退し、別のコーティングに置き換わるかも知れません。
そうなれば、そう簡単に茶ゴケは付かなくなります。
ゴシゴシすると、そのたびに表面が空き地になってしまい、毎回優位なものが蔓延りますから。
条件さえ揃えば、茶ゴケが着かないことは当たり前になりますよ。
> また、コケ取貝は4匹入れてましたが、今日1匹が空になってました。
その水量なら10〜20匹入れても良いと思います。
うちは5Lですが、磯で拾ったアマオブネガイのチビを4匹入れてます。
もう丸2年になりますが、この貝はメッチャ丈夫で、まず死にません。少なくとも僕は死んだとこ見たこと無いです。シッタカはポツポツ死んで減っていきますけど。
> 別のテーブルミドリイシの一部が白化してきました。昨日の夜にあやし気配があり、朝見たときはうっすらと白くなっており、仕事から帰ってきて見たら一部が白化。
> 悲しい気持ちになりながら見換えをしていて、あることに気づきました。
> フロー管の落下音を消音するために入れていた紐の交換を何ヶ月もしていなかったのです!!
> あわてて取り出して見ると、黄色い紐はドロドロの物が付いていて、強烈な臭いを放っておりました。
> この紐が一連の原因でしょうか?
水面には油膜等の有機物が漂い易いので、それがフロー管に落ちる際に絡まり続けた結果ですかね。
言ってみれば、スキマーの強烈なカスを飼育水に浸し続けていたと言うことかしら(汗)
とは言え、それが栄養塩源になっていたかと言うと、硝酸もリンもゼロとのことですから、そうでもなさそうです。とすれば、それが何か悪い子を召還してしまったのでしょうか。。。
もしお時間があるなら、まりんちゅシティに参加して、なるべく詳細な水槽スペックを登録してみてください。水槽の全体写真などもあれば良いですね。
その方が、見てる人も問題点を見つけやすくなると思います。
拍手0
まりんちゅシティ登録させて頂きました。
何かお気づきの点があれば指摘願います。
テーブルミドリイシ白化画像は照明が点いてから撮ってアップしときます。
シアノバクテリアですが、プランクトンが足りないのと濾過能力も足りないと出やすかったりしますか?
もう一つのサブ水槽(30Cm)壁掛けフィルターで、シライトイソギンチャクを飼育しているのですが、底砂は綺麗です。
(底砂1Cm、生体シライトイソギンチャクx1、ヤドカリx1、コケ取貝x1)
水換えはメイン水槽の水を使って1週間に1回、60%程度。
サブ水槽飼育水排水→メイン飼育水補充→メイン水槽水換えと、同じ海水で飼育しています。
また、サブ水槽の壁掛け吸い込み口のフィルターには目視で確認できるプランクトンがいますので、壁掛けのフィルターの中にも沢山居るかも知れません。
(メイン水槽では目視で確認できるプランクトンは居ません)
メインの水槽は魚がいますので、捕食されて減衰、サブ水槽は魚がいないので捕食されずに「上手く機能している」と言うことでしょうかね?
拍手0
まりんちゅご参加ありがとございます。
次回からここへの書き込み時にまりんちゅの海人キーと暗号キーを一緒に入れていただければ、名前の横にマイページへのアイコンが表示されるので、閲覧者が訪問しやすくなります。
そうでない場合は直接マイページのURLを併記すると良いです。
(http://www.1023world.net/city/gtr123/ のように)
気づいた点としては、
・SCはマリンブルー?(写真がやや赤いですね?)
・カルシウムって測ってますか?(SPSの数量的にリアクターあった方が良いかも)
・ライブロックもう少し積んで、上にSPS、下にソフト+LPSとした方が効率よく光が当たるかな
・砂は何cm敷いてますか?
・巻貝もヤドカリもまだまだ少ないので、砂の撹拌は足りてないかも知れません
・種にも寄りますが、ミドリイシは砂の上に直接置かない方が良いです(特に傷があると変なものが入ったり感染しやすいので)
撹拌については巻貝やヤドカリや水流だけでなく、ナマコ、ゴカイ、線虫などの多様なベントス生物が効果的です。ゴカイ・線虫などは普通はライブロック・砂由来で自然に湧きますが、意図的にベントスパック等を利用すれば、それがうまく定着・繁殖してくれると思います。その撹拌規模が大きくなればなるほど、砂の各層での水質処理能力は高まります。
うちは今5L水槽に16匹のチビヤドカリが入っていて、特にツノヤドカリをメインに入れてるので、彼らは砂に潜る習性さがあり、他のヤドカリよりも撹拌能はとても高いです。常にデトリタスが少なからず舞ってます(笑)
> テーブルミドリイシ白化画像は照明が点いてから撮ってアップしときます。
了解しました。
全体写真もあるので、やはりイメージが湧きやすいですね。
> シアノバクテリアですが、プランクトンが足りないのと濾過能力も足りないと出やすかったりしますか?
プランクトンが足りないことで、競合・天敵の欠如により蔓延が促進される面はあります。ただ、プランクトンが全てシアノの天敵になる訳では無いので、入れたワラワラの中にそれが存在し、維持できれば対抗策にはなるでしょう。
濾過能力と言うのは、単に硝化・脱窒という意味であるなら、シアノの主な原因であるリンとはあまり関係はありません。リンは化合物(リン酸カルシウム等)として沈殿させるか、PAO等のリン吸収バクテリアによる排除、あるいはリン吸着剤を利用するしかありません。あとは換水で排出。
リンの一番の原因は、魚やサンゴへの給餌によるものです。
フレークにしろ顆粒にしろ餌には必ず栄養素であるリンが含まれています。
簡単な話、魚がいない無給餌水槽+浄水器利用なら、リンは出ません。(生体由来分のみ)
> もう一つのサブ水槽(30Cm)壁掛けフィルターで、シライトイソギンチャクを飼育しているのですが、底砂は綺麗です。
給餌が無い、あるいは少ないことで、多少のリンはバクテリアに吸収され、排除されます。
> メインの水槽は魚がいますので、捕食されて減衰、サブ水槽は魚がいないので捕食されずに「上手く機能している」と言うことでしょうかね?
そういうことですね。
また、そういったワラワラが生物相として機能するので、栄養塩は高次消費者により効率よく回収され、低く維持されます。
(栄養塩→微細藻類・バクテリア→ワラワラ)
拍手0
>・SCはマリンブルー?(写真がやや赤いですね?)
SCはマリンブルーです。画像補正で若干色が変わってます。
>・カルシウムって測ってますか?(SPSの数量的にリアクターあった方が良いかも)
最近、少しサボってまして、カルシウムは測ってなかったです。
先程計ったのですが、350しか有りませんでした。
週2回の水換えで補えているつもりでいたのですが、考えが甘かったです。
リアクター導入は直ぐには難しいので、サンゴ砂を買って砕いてサンプに入れよと思うのですが、
しばらくは凌げますか?
>・ライブロックもう少し積んで、上にSPS、下にソフト+LPSとした方が効率よく光が当たるかな
了解しました。今後、少しずつ変えて行きます。
>・砂は何cm敷いてますか?
奥側が6Cm位、手前が3Cm位です。パウダー入れた時に少し出してパウダー入れたため、手前側が薄くなってます。
>・巻貝もヤドカリもまだまだ少ないので、砂の撹拌は足りてないかも知れません
了解しました。攪拌生体は今後追加します。
白化のミドリイシアップしました。カルシウム不足が原因の一つですよね?
ブラウンジェリーですが、他の所も少しずつブヨブヨになってきました。
もう一度出して折ろうかと思うのですが、水槽から出すと患部が判りづらいので、淡水でそのまますすごうと思うのですが、患部を切除しないと効果は無いですか?
また、淡水に漬ける時間は数秒(5秒程度?)で良いのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ございません。宜しくお願いします。
拍手0
あ。マリンブルーでしたか。。。失礼しました(汗)
カルシウム350ppmは低いですね。確かにインスタントオーシャンは低いそうです。
僕も先日、それまでのマリンソルトからリーフクリスタルに変更したら、カルシウムが350ppmから450ppmになりました。
塩は銘柄も大事ですね。それだけでリアクター計画を引き伸ばせそうです。
カルシウムが低い状態が続くと、光合成IIの炭酸固定回路に支障が出ると思います。
反面、光が十分だと光合成Iは正常に行われるため、尚更生理不順が生じます。
そのストレス下にあると、僅かな栄養塩、ミネラル不足、些細なきっかけで崩れる可能性も高くなるのかも知れませんね。
砂はもう少し厚くても良いですが、3cmでも脱窒は得られます。(粒子サイズと撹拌度によりますが)
> 白化のミドリイシアップしました。カルシウム不足が原因の一つですよね?
写真ありがとうございました。
これは白化ではなく、共肉の剥離ですかね?
(まあ白化でも良いのですが、厳密には共肉が透けることを白化と言いますので)
色んな要因の中でじっと耐えていたのが遂に事切れてしまった、と言うところかな。
僕も1997年に初めて買ったミドリイシが、1年間は辛うじて活着もして成長してくれましたが、1年半後にある日突然剥げ始め、3日で斃死しました。あとで思えば、それまでずっとポリプも出てなかったし、色も茶色いままでしたし、ずっと劣悪環境で耐えていたのだと判りました。当時はリンが直接の原因だと判断しましたが、何よりその他のパラメータも悪い点ばかりで、合併症的なものだったと考えてます。ミドリイシには悪い事したけど、良い勉強になりました。
> もう一度出して折ろうかと思うのですが、水槽から出すと患部が判りづらいので、淡水でそのまますすごうと思うのですが、患部を切除しないと効果は無いですか?
> また、淡水に漬ける時間は数秒(5秒程度?)で良いのでしょうか?
患部含め健常部で折るのが確実な方法、患部を淡水浴させるのは一種の賭け、ってとこかな(汗)
やるなら、ブヨブヨの共肉を綺麗に剥がして、その患部を数秒淡水浴で良いと思います。5秒でも良いと思います。原虫への浸透圧ショックはすぐに現れると思うので。あまり長いとミドリイシにもショックは大きくなるでしょうね。健康な個体なら平気でも、ストレス中の個体には堪えるかも?
また、この時、多少ユサユサすれば、共肉も剥がれてくれると思います。
但し、念のため水槽の中では濯がないようにしてくださいね。
無事を祈ってます。
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>塩は銘柄も大事ですね。それだけでリアクター計画を引き伸ばせそうです。
添加材を買おうか迷ってたんですが、塩の銘柄変えて様子を見ます。
>砂はもう少し厚くても良いですが、3cmでも脱窒は得られます。
了解しました。ライブロック追加と合わせて検討します。
>これは白化ではなく、共肉の剥離ですかね?
>色んな要因の中でじっと耐えていたのが遂に事切れてしまった、と言うところかな。
なるほど、他の固体もギリギリの状態で耐えている可能性が高いですね。
塩の銘柄変えたり、場合によっては添加材買って様子を見ます。
色々判らない事もありますが、何か有れば新規スレッド立てて相談させて頂きます。
>患部含め健常部で折るのが確実な方法、患部を淡水浴させるのは一種の賭け、ってとこかな(汗)
>健康な個体なら平気でも、ストレス中の個体には堪えるかも?
やはり折るのが確実なんですね。幸い?進攻スピードが遅いので、もう少し患部が大きくなってきたら、取り出して折ることにします。
今の状態はとても健康な固体とは思えないので、淡水浴は最後の手段にします。
色々とご教授頂きありがとうございました♪
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